FANTAS funding

FANTAS fundingのデメリットまとめ!投資する前に押さえておくべき3つのポイント

FANTAS fundingのデメリット一覧

  1. 運営会社の財務安全性が低い
  2. 配当金は満期に一括支払い
  3. 配当金が銀行口座に振り込まれる

社会問題となりつつある『空き家』を再生するプロジェクトに1万円から投資できるFANTAS。高い想定利回りが魅力的な一方で、デメリットも気になるところ。

本記事では、投資家が特に押さえておきたいポイントをまとめて紹介します!

FANTAS fundingは空き家再生が主力の不動産投資クラウドファンディング社会問題となりつつある空き家問題の処方箋として期待の高まるFANTAS。2018年10月にスタートした不動産クラウドファンディングの特徴や登録方法をまとめてご紹介!...

FANTAS fundingのデメリット一覧

FANTASのデメリット一覧

  1. 運営会社の財務安全性が低い
  2. 配当金は満期に一括支払い
  3. 配当金が銀行口座に振り込まれる

FANTAS fundingのデメリット①運営会社の財務安全性が低い

FANTASの財務状況FANTASの財務状況

詳細はFANTASは安全?運営会社の事業内容や財務を徹底分析!に譲りますが、財務の安全性と収益力がともに低い経営状況です。

わりとすぐに現金を集めることができる事業形態ではありますが、CREAL(クリアル)など他の不動産クラウドファンディングサービスと比較すると、倒産リスクが高いと言えるでしょう。

FANTASは安全?運営会社の事業内容や財務を徹底分析!1万円から空き家再生投資に挑戦できるFANTAS。2018年10月にスタートした新サービス、果たして運営会社の倒産リスクは?事業内容や財務の安全性をまとめてご紹介!...

FANTAS fundingのデメリット②配当金は満期に一括支払い


ファンド一覧をみたところ、年間8〜10%の高い利回りかつ運用期間は1年以内の短いものばかりである一方、分配金は満期の一括払い。

対象ファンドの運用が無事に終了するまでは配当金が分配されることはありません。確かに想定利回りは頭一つ抜き出ていますが、不動産投資サービスの中ではハイリスクハイリターンであると言えるでしょう。

FANTASの
ファンド一覧はこちら

FANTAS fundingのデメリット③配当金が銀行口座に振り込まれる

出典:FANTAS公式サイト出典:FANTAS公式サイト

地味に痛いのが配当金の振込先。FANTASの口座ではなく自分が登録した銀行口座に振り込まれる仕様です。

配当金を再投資するには再度入金手続きが必要。手数料が投資家負担である点も見逃せません。

なおころ
なおころ
ただ、提携銀行のインターネット振込を使えば入金手数料を0円にすることも可能。ぼくは三菱UFJ銀行の口座経由で入金しています!
【FANTAS】手数料や分配金の振込先など気になる質問にまとめて回答!1万円から不動産投資に挑戦できる『FANTAS』。手数料や分配金の振込先、解約についてなど気になる質問にまとめて回答します!...

FANTAS fundingのデメリットまとめ

FANTAS fundingのデメリット一覧

  1. 運営会社の財務安全性が低い
  2. 配当金は満期に一括支払い
  3. 配当金が銀行口座に振り込まれる

ハイリターンとハイリスクが共存するFANTAS

一点集中投資ではなく、

CEEAL(クリアル)オーナーズブックなど

他のクラウドファンディングサービスとの併用がおすすめです。

 

\1万円からはじめる憧れの不動産投資/

1万円から不動産投資に挑戦できるCREAL(クリアル)』は年間利回り約4%!投資した後の物件管理や細かい手続きは必要なし。ほったらかしでOKです

投資先はプロが厳選した関東圏の不動産。公式サイトではどんな物件に投資できるのか画像や動画で確認できます!(メールアドレスを登録した会員限定の情報も!)

物件価値が下がった場合もCREAL10〜20%を補填してくれるためリスクも限定的。「将来を考えてまずは少額から投資に挑戦してみたい」そんな方におすすめです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA