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FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリットやリスクをまとめて解説

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット

  1. 流動性リスクと元本割れリスク
  2. 運営企業日本クラウドキャピタルの倒産リスク
  3. 投資家登録の際の審査が厳しい
  4. 1社あたりの投資額は年間で50万円まで

ハイリスクスーパーリターンの株式投資型クラウドファンディング『FUNDINNO(ファンディーノ)』。

非上場企業への投資によるリターンは魅力的ではありますが、ハイリスク部分の考察もお忘れなく。本記事ではFUNDINNOのデメリットやリスクに切り込みます。

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【FUNDINNO(ファンディーノ)】国内初の株式投資型クラウドファンディングの特徴まとめ2017年4月にスタートした国内初の株式投資型クラウドファンディング『FUNDINNO(ファンディーノ)』。サービスの特徴や気になる実績などをまとめてご紹介!...

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット一覧

出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト出典:FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト
なおころ
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FUNDINNO(ファンディーノ)は公式サイトに大きくデメリットを記載するなど、投資家に優しい設計が好印象です。以下では特に気になったデメリットやリスクをご紹介!

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット

  1. 流動性リスクと元本割れリスク
  2. 運営企業日本クラウドキャピタルの倒産リスク
  3. 投資家登録の際の審査が厳しい
  4. 1社あたりの投資額は年間で50万円まで
FUNDINNO(ファンディーノ)は儲かる?手数料は?気になるポイントをまとめて解説 FUNDINNO(ファンディーノ)のよくある質問まとめ 儲かる?:ハイリスクハイリターン 投資先企業の情報は?:...

デメリット1:流動性リスクと元本割れリスク

  • デメリット1:流動性リスクと元本割れリスク

ご存知の通りFUNDINNO(ファンディーノ)は非上場企業への投資。上場企業の株式とは違って取引相場は存在しません。必然的に流動性(換金性)は低く、すぐに現金に戻すことは難しいでしょう。

もちろん金融商品であるため元本割れのリスクも共存。最終的に投資金が少なくなって戻ってくるパターンや、出資先が倒産した場合は全額返済されない可能性もあるでしょう。FUNDINNO(ファンディーノ)への投資金は余剰資金でお願いします。

なおころ
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ハイリスクだけにハイリターンも期待できるのが投資の世界。挑戦を検討中の方は公式サイトのプロジェクト一覧も合わせてどうぞ!

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デメリット2:運営企業日本クラウドキャピタルの倒産リスク

  • デメリット2:運営企業日本クラウドキャピタルの倒産リスク

元本割れリスクと同様に、気になるのがFUNDINNO(ファンディーノ)の運営会社である『日本クラウドキャピタル』の倒産リスク。

万が一、倒産してしまった場合は、払い込み金額の一部または全額が返還不能となる可能性もあります。繰り返しになりますが、余剰資金での投資を徹底しましょう!

なおころ
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ただ、日本クラウドキャピタルの財務分析結果は良好、直近の倒産リスクは低いと言えます。
FUNDINNO(ファンディーノ)は安全?運営会社の日本クラウドキャピタルを財務分析!国内初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)の登場により、非上場企業への株式投資が解禁された昨今、怖いのは運営会社の倒産リスクです。本記事では、FUNDINNOを運営する日本クラウドキャピタル社の財務状況を分析。気になる安全性はいかに?...

デメリット3:投資家登録の際の審査が厳しい

  • FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリットデメリット3:投資家登録の際の審査が厳しい

FUNDINNO(ファンディーノ)は投資家登録が厳しいとの噂。

実際のところ、公式サイトに記載の取引約款を確認すると『1年以上の投資経験のない方』や『金融資産を300万円以上保有していない方』については利用登録が不可であることが分かります。

投資家としての経験が浅い方は審査をパスするのが難しいかもしれません。その場合は、株式の売買や、1円から投資に挑戦できるFunds(ファンズ)などで資産運用の経験値を積むのがおすすめです。合わせてどうぞ!

Funds(ファンズ)は1円からでOK!誰でもコツコツ資産運用1円からの資産運用を可能にする『Funds(ファンズ)』の特徴や気になる運営会社についての情報をまとめてご紹介!...

デメリット4:1社あたりの投資額は年間で50万円まで

  • デメリット4:1社あたりの投資額は年間で50万円まで

FUNDINNO(ファンディーノ)は個人が1社あたりに投資できる額を年間50万円までに制限しています。

1万円単位での投資を検討中の方には問題ありませんが、資産家と呼ばれる方にはデメリットかもしれません。一方、資金を募る事業家目線で考えると、幅広い投資家から出資してもらうことで認知度の向上が図れる嬉しい制度ですね。

なおころ
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投資金が制限に引っかかるようなら、同じくほったらかし投資のオーナーズブックも選択肢に入ります。元本割れが一度も発生しておらず安定的なリターンが魅力のサービス。ぼくも投資しています。
【オーナーズブック(OwnersBook)】ソーシャルレンディングで1万円から不動産投資!不動産特化のソーシャルレンディング『オーナーズブック』とは?特徴やデメリットをまとめて解説します!...

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリットまとめ

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット

  1. 流動性リスクと元本割れリスク
  2. 運営企業日本クラウドキャピタルの倒産リスク
  3. 投資家登録の際の審査が厳しい?
  4. 1社あたりの投資額は年間で50万円まで

ハイリスクスーパーリターンのFUNDINNO(ファンディーノ)

デメリットをつらつらと挙げましたが、『余剰資金による投資』と『他サービスとの併用』によってほとんど克服できるでしょう。

将来有望なベンチャー企業への投資に挑戦してみたい方におすすめです。

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それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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