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FUNDINNO(ファンディーノ)は安全?運営会社の日本クラウドキャピタルを財務分析!

FUNDINNO(ファンディーノ)運営会社日本クラウドキャピタル

  • 2017年4月にサービス『FUNDINNO(ファンディーノ)』をリリース
  • 財務の安全性が高く、少なくとも短期間での倒産リスクは低い
  • Crewwとの業務提携やfreeeとの合同イベントも手がける

国内初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)の登場により、非上場企業への株式投資が解禁された昨今、怖いのは運営会社の倒産リスクです。

本記事では、FUNDINNOを運営する日本クラウドキャピタル社の財務状況を分析。気になる安全性はいかに?

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FUNDINNO(ファンディーノ)運営会社日本クラウドキャピタルとは?

出典:日本クラウドキャピタル公式サイト出典:日本クラウドキャピタル公式サイト

FUNDINNO(ファンディーノ)運営会社日本クラウドキャピタルの概要

  • 株式会社日本クラウドキャピタル
  • 2015年11月設立
  • 2016年10月に国内初の株式投資型クラウドファンディング運営資格を取得
  • 2017年4月にサービス『FUNDINNO(ファンディーノ)』をリリース

国内初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)を運営するのは株式会社日本クラウドキャピタル

同サービスを運営するにあたって必要な、金融商品取引法における第一種少額電子募集取扱業者の登録を誰よりも早く完了した会社です。

事業者には資金調達のプラットフォームであり、投資家にとっては有望な投資先を提供するFUNDINNOは両者のマッチングサイトとして親しまれていますね。

なおころ
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日本では珍しい『投資型クラウドファンディング』の素地を築いたことが評価され、2018年にはグッドデザイン賞を受賞!次章ではクラウドキャピタル社の気になる財務状況を確認してみます。
グッドデザイン賞

1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組み。累計で45,000件以上が受賞するなど長い歴史を持つデザイン賞。

FUNDINNO(ファンディーノ)運営会社日本クラウドキャピタルを財務分析

なおころ
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2019年1月時点において、日本クラウドキャピタルは非上場企業。詳細な財務諸表は非公開ですが公式サイトにて貸借対照表(BS)を発見。さっそくグラフ化してみました!
日本クラウドキャピタルの財務分析日本クラウドキャピタルの財務分析

FUNDINNO(ファンディーノ)運営会社日本クラウドキャピタルを財務分析(2017)

短期的な支払い能力を示す流動比率。上場企業の目安は120%程度のところ180%超と順調そのものです。また、中長期的な財務能力を推し量る自己資本比率、こちらは目安となる40%をわずかに上回る結果に。

総合的にみて、財務の安全性は高く、少なくとも短期的な倒産リスクは低いと言えるでしょう!

クラウドファンディング事業はやっぱり運営会社の倒産リスクが怖いもの。その点、FUNDINNO運営会社のクラウドキャピタルは過度な心配は必要ないでしょう。次年度の決算や上場による詳細な財務状況の開示にも期待が高まります。

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さらに詳細な財務情報が手に入り次第、詳しく分析予定です。

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FUNDINNO(ファンディーノ)運営会社日本クラウドキャピタルとCrewwの業務提携

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日本最大級のスタートアップコミュニティを運営するCreww株式会社と業務提携。資金調達に加えて幅広いコミュニティとの連携が可能と、スタートアップに優しい世界が構築されるでしょう!
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FUNDINNO(ファンディーノ)運営会社日本クラウドキャピタルとfreeeの合同イベント

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会計ソフトで有名なfreeeと合同イベントを開催。多くのベンチャー企業が直面する『資金調達』と『業務改善』の両面から解決策を講じるにはうってつけのイベントですね。
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FUNDINNO(ファンディーノ)運営会社日本クラウドキャピタルまとめ

FUNDINNO(ファンディーノ)運営会社日本クラウドキャピタル

  • 2017年4月にサービス『FUNDINNO(ファンディーノ)』をリリース
  • 財務の安全性が高く、少なくとも短期間での倒産リスクは低い
  • Crewwとの業務提携やfreeeとの合同イベントも手がける

クラウドファンディング、ソーシャルレンディング事業は運営会社の倒産リスクが懸念材料ですが、日本クラウドキャピタルの安全性は十分でしょう。

非上場企業への一味違った株式投資に挑戦してみたい方におすすめです。

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関連記事:【評判】FUNDINNO(ファンディーノ)によって非上場企業への投資が解禁!

 

それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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