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Funds(ファンズ)の手数料や投資できる上限額は?よくある質問をまとめて解説!

Funds(ファンズ)のよくある質問まとめ

  1. 手数料はかかる?:Funds(ファンズ)口座への入金時のみ必要
  2. 法人口座の開設は可能:OK!余剰資金を運用したい企業にもおすすめ
  3. 確定申告は必要?:分配金を含む雑所得が年間20万円以上の場合は必要
  4. 分配金の再投資は?:デポジット口座から手間なく可能
  5. 口座からの出金を忘れていたら?:投資意思がない場合は3ヶ月で自動返金
  6. 入金期限は?:申込から3営業日目かファンドの募集終了予定日の早い方の日付
  7. 最低成立金額が集まらなかったら?:ファンドは不成立、デポジット口座に返金される
  8. 投資できる金額の上限は?:事業ファンドは年間500万円まで、貸付ファンドは制限なし

Funds(ファンズ)公式サイト記載のよくある質問から、特に気になる項目をまとめてご紹介。

投資を始める前にチェックしておきましょう!

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Funds(ファンズ)は1円からでOK!誰でもコツコツ資産運用1円からの資産運用を可能にする『Funds(ファンズ)』の特徴や気になる運営会社についての情報をまとめてご紹介!...

Funds(ファンズ)は手数料がかかる?

出典:Funds(ファンズ)公式サイト 手数料一覧出典:Funds(ファンズ)公式サイト 手数料一覧

まずは気になる手数料テーブル。

Funds(ファンズ)での手数料はデポジット口座への入金時のみ投資家の負担となります。ただ、会員の登録や口座の開設・維持、そしてFundsからの出金は完全無料。

ネットバンキングを使うなど入金時も手数料が無料になるよう工夫し、投資パフォーマンスの向上を図りましょう!

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Funds(ファンズ)の藤田社長に突撃インタビュー!ロゴの由来は?応募は先着順?安全性の高い貸付ファンドへの投資サービス『Funds(ファンズ)』を運営する注目企業『株式会社クラウドポート』に取材を敢行!代表取締役社長の藤田雄一郎さんにインタビューさせて頂きました!...

Funds(ファンズ)は法人口座の開設が可能?

出典:Funds(ファンズ)公式サイト 法人名義出典:Funds(ファンズ)公式サイト 法人名義
  • 法人口座の開設は可能?:OK!余剰資金を運用したい企業にもおすすめ

Funds(ファンズ)なら個人だけではなく、法人口座の開設も可能!余剰資金のある企業にとっても嬉しい運用先ですね。

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Funds(ファンズ)の確定申告は必要?

出典:Funds(ファンズ)公式サイト 確定申告出典:Funds(ファンズ)公式サイト 確定申告
  • 確定申告は必要?:分配金を含む雑所得が年間20万円以上の場合は必要

Funds(ファンズ)に限らず、分配金を含む雑所得が年間20万円以上の場合は確定申告が必要となります。ファンドの利回りは1.5%〜6.0%と高いものも。巨額の投資金を動かす際は注意しましょう!

なおころ
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不安な場合は、管轄の税務署で確認できると安心ですね。

Funds(ファンズ)の分配金の再投資は?

出典:Funds(ファンズ)公式サイト 分配金の再投資出典:Funds(ファンズ)公式サイト 分配金の再投資
  • 分配金の再投資は?:デポジット口座から手間なく可能

Funds(ファンズ)からの分配金(配当)はFundsのデポジット口座に振り込まれる仕組みです!銀行口座に振り込まれる場合は、再度入金する手間がかかりますが、Fundsならすぐに他ファンドへの再投資も可能。

複利効果を効かせて効率的に資産を形成しましょう!

資産運用を早く始めるべきたった1つの理由は複利効果が効くから投資や資産運用をはやく始めるべき。その理由は人類最大の発明と名高い『複利』の存在にありました。...

Funds(ファンズ)の口座からの出金を忘れていたら?

出典:Funds(ファンズ)公式サイト デポジット口座からの自動返金出典:Funds(ファンズ)公式サイト デポジット口座からの自動返金
  • 口座からの出金を忘れていたら?:投資意思がない場合は3ヶ月で自動返金

クラウドファンディングやソーシャルレンディングへの投資は運用期間が長く、ほったらかしにできる反面、投資したことを忘れてしまうことも珍しくはありません。

しかしFunds(ファンズ)なら、3ヶ月間一度もログインがなかった場合は自動的に返金される仕様です。投資家に負担をかけない優しい制度ですね。

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Funds(ファンズ)の入金期限は?

出典:Funds(ファンズ)公式サイト 投資金の入金期限出典:Funds(ファンズ)公式サイト 投資金の入金期限
  • 入金期限は?:申込から3営業日目かファンドの募集終了予定日の早い方の日付

Funds(ファンズ)への入金は投資申込日から3営業日以内もしくはファンドの募集終了予定日の早い方となります。

なおころ
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ファンドへの投資申込後は入金をお忘れなく。

Funds(ファンズ)の最低成立金額が集まらなかったら?

出典:Funds(ファンズ)公式サイト 最低成立金額未達の場合出典:Funds(ファンズ)公式サイト 最低成立金額未達の場合
  • 最低成立金額が集まらなかったら?:ファンドは不成立、デポジット口座に返金される

Funds(ファンズ)は、ソーシャルレンディング業界においてポジションを確立したクラウドポートが運営するサービスだけに、各ファンドにおいて募集未達となる可能性は低いでしょう。しかし、万一のために最低成立金額が集まらなかった場合の流れも確認しておきます。

結論としては、募集未達の場合はファンド不成立となり、出資した投資金はFunds(ファンズ)のデポジット口座に返金されます。出資した投資家が損失を被ることはありませんね。ご安心を!

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【Funds(ファンズ)のデメリット】投資前にチェックすべき4つのリスク『1円からコツコツ資産運用』で投資家たちの視線を集めるFunds(ファンズ)。本記事では投資する前に知っておきたいデメリットについてまとめてご紹介!...

Funds(ファンズ)の投資できる金額の上限は?

出典:Funds(ファンズ)公式サイト 投資できる金額の上限出典:Funds(ファンズ)公式サイト 投資できる金額の上限
  • 投資できる金額の上限は?:事業ファンドは年間500万円まで、貸付ファンドは制限なし

Funds(ファンズ)のファンドは2種類。貸付と事業ファンドが存在します。

その中でも事業ファンドにおいては1つのファンド組成企業に対して出資できるのは1年あたり500万円までとなっています。

具体的な企業名で考えてみましょう。Funds(ファンズ)のファンド組成企業として登録されている『アイフル』が年間でいくつものファンドを展開して資金を募集したと仮定。その場合は、各個人投資家はひとつのファンド組成企業(アイフル)に対して年間で合計500万円までしか投資できません。

なおころ
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100万円単位の巨額を動かさない場合は心に留めておく必要はありませんが、資産家の方は注意が必要です。
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Funds(ファンズ)のその他のよくある質問

出典:Funds(ファンズ)公式サイト その他出典:Funds(ファンズ)公式サイト その他

その他にも気になる点がある場合はFunds(ファンズ)公式サイトをご覧ください!

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Funds(ファンズ)のよくある質問まとめ

Funds(ファンズ)のよくある質問まとめ

  1. 手数料はかかる?:Funds(ファンズ)口座への入金時のみ必要
  2. 法人口座の開設は可能:OK!余剰資金を運用したい企業にもおすすめ
  3. 確定申告は必要?:分配金を含む雑所得が年間20万円以上の場合は必要
  4. 分配金の再投資は?:デポジット口座から手間なく可能
  5. 口座からの出金を忘れていたら?:投資意思がない場合は3ヶ月で自動返金
  6. 入金期限は?:申込から3営業日目かファンドの募集終了予定日の早い方の日付
  7. 最低成立金額が集まらなかったら?:ファンドは不成立、デポジット口座に返金される
  8. 投資できる金額の上限は?:事業ファンドは年間500万円まで、貸付ファンドは制限なし

工夫すれば手数料もゼロ。分配金の再投資もらくらくとFunds(ファンズ)はかなり投資家に優しい設計ですね。長期で資産を運用してみたい方はどうぞ!ぼくも始めました。

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それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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