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FUNDINNO85号案件!QRマルチ決済端末は投資対象?

株式投資クラウドファンディングのFUNDINNO(ファンディーノ)から第85号案件が発表されました!

今回のプロダクトはリンクトラスト・ペイ株式会社が提供する「マルチ決済サービス」。日本で乱雑するスマホ決済サービスを、1台の端末でまとめて処理できる決済端末です。

それぞれのPayサービスに合わせた端末導入が必要なくなる分、小型・個人の店舗と相性が良い本プロダクトは果たして投資対象と言えるのでしょうか?

ビジネスモデルやIPOまでのスケジュール感など多角的な情報からおすすめ度を分析します。まずは結論から↓

FUNDINNO85号案件「マルチ決済端末
投資対象としての
おすすめ度
(3.5)
運営会社リンクトラスト・ペイ株式会社
資金使徒マルチ決済端末の購入
マルチ決済端末の
概要と特徴
・国内外のQRコード決済を一括で処理できる端末
・中国のAlipayや日本のPayPayなども対象
・すでに約500店舗に導入済
マルチ決済端末に投資
する際のリスク
・2019年決算では営業損失
・最短でも5年間の資金拘束
・投資したお金は最悪ゼロになる
目標募集額 (上限募集額)1,500万円 (5,000万円)
投資金額コース10万円 / 30万円 / 50万円
申し込み期間 (先着順)2019年9月3日 19:30〜

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なおころ
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FUNDINNOを代表とした株式投資クラウドファンディングはハイリスクハイリターン
ポロン
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投資したお金がゼロになる可能性も十分あるため、初心者はローリスクの投資から始める方が安心だね。
【保存版】リスクリターン別の投資方法9選!賢くお金を増やすための羅針盤初心者のあなたは多すぎる投資商品を前に「結局どれから手をつければいいのやら...?」と頭を悩ませてはいませんか?本記事では、定番から人気の投資サービスをリスク・リターン別にまとめてご紹介!意思決定に迷った時の助けになる保存版です。...

FUNDINNO85号案件!QRマルチ決済端末の基本情報

なおころ
なおころ
プロダクト概要を効率的にインプットしたい方は2分ほどのYoutube動画をどうぞ↓

FUNDINNO85号案件「QRマルチ決済端末」の基本情報まとめ

  1. 国内外のQRコード決済を一括で処理できる端末
  2. 中国のAlipayや日本のPayPayなども対象
  3. すでに約500店舗に導入済
なおころ
なおころ
リンクトラスト・ペイ株式会社QRマルチ決済端末についてポイント別に分かりやすく解説していきます!

1. QRマルチ決済端末は国内外のコード決済を一本化

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

QRマルチ決済端末の概要

  • ユーザーが提示したQRコード(バーコード)を自動判別
  • 1つの端末だけで各種QRコードに対応可能
なおころ
なおころ
QRマルチ決済端末は国内外のコード決済を一本化できる端末。お店に一台導入することで、中国のAlipayや日本のPayPayなど複数のQR決済を処理できるよ。
ポロン
ポロン
長期的に考えればお店側のコストが少なくなるね!訪日外国人旅行者にっても嬉しい!

QRマルチ決済端末の実績

  • すでに約500店舗に導入済
  • 30万店の加盟店を保有するクレジットカード会社との提携を予定
なおころ
なおころ
FUNDINNO公式サイトによれば、すでにプロダクトは稼働済み。今回のプロジェクトは拡大フェーズの資金調達だね。
ポロン
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このコンビニはこのPayに対応してるんだっけ?」とか考えなくてよくなりそう!

2. QRマルチ決済端末の優位性はポジショニング

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト
なおころ
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QRマルチ決済端末の優位性はプラットフォーマーとしてのポジショニング。PayPayLINE Payの台頭で日本にキャッシュレス文化が浸透しつつある2019年。導入店舗、QRコード決済事業者の登録が増加することでより堅牢なビジネスモデルになるね。
ポロン
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つづいてはQRマルチ決済端末のビジネスモデルをチェック!

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3. QRマルチ決済端末のビジネスモデル

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト
なおころ
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QRマルチ決済端末の主なマネタイズポイントは手数料と端末の導入費用。
ポロン
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ユーザーが増えるほど、QRマルチ決済端末を使うほど儲かる仕組みだね!

4. QRマルチ決済端末ののマイルストーン!IPOは2024年3月以降

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト
なおころ
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リンクトラスト・ペイ株式会社のIPOは2024年3月以降の予定だね。
ポロン
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短くても5年間はお金が返ってこない覚悟で出資しないと!
なおころ
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実際に投資する際のプロセスはFUNDINNOの特徴まとめ記事が詳しいです。合わせてどうぞ!
【FUNDINNO(ファンディーノ)】国内初の株式投資型クラウドファンディングの特徴まとめ2017年4月にスタートした国内初の株式投資型クラウドファンディング『FUNDINNO(ファンディーノ)』。サービスの特徴や気になる実績などをまとめてご紹介!...

FUNDINNO85号案件!QRマルチ決済端末に投資する際の3つのリスク

QRマルチ決済端末に投資する際のリスク

  1. 倒産リスク(2019年決算では営業損失)
  2. 非流動性リスク(IPOなどの至らないとお金は戻ってこない)
  3. 元本毀損リスク(出資したお金が少なくなって戻ってくる)

FUNDINNOで資金調達を狙う企業は創業数年のベンチャー企業がほとんど。

必然的に債務超過や営業損失など厳しい財務状態の企業が少なくありません。本件のリンクトラスト・ペイ株式会社の財務は純資産こそプラスですが営業損失状態です。

発行者の決算期末(2019年3月31日)における売上は20,128千円であり、営業損失となっています。今後、売上高が予想どおりに推移しない場合、営業損失が継続するリスクがあります。
出典:FUNDINNO85号案件 企業のリスク等

とはいえ貸借対照表を確認すると、中長期的な財務の健全性を示す自己資本比率90%以上!直近での倒産リスクは限定的と言えますね。

FUNDINNOを活用した資金調達により、一時的に資本がかなり厚くなるのも好材料。資金が尽きる前にユーザーとQR決済事業社の獲得に期待するとしましょう。

【財務指標】自己資本比率とは?指標の定義や目安を解説! 【#財務指標図解シリーズ:自己資本比率】 ☑️自己資本比率 = 自己資本 ÷ 総資本 &...

また、非流動性リスクと元本毀損リスクは数倍〜数百倍のスーパーリターンも期待できる株式投資クラウドファンディングにとって相応のリスクですね。

上述した通り、IPOの予定は2024年3月以降と約5年の長期投資となることが必至です。出資する際は必ず余剰資金に留めましょう!

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FUNDINNO85号案件!QRマルチ決済端末の投資スケジュール

FUNDINNO85号案件「QRマルチ決済端末
目標募集額 (上限募集額)1,500万円 (5,000万円)
投資金額コース10万円 / 30万円 / 50万円
申し込み期間 (先着順)2019年9月3日 19:30〜

85号案件への投資募集は2019年9月3日(火)、夜の7時30分にスタートです。

FUNDINNOでの出資は原則的に先着順。「どうしても投資したい」方は7時半ぴったりに公式サイトをチェックしましょう!

気になる出資額は10万円、30万円、50万円の3コースから選択する形。

最低投資額が10万円と投資初心者には少しハードルが高いですが、年間で0.001%しか増えない銀行口座に置いておくよりは数年後に、数倍〜数十倍になるかもしれない有望案件に投資するのも悪くありません。

なおころ
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FUNDINNOで出資する際は事前に投資家登録が必要です。審査に数日はかかるため、早めに登録申請しておきましょう!

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FUNDINNO85号案件!QRマルチ決済端末に関するSNS上の反応

なおころ
なおころ
やはりBtoBとなるとTwitter上での言及は少ない様子。
ポロン
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少ないながらもポジティブな意見が多いね!

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FUNDINNO85号案件!QRマルチ決済端末の調査まとめ

FUNDINNO85号案件!QRマルチ決済端末の調査まとめFUNDINNO85号案件!QRマルチ決済端末の調査まとめ
FUNDINNO85号案件「マルチ決済端末
投資対象としての
おすすめ度
(3.5)
運営会社リンクトラスト・ペイ株式会社
資金使徒マルチ決済端末の購入
マルチ決済端末の
概要と特徴
・国内外のQRコード決済を一括で処理できる端末
・中国のAlipayや日本のPayPayなども対象
・すでに約500店舗に導入済
マルチ決済端末に投資
する際のリスク
・2019年決算では営業損失
・最短でも5年間の資金拘束
・投資したお金は最悪ゼロになる
目標募集額 (上限募集額)1,500万円 (5,000万円)
投資金額コース10万円 / 30万円 / 50万円
申し込み期間 (先着順)2019年9月3日 19:30〜

プロダクトはリリース済み。FUNDINNOで資金調達したお金で一気に事業拡大を狙うつもりでしょう。

日本のキャッシュレス浸透に合わせたタイミングは申し分ない形。リンクトラスト・ペイ株式会社想定通り、プラットフォーマーとしてのポジションを確保できるかが勝負どころです。

銀行に眠らせている余剰資金が10万円程度ある」「数倍〜数百倍のスーパーリターンを狙った投資に挑戦してみたい」そんな方はFUNDINNOの公式サイトも合わせてご覧くださいませ!

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