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2019年のGWは10連休で国内株式市場も休場!個人投資家はリスク分散の徹底を!

2019年GW前に投資家が打つべき3つのリスク分散策

  1. ポジションの手仕舞い(現金化)
  2. 祝日に取引可能なくりっく株365に資金を分散
  3. 相場に関係しない不動産クラウドファンディングに挑戦

2019年のGWは過去最長の10連休!!

浮足立つ世間とは裏腹に株式市場には暗雲が立ち込めています。

2019年のGWは10連休!国内株式市場はお休み

なおころ
なおころ
Yahoo!ニュースから一部引用です。

10連休、身構える株式市場=想定外リスクに懸念-取引所、過去最長の休場

皇位継承に伴う4月下旬からの10連休は、東証など国内株式市場も休場する。銀行が休業して株式売買などの決済ができなくなるためだ。だが、海外市場では通常通り取引が行われている。市場急変など想定外のリスクへの懸念は強く、過去最長となる10日連続の休場に証券関係者は身構えている。 2019年2月3日(日)配信のYahoo!ニュースより引用

2019年GWお休みカレンダー株式市場
4/27(土)通常の休日×
4/28(日)通常の休日×
4/29(月)昭和の日×
4/30(火)祝日に挟まれた休日×
5/1(水)皇太子さま即位、改元
(1年限りの祝日)
×
5/2(木)祝日に挟まれた休日×
5/3(金)憲法記念日×
5/4(土)みどりの日×
5/5(日)こどもの日×
5/6(月)振り替え休日×

2019年のGWは過去最長の10連休。銀行も休業して株式売買の決済ができないとなれば東京証券取引所が休場するのも納得です。

一方、海外市場に日本の祝日は関係ありません。当然のように取引されるばかりか、4月30日から5月1日には米国金融政策を決定するFOMCの開催が予定されており、市場が大きく動く可能性は高いと言えるでしょう。

どんなニュースが舞い込もうと、休場の最中において、国内株式へ集中投資している投資家は指をくわえて待つことしかできません。週明けに暴落を誘発する悪材料が噴出すれば、とても心身を休めることはできません。

なおころ
なおころ
国内の株式市場も10日連続で閉幕。次章では投資家達のリアルな反応をまとめてご紹介!

2019年のGWは10連休!株式投資家の反応は?

なおころ
なおころ
個人投資家の懸念が散見されます。次章では株式休場前に打つべき3つのリスク分散策をまとめてみました。

2019年のGWは10連休!株式投資家が打つべき3つのリスク分散策

2019年GW前に投資家が打つべき3つのリスク分散策

  1. ポジションの手仕舞い(現金化)
  2. 祝日に取引可能なくりっく株365に資金を分散
  3. 相場に関係しない不動産クラウドファンディングに資金を分散

現金化に関しては言わずもがな。連休前に株式を売却して現金にしておくと安心この上ありません。

次節ではその他2つのリスク分散策について分かりやすくご紹介!

2019年GW10連休前のリスク分散策:くりっく株365

2019年GW10連休前のリスク分散策:くりっく株365

  • 4つの株価指数(日本、アメリカ、ドイツ、イギリス)に投資
  • 日本の株価指数『日経225』は祝日でも取引可能
  • 売りポジションからのスタートもOK
2019年GWくりっく株365株式市場
4/27(土)××
4/28(日)××
4/29(月)×
4/30(火)×
5/1(水)×
5/2(木)×
5/3(金)×
5/4(土)××
5/5(日)××
5/6(月)×

※日経225証拠金取引の場合

日本、アメリカ、ドイツ、イギリスといった4つの株価指数に投資できるくりっく株365。これなら日本の株価指数である『日経225』を祝日でも取引可能です!

個別株を買いポジションで保有しており、手放したくない場合は、くりっく株365の日経225を売りポジションで保有するとリスク分散になるでしょう。

10連休中は土日以外ならいつでも取引可能です。『現金化しておくだけでは機会損失になってもったいない』といった投資家の方はぜひご検討を!

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2019年GW10連休前のリスク分散策:不動産クラウドファンディング

2019年GW10連休前のリスク分散策:不動産クラウドファンディング

  • 相場が存在しない
  • 出資した後はほったらかしでOK
  • 人気殺到ですぐに募集が終了するため注意

いっそのこと相場が存在しない投資型のクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)に資金を分散しておくことも選択肢に入ります。

例えば別記事で紹介しているオーナーズブックには年間利回り4%以上の投資案件がずらり。2014年のサービス開始以降、一度も元本割れが発生しておらず信頼性の高いサービスです。

1万円からスタートできるとあって、投資案件の募集が開始されると、すぐに目標金額に到達してしまう人気サービス。案件情報をチェックしつつ、資金を徐々に移していくのがおすすめです。

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入金は申し込み後でもOK。効率的な資産運用のためにはこの機会を見逃せません!

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1円から上場企業ファンドに投資できるFunds(ファンズ)はGW明けに京都古民家ファンドの展開を予定。リスクも低いスキームで年間4.5%の利回りは見逃せません。

こちらも入金は申し込みの後でもOK。もちろん、登録済みの投資家でないと申し込みはできませんよ。申請がまだの方は早めにどうぞ!

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2019年のGWは10連休!株式投資家のリスク分散策まとめ

2019年GW前に投資家が打つべき3つのリスク分散策

  1. ポジションの手仕舞い(現金化)
  2. 祝日に取引可能なくりっく株365に資金を分散
  3. 相場に関係しない不動産クラウドファンディングに挑戦

個人投資家のリスク管理は完全に自己責任。市場の長期休場に合わせて適切な策を講じていきましょう!

畑違いの不動産投資が不安な方はくりっく株365がおすすめです。この機会にどうぞ!

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本記事で紹介した対策

・リスクの高い株式は売却して現金にしておく

くりっく株365で祝日にも取引できるようにする

・元本割れ件数0のオーナーズブックで投資

FANTASで利回り8%の空き家ファンドへ投資

・余った資金は1円単位でFunds(ファンズ)へ投資

 

それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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