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FUNDINNO76号案件は英音学!田村淳さんが取締役として参戦

いつもありがとうございます、2016年にTOEIC925を獲得したなおころ(@Naokoro_)です。

株式投資クラウドファンディングのFUNDINNO(ファンディーノ)から話題性抜群の英語アプリ案件が発表されました!

名乗りを上げたのは株式会社DEFアニバーサリー。教育とエンターテインメントを融合させた英語学習アプリ「英音学」の資金調達を狙います。

有名タレントの田村淳さんも取締役に名を連ねるなど投資家の注目度が高い本案件。果たして投資対象と言えるのでしょうか?

アプリの性能・ビジネスモデル、IPOまでのスケジュール感など多角的な情報からおすすめ度を分析します。まずは結論から↓

FUNDINNO76号案件「英音学
投資対象としての
おすすめ度
(4.0)
資金使徒英音学アプリの開発費と広告宣伝費
英音学の
概要と特徴
英音学は言語学習アプリ
・英語の4技能を音楽、音声で学ぶ
・システムが学習者の発声を評価
・タレント田村淳さんも取締役
英音楽に投資
する際のリスク
・運営会社の赤字(2018年度決算)
・最短でも5年間の資金拘束
・投資したお金は最悪ゼロになる
目標募集額 (上限募集額)2,700万円 (5,000万円)
投資金額コース10万円 / 30万円 / 50万円
申し込み期間 (先着順)2019年7月20日 09:00〜

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なおころ
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FUNDINNO76号案件「英音学」基本情報まとめ

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

FUNDINNO76号案件「英音学」基本情報まとめ

  1. 英音学は言語学習スマホアプリ
  2. 英音学のビジネスモデルは月額制サブスクリプション
  3. 英音学の3つの競争優位性
  4. 英音学のマイルストーン!IPOは2024年8月以降
なおころ
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英音学」についてポイント別に分かりやすく解説していきます!

1. 英音学は言語学習スマホアプリ

ポロン
ポロン
英音学の起源や理念、経営陣の人柄について知りたい方は、2分ほどの動画を見るのがおすすめです!

英音学は言語学習スマホアプリ

  • 英語の4技能を音楽、音声で学ぶ
  • 東進の学習指導法とノウハウがベース
  • 学習者は音楽を楽しみながら発声練習
  • 人ではなくシステムが学習者の発声を評価・蓄積

社会に出てから求められる英語力と、日本人が勉強して習得する英語力の間にある大きな乖離をなんとか埋めたい

日本人が海外で活躍してほしい

そんな想いから英語学習アプリ「英音学」の開発がスタートしました(2019年内に正式リリース予定)。

学習塾を運営する東進ゼミナールで37年以上培われてきた指導ノウハウがベースとなった本アプリは、学習者に音楽・音声で英語を学ぶ体験を提供。負担を抑えつつ楽しみながら総合的な英語力(読む・聞く・書く・話すの4技能)の向上をサポートします。

担当教員の属人的な評価が基本であったスピーキングの発音もビッグデータを活用したAIが解析。画一的かつ信頼性の高い評価、改善策の提案が期待されますね。

英語に苦手意識を感じる日本人が多いだけに、英音学アプリを活用した新しくて楽しい英語学習法は今までにないブレイクスルーとなる可能性が高いと言えるでしょう!

FUNDINNOを活用し英音学アプリの開発費、広告宣伝費を調達します。

なおころ
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2020年からは大学入試にライティングとスピーキング試験が追加されるため、教育関係者からの高い関心も予想されますね!

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ポロン
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次節では英音学のビジネスモデルを詳しく見てみましょう!

2. 英音学のビジネスモデルは月額制サブスクリプション

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

英音学のビジネスモデル

  • 月額制のサブスクリプション
  • 連携企業との教材開発、販売
  • 多言語・多国籍向け学習システムの販売

英音学のマネタイズは月額制のサブスクリプション。アプリの月額利用料が主な収益源になる想定。

東進ゼミナールの塾生をはじめとした全国の受験生や海外進出を目論むビジネスマンなど「英語学習」の市場規模は国内だけでも壮大です。

また、ユーザーの学習ビッグデータを活用し多言語への拡張(例えばフィリピン人向けの日本語学習)も可能。複数言語を操ることがビジネスの必要条件、またはある種のステータスとして機能する昨今、英音学の機能に対するニーズは世界中に広がっていると言えるでしょう。

前述した通り、2020年から大学入試における英語制度が変化(ライティングとスピーキング試験が追加)されることを考えると、まずは国内の受験生に幅広く使ってもらえるかが試金石となるかもしれません。

ポロン
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ただ、声を出すとなると相応のパーソナルスペースは必要。静寂が支配する学習塾などではアプリのスピーキング機能を使用する場面が少なくなるかな。

3. 英音学の3つの競争優位性

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

英音学の3つの競合優位性

  1. タレント田村淳さんによるプロデュース
  2. 膨大なアプローチ可能顧客
  3. 商標を保有、特許は取得見込み

英音楽の競合優位性として、まずは「タレントの田村淳さんによるプロデュース」である点が挙げられるでしょう。

同じくプロデュースされた結婚相談所サービス「マスクdeお見合い」は大盛況。実績も十分であることに加えて話題性も抜群です。

なおころ
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想定されるアプリユーザーに対する高い影響力も期待され、多くの方に「応援される。支持される」プロジェクトになるに違いありません!

英音学2つ目の強みは膨大なアプローチ可能顧客です。国内外に28万人ものユーザーをもつ「ABCクッキング」や東進ゼミナール。さらに業務提提携先の「CNE1(英語留学最大手)」を通じて、国内外の幅広いユーザーに対して直接コンタクトが可能です。

上記の学習意欲が旺盛なユーザー層と英音学アプリの親和性は高く、ユーザー不足に陥る可能性は万にひとつも無いでしょう。世界中の学習データを収集できる点も大きな魅力ですね。

ポロン
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SNSを通じて評判や口コミが広がるのも速そう!

英音学の競争優位性、3つ目は商標と特許の保有です。FUNDINNOの公式サイトにも掲載されている通り、英音学は「音楽指導メソッドと英語指導メソッドを本質的に融合させた言語学習方法」で世界でも他に例を見ません。

商標を保有するとともに特許も申請中(2019年7月時点では取得見込み)。将来的なライセンス販売も視野に入れており、さらなる販路の開拓も期待されますね。

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4. 英音学のマイルストーン!IPOは2024年8月以降

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

英音学のマイルストーンまとめ

  • 2019年:スマホアプリ正式リリース
  • 2020年:法人・学校営業スタート
  • 2021年:低学年向けのkids英音学リリース
  • 2022年:フィリピンに事業展開(日本語学習)
  • 2024年8月以降:IPO(新規株式公開)

英音学が目論むスケジュールは上記の通り。まずは2019年内にアプリをリリース。東進ゼミナールやABCグループ会員への無料体験版も予定されています。

その後は本格的な法人・学校への導入営業がスタート。合わせて低学年向けのkids英音学をリリースし、いち早く英音学の重要性に気付いてもらう狙いです。

今までの読み書きを中心とした英語学習は多くの「英語で話せない」日本人を生みました。「子供には英語で苦労させたく無い」と考えている保護者も多いでしょう。幼少期からのアプローチは有効であると考えられますね。

その後はフィリピンへの事業展開を通過点に2024年8月以降にIPO(新規株式公開)へ至る予定です。

投資家がFUNDINNOを活用して本案件に出資した場合、IPO(もしくはM&Aなど)無くして資金の回収はできません。

少なくとも5年間は出資金は返ってこない前提での投資となります。投資する際は必ず余剰資金にとどめましょう!

なおころ
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FUNDINNO76号案件「英音学」に投資する際の3つのリスク

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

英音学に投資する際のリスク

  1. 英音学を運営する株式会社DEFアニバーサリーの2018年度決算は赤字
  2. 非上場株式であり換金性がほとんどない
  3. 元本が保証されていない

革新性に溢れた英音学アプリ、続いてリスクに焦点を当ててみましょう。

簡単にまとめれば「2018年度の決算は赤字」「IPOに至るまでは換金できない(出資金は引き出せない)」「運営会社が倒産した場合、投資したお金は最悪ゼロになる可能性がある」といったところでしょう。

上手くIPOに至れば数倍〜数百倍のスーパーリターンも期待できる株式投資クラウドファンディングには相応のリスクですね。

ただ、2018年の決算を見る限り赤字が出ていますが、財務の安全性はまずまず高水準。直近で倒産する可能性はほとんどないと言えるでしょう。

FUNDINNOを活用した5,000万円の資金調達も、借金の返済を特に気にせず英音学の開発に充てられるのも好印象。予想通りユーザー数が増加すれば黒字転換するのも早いと思われます!

なおころ
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他のFUNDINNO案件と比べると、リスクは限定的と言えそうですね。

FUNDINNO76号案件「英音学」の投資スケジュール

FUNDINNO76号案件「英音学」
目標募集額 (上限募集額)2,700万円 (5,000万円)
投資金額コース10万円 / 30万円 / 50万円
申し込み期間 (先着順)2019年7月20日 09:00〜

英音学への投資募集は2019年7月20日(土)、朝の9時にスタートです。

FUNDINNOでの出資は原則的に先着順。「どうしても投資したい」「田村淳さんのプロジェクトを応援したい」そんな方は9時ぴったりに公式サイトをチェックしましょう!

気になる出資額は10万円、30万円、50万円の3コースから選択できます。最低投資額が10万円と投資初心者には少しハードルが高いですが、銀行に余剰資金が眠っている方はこの機会に出資の検討をしてみても面白いでしょう。

年間で0.001%しか増えない銀行口座に置いておくよりは数年後に、数倍〜数十倍になるかもしれない有望案件に投資するのも悪くありません。

なおころ
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FUNDINNOで出資する際は事前に投資家登録が必要です。審査に数日はかかるため、早めに登録申請しておきましょう!

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FUNDINNO76号案件の英音学に関するSNS上の反応

交換した名刺は一枚残らず吉本興業に反社チェックしてもらう」ことを徹底している田村淳さん。記憶に新しい闇営業問題に対しての意識の強さとクリーンな仕事ぶりが好印象です。

なおころ
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「出資してみたい」「競合が多いがリターンは大きい」など比較的前向きな意見が多い様子。本件をきっかけに投資をスタートする方が多いかも。

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FUNDINNO76号案件は英音学!田村淳さんが取締役として参戦まとめ

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おすすめ度
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資金使徒英音学アプリの開発費と広告宣伝費
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概要と特徴
英音学は言語学習アプリ
・英語の4技能を音楽、音声で学ぶ
・システムが学習者の発声を評価
・タレント田村淳さんも取締役
英音楽に投資
する際のリスク
・運営会社の赤字(2018年度決算)
・最短でも5年間の資金拘束
・投資したお金は最悪ゼロになる
目標募集額 (上限募集額)2,700万円 (5,000万円)
投資金額コース10万円 / 30万円 / 50万円
申し込み期間 (先着順)2019年7月20日 09:00〜

市場規模は十二分。拡張性もあれば話題性もある。「子供には英語で苦労させたく無い」「楽しく英語を学んで仕事に活かしたい」そんな方からの出資が集まりそうですね。

あとは並み居る競合を押しのけて「英語学習アプリ」の代表格となれるかが勝負所。頓挫する可能性もありますが5年後を見据えた投資先としては悪くありません。

「5〜10年の間おそらく使わないであろう資金が10万円程度ある」そんな方はFUNDINNOの公式サイトも合わせてご覧くださいませ!

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