FUNDINNO

【FUNDINNO(ファンディーノ)】国内初の株式投資型クラウドファンディングの特徴まとめ

FUNDINNO(ファンディーノ)とは

  • 国内初の株式投資型クラウドファンディング(2017年4月サービス開始)
  • プロが選んだ非上場企業に投資できる
  • 投資した企業のIR情報を定期的に確認可能
  • エンジェル税制あり(投資金額に応じた所得税の優遇措置)
  • 人気のプロジェクトには注文が殺到(5,000万円の募集が3分で完了することも)
  • 最低投資額はプロジェクトによって異なる(目安は10万円)

2017年4月にスタートした国内初の株式投資型クラウドファンディング『FUNDINNO(ファンディーノ)』。

サービスの特徴や気になる実績などをまとめてご紹介!

無料でFUNDINNOに
登録しておく >>

FUNDINNO(ファンディーノ)とは国内初の株式投資型クラウドファンディング

FUNDINNO(ファンディーノ)の概要

  • 国内初の株式投資型クラウドファンディング(2017年4月サービス開始)
  • 非上場のベンチャー企業・中小企業の株式を購入できる
  • 上場すると取得した株式は自由に売買可能
  • 法整備によって、各社がインターネットを通じて年間1億円未満の資金調達が可能となったことが背景
  • 投資家の1社に対する年間投資上限は50万円

国内における株式投資型クラウドファンディングのパイオニア『FUNDINNO(ファンディーノ)』。非上場企業の株式をいち早く取得できる今までにないサービスに投資家の熱視線が注がれています。

2017年4月にスタートした本サービス、次章以降では特徴や気になるデメリットなどを詳しくみていきましょう!

なおころ
なおころ
本サービスのおかげで、上場前の将来有望な企業に投資できるようになりました!投資家にとっては嬉しい限りです。

FUNDINNOの
公式サイトはこちら

FUNDINNO(ファンディーノ)は安全?運営会社の日本クラウドキャピタルを財務分析!国内初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)の登場により、非上場企業への株式投資が解禁された昨今、怖いのは運営会社の倒産リスクです。本記事では、FUNDINNOを運営する日本クラウドキャピタル社の財務状況を分析。気になる安全性はいかに?...

FUNDINNO(ファンディーノ)の3つの特徴

出典:日本初株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO解説動画出典:日本初株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO解説動画

FUNDINNO(ファンディーノ)の3つの特徴

  1. プロが厳選した非上場企業に投資できる
  2. 投資先企業のIR情報が確認できる
  3. エンジェル税制で所得税の優遇あり

ファンディーノの特徴①非上場企業に投資できる

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

何と言ってもFUNDINNO(ファンディーノ)の魅力は非上場企業の株式をいち早く購入できることでしょう!

本来、非上場企業への株式を手に入れる方法といえば『対象企業の従業員になること』など難易度が高いものばかりでしたが、FUNDINNO(ファンディーノ)の出現によって、誰でも気軽に非上場企業への投資が可能になりました!

投資対象となる企業は公認会計士などを中心としたチームによる審査をパスした厳選集。もちろん元本が保証されている訳ではありませんが、公式サイトには期待できそうなプロジェクトがずらりと並んでいます。

なおころ
なおころ
投資企業がIPOまでたどり着いた場合のリターンは想像もできません!

FUNDINNOの
公式サイトはこちら

IPO投資初心者が押さえておきたいポイントをまとめて解説IPOの流れやおすすめ証券会社の選び方など気になるポイントをまとめてご紹介。『儲かる』とうわさのIPO投資、実際にお金を動かす前に疑問点を解消しておきましょう!...

ファンディーノの特徴②投資先企業のIR情報が確認できる

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

個人的には、株主となった非上場企業のIR情報を取得できるのがFUNDINNO(ファンディーノ)最大のメリットであると感じています。

財務諸表などの情報が手に入れば上場前から企業の分析が可能。将来の期待値も推し量ることができるでしょう。

半期に一度のペースで株主にIR情報を提示するシステム。投資した企業の成長を実感することもできますね。

FUNDINNOの
公式サイトはこちら

【財務諸表まとめ】BS・PL・CFの読み方を分かりやすく解説 読めると企業を見る目が変わる財務諸表。 お好きな書類からどうぞ! ☑️貸借対照表(BS)Ǵ...

ファンディーノの特徴③エンジェル税制で所得税の優遇あり

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

FUNDINNO(ファンディーノ)にはエンジェル税制が組み込まれた案件も!

投資した金額に応じた所得税の優遇措置を受けられますよ。例えば、対象企業が上場しないまま解散することで株式の価値がなくなった場合は、翌年以降3年にわたって損失の繰越ができるといった事例もあります。

なおころ
なおころ
投資家に優しい制度ですね。

FUNDINNOの
公式サイトはこちら

FUNDINNO(ファンディーノ)の募集実績

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

FUNDINNO(ファンディーノ)の募集実績(2017年4月〜2019年1月)

  • 累計成約件数:45件
  • 累計成約額:約16.7億円
  • 上限応募額到達までの最短時間:3分6秒(申込増額5,000万円)

サービス開始以降、2019年1月までに成約したプロジェクトは全45件。

累計で16億円以上の資金がクラウドファンディングで集まっていることから投資家たちの根強い需要が伺えます。

また、人気のプロジェクトともなると5,000万円の目標金額が数分で集まってしまうことも。

各投資家の1社に対する年間投資上限が50万円であることを考えると、投資家の間の注目度はかなり高いと言えるでしょう。

FUNDINNOの
プロジェクト一覧はこちら

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリットやリスクをまとめて解説ハイリスクスーパーリターンの株式投資型クラウドファンディング『FUNDINNO(ファンディーノ)』。非上場企業への投資によるリターンは魅力的ではありますが、ハイリスク部分の考察もお忘れなく。本記事ではFUNDINNOのデメリットやリスクに切り込みます。...

FUNDINNO(ファンディーノ)はいくらから投資できる?

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

FUNDINNO(ファンディーノ)はいくらから投資できる?

  • 各プロジェクトによって異なる
  • 最低投資額は10万円前後

気になるFUNDINNO(ファンディーノ)の最低投資額は各プロジェクトによって異なります。案件一覧を確認したところ、7万円〜12万円を最低価格に据えるプロジェクトがほとんど。

投資を検討中の方は余裕を持って15万円ほど準備しておけば問題ないでしょう。最新の案件情報はFUNDINNO(ファンディーノ)に無料会員登録するとメールで届くようになります。この機会にどうぞ!

FUNDINNOの
無料登録はこちら

FUNDINNO(ファンディーノ)は儲かる?手数料は?気になるポイントをまとめて解説 FUNDINNO(ファンディーノ)のよくある質問まとめ 儲かる?:ハイリスクハイリターン 投資先企業の情報は?:...

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判・口コミ

FUNDINNO(ファンディーノ)の評判一覧

  • 非上場企業に気軽に投資できる
  • 非上場企業の定期的なIRレポートをゲット!
  • 人気のプロジェクトは数分で募集完了
  • 資金調達側が支払う手数料は高い
なおころ
なおころ
不動産クラウドファンディングのCREAL(クリアル)オーナーズブック同様、人気のプロジェクトはすぐに募集が終了してしまうのは嬉しい悲鳴ですね。
【評判】FUNDINNO(ファンディーノ)によって非上場企業への投資が解禁!2017年4月にスタートした国内初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)。非上場企業を相手にした今までにないビジネス形態、果たして投資家たちの評判はいかに?Twitter上のリアルな口コミを集めてみました。...

FUNDINNO(ファンディーノ)の出資者登録手順

FUNDINNO(ファンディーノ)の投資家登録手順

  1. FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイトへアクセス
  2. 会員登録(メールアドレスを登録)
  3. 投資家申請(運転免許証など本人確認書類が必要)
  4. 本人確認ハガキ(アクティベートコード通知書)の受取り
  5. 投資家登録完了&プロジェクトに投資可能
なおころ
なおころ
まずはFUNDINNO(ファンディーノ)公式サイトへアクセス。メルアドとパスワードを設定してさくっと会員登録です。
出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト
なおころ
なおころ
以降は投資家登録、FUNDINNO(ファンディーノ)による審査、本人確認ハガキ(アクティベートコード)の受け取りと続きます。
出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト
なおころ
なおころ
投資家申請でつまずきがちなのが本人確認書類の提出。運転免許証などは事前に画像で準備しておきましょう!
出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト
なおころ
なおころ
本人確認書類は運転免許証以外にも、パスポートやマイナンバーでもOKです。
出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト
なおころ
なおころ
投資家申請完了後はFUNDINNO(ファンディーノ)の審査待ち。実際に投資できるまで最短でも1週間弱は必要です。手続きが間に合わず、有望なプロジェクトに投資できないという機会損失を避けるためにも、申請だけは早めに完了しておきましょう。
出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

FUNDINNOの
無料登録はこちら

なおころ
なおころ
登録手数料や維持費用はもちろん無料。慣れた方なら10分もあれば完了です!

FUNDINNO(ファンディーノ)での投資の流れ

なおころ
なおころ
投資家登録完了後の動きを確認しましょう!

FUNDINNO(ファンディーノ)での投資の流れ

  • FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイトでお気に入りのプロジェクトを選ぶ
  • 投資する金額を決める(10万円コース、30万円コースなど。金額はプロジェクトによって異なる)
  • プロジェクト成立後、申し込み金額を振り込む(振り込み期限から10日後を最終期限日として再請求あり)
  • 振込後、2営業日以内にFUNDINNOが当該企業へ振込を実施。出資した投資家の株主登録が完了

投資の流れは至極単純。お気に入りのプロジェクトへ投資申込。他の投資家たちの出資金を合計し、予定していた募集金額が集まればプロジェクトが成立!入金タイミングです。

仮に入金を忘れていた場合は、期限から10日後を最終期限日として再請求あり。万が一その再請求をも無視した場合は株式の割り当てを受ける権利を失うばかりか、以後FUNDINNOでの取引停止の可能性も出てきます。ご注意を!

なおころ
なおころ
株主になる覚悟をもって投資申込をしましょう!

FUNDINNOの
プロジェクト一覧はこちら

FUNDINNO(ファンディーノ)国内初の株式投資型クラウドファンディングの特徴まとめ

【FUNDINNO(ファンディーノ)】国内初の株式投資型クラウドファンディングの特徴まとめ【FUNDINNO(ファンディーノ)】国内初の株式投資型クラウドファンディングの特徴まとめ

FUNDINNO(ファンディーノ)とは

  • 国内初の株式投資型クラウドファンディング(2017年4月サービス開始)
  • プロが選んだ非上場企業に投資できる
  • 投資した企業のIR情報を定期的に確認可能
  • エンジェル税制あり(投資金額に応じた所得税の優遇措置)
  • 人気のプロジェクトには注文が殺到(5,000万円の募集が3分で完了することも)
  • 最低投資額はプロジェクトによって異なる(目安は10万円)

国内初の株式投資型クラウドファンディング。

基本的には開示情報の少ない非上場企業への投資となるため、ハイリスクではありますがその分リターンは青天井。銀行に余剰資金を眠らせるくらいなら応援したい企業の新規上場を期待するのもありですね。

一旦投資が完了すれば株価の変動にやきもきすることもありません。ほったらかし投資に挑戦してみたい方におすすめです。

FUNDINNOの
無料登録はこちら

 

関連記事:ほったらかし投資おすすめ運用手法12選!消耗せずに資産を増やそう

それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

【2019年版】ほったらかし投資おすすめ運用手法12選!株やFXなど常にチェックが必要な商品とは一味違う『ほったらかし投資』を始めてみませんか?手間のかからない、2019年おすすめ運用手法をまとめてご紹介!...
\1万円からはじめる憧れの不動産投資/

1万円から不動産投資に挑戦できるCREAL(クリアル)』は年間利回り約4%!投資した後の物件管理や細かい手続きは必要なし。ほったらかしでOKです

投資先はプロが厳選した関東圏の不動産。公式サイトではどんな物件に投資できるのか画像や動画で確認できます!(メールアドレスを登録した会員限定の情報も!)

物件価値が下がった場合もCREAL10〜20%を補填してくれるためリスクも限定的。「将来を考えてまずは少額から投資に挑戦してみたい」そんな方におすすめです。


CREALの関連記事まとめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA