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【IPO】東名(とうめい)の初値予想!通信インフラで個人・中小企業を狙い撃ち

【IPO】東名(とうめい)のIPO初値予想まとめ

  • おすすめ度:
  • 企業の事業編:光回線やプロバイダをワンストップで提供
  • 企業の業績編:財務安全性は問題なし。売上高・利益も右肩上がり
  • 評判・口コミ編:数万円単位の利益を予想する声が多数
  • なおころの初値予想:想定価格の1,2倍、4,000円(3月25日時点)


2019年4月のIPO第1弾!全国の個人事業主や中小企業を相手に、光プロバイダなどをワンストップで提供する東名(とうめい)がマザーズ市場に新規上場です。

想定価格や近年の業績などを材料に、気になるIPO初値を予想してみましょう!

なおころ
なおころ
なおころ個人の初値予想は想定価格の1.2倍となる4,000円(3月25日時点)です。
IPO投資初心者が押さえておきたいポイントをまとめて解説IPOの流れやおすすめ証券会社の選び方など気になるポイントをまとめてご紹介。『儲かる』とうわさのIPO投資、実際にお金を動かす前に疑問点を解消しておきましょう!...

【IPO】東名(とうめい)の初値予想!企業の事業・業績編

なおころ
なおころ
まずは東名(とうめい)について基本情報のおさらいからスタートしましょう!

東名(とうめい)のIPO初値予想!企業の事業・業績編

  1. 東名(とうめい)の基本情報
  2. 東名(とうめい)のオフィス光119事業
  3. 東名(とうめい)の業績・安全性

【IPO初値予想】東名(とうめい)の基本情報

出典:東名(とうめい)公式サイト出典:東名(とうめい)公式サイト
東名(とうめい)の基本情報
会社名東名(4439)
設立1997年
ミッションお客様の課題を解決するベストパートナーへ。
主力事業オフィス光119事業
上場市場マザーズ
想定
手取り金
9.0億円
(想定価格3,290円の見込み額)
資金用途1. オフィス光119事業の拡大に充当。具体的には東・西日本電信電話株式会社からの光回線の仕入れ資金
主幹事証券東海東京証券
狙い目証券SBI証券・岡三オンライン証券

株式会社東名(とうめい)は1997年12月12日に設立。約20年の時を経てマザーズ市場に新規上場を果たします。

主力はオリジナルブランドの「オフィス光119」事業。全国の個人事業主や中小企業をターゲットに光回線やプロバイダを提供するサービスです。

IPOで調達した資金は既存事業の伸長に活用。新規性のない事業だけに、どこかで頭打ちしそうなビジネスモデルですね。一時的に手元資金が厚くなる上場直後は心のゆとりも増えるでしょう。新規ビジネスの展開も期待させてください。

なおころ
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相対的に上場条件のゆるいマザーズへの新規上場。次章では気になる事業内容を詳しく確認してみましょう!
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【IPO初値予想】東名(とうめい)のオフィス光119事業

出典:東名(とうめい)公式サイト サービス情報出典:東名(とうめい)公式サイト サービス情報

東名(とうめい)のオフィス光119事業

  1. 東・西日本電信電話株式会が提供している光回線を活用
  2. 速度・品質はそのままにトラブルサポートなど自社の付加価値を付与
  3. 創業以来100万社を超える顧客データベースを保有

東名(とうめい)の主力事業は「オフィス光119」。実に売上高の約80%を占める大黒柱です。

サービス概要としては、従来の光回線に自社ならでは付加価値を加えたパッケージ販売。個人事業主や中小企業などきめ細かいカスタマイズが求められる顧客を相手に100万社以上の顧客データベースを保有しているのですから驚きです。

固定電話の設置、インターネット回線の接続・点検といった通信インフラ整備会社と言ったイメージでしょう。個人事業主が増加の一途を辿る現代社会、比較的相性の良い事業形態ですね。

なおころ
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次章では2年分の決算書を活用して東名(とうめい)の経営状況を分析。投資対象としての魅力度を推し量りましょう!

【IPO初値予想】東名(とうめい)の業績・安全性

東名(とうめい)の業績・安全性東名(とうめい)の業績・安全性
東名(とうめい)の
業績や安全性(2018):13 / 20
流動比率275.0%
自己資本比率45.2%★☆☆
営業利益率3.5%★★☆☆☆
当期純利益率5.8%★★★☆☆
営業CF – 投資CFプラス

まずチェックしておきたい財務の安全性は高水準な数字が並びます!

短期の支払い能力である流動比率は120%程度が目安とされている中で275%をマーク!40%あれば安心とされる自己資本比率も45%とまずまずです。IPOによって自己資本がさらに厚くなることを踏まえると、直近での倒産リスクはほぼ0と言えるでしょう!

また、事業の収益性も問題なし。営業利益、当期純利益ともに黒字をキープ。売上高とそろって右肩上がりであることも分かりますね。順調な成長に期待です。

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【IPO】東名(とうめい)の初値予想!上場情報編

東名(とうめい)のIPOスケジュール

東名(とうめい)の
IPOスケジュール
仮条件決定2019年3月14日(木)
BB期間2019年3月18日(月)〜3月25日(月)
当選発表2019年3月26日(火)
当選申込2019年3月27日(水)〜4月1日(月)
上場予定2019年4月3日(水)
なおころ
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ブックビルディング期間は3月25日まで。申し込み忘れにご注意を!
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東名(とうめい)のIPO公募株数や想定価格

東名(とうめい)の
公募株数や想定価格
公募株数300,000株
売出株数102,500株
当選株数402,500株
想定価格3,290円
仮条件3,130円〜3,290円
公募価格3,290円
なおころ
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【IPO】東名(とうめい)の初値予想!評判・口コミ編

なおころ
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比較的小型の銘柄であることなどを材料に、数万円単位の利益を期待する声が多数寄せられていますね。
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【IPO】東名(とうめい)のあなたの初値予想は?


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【IPO】東名(とうめい)の初値予想まとめ

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【IPO】東名(とうめい)のIPO初値予想まとめ

  • おすすめ度:
  • 企業の事業編:光回線やプロバイダをワンストップで提供
  • 企業の業績編:財務安全性は問題なし。売上高・利益も右肩上がり
  • 評判・口コミ編:数万円単位の利益を予想する声が多数
  • なおころの初値予想:想定価格の1,2倍、4,000円(3月25日時点)

ビジネスモデルと財務分析を判断材料に、なおころのIPO初値予想は想定価格の1.2倍、4,000円です。

2019年4月の初陣を飾る本銘柄。期待を大きく裏切っての初値急上昇をお願いいたします。

 

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それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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