LINEスマート投資

LINEスマート投資テーマ『消費増税』は投資対象?構成銘柄を財務分析

2019年9月に公開されたLINEスマート投資のテーマ「消費増税」。

構成銘柄はわずか3社。少数精鋭で1万円台から購入できるお手軽なテーマですが、果たして投資対象と言えるのでしょうか?

構成銘柄の財務状況を分析し、投資すべきテーマかどうか調査してみましょう!

「消費増税」
構成銘柄
証券番号財務分析
(100点満点)
セリア278273点
神戸物産303864点
パン
パシフィック
インターナ
753263点

LINEスマート投資の
公式サイトはこちら

なおころ
なおころ
LINEスマート投資はFOLIOからの登録がおすすめ。詳しくはLINEスマート投資のはじめ方をどうぞ!
【LINEスマート投資のはじめ方】口座開設ステップを画像付で解説LINEスマート投資のはじめ方を画像付きで分かりやすく解説。所要時間は5分程度、さくっと手続きを完了させましょう!...

LINEスマート投資のテーマ『消費増税』とは

出典:FOLIO公式サイト 2019年10月9日時点出典:FOLIO公式サイト 2019年10月9日時点

LINEスマート投資のテーマ「消費増税」とは

消費税の増税によって大なり小なり家計が圧迫されることに今更疑問の余地はありません。

特に価格弾力性の小さい生活必需品は「安くて高品質な大手で買おう」と意識が変化するのも十分想像できますね。

できれば増税前に目をつけて保有しておきたかった銘柄群ではありますが、どのような企業がテーマ構成銘柄に抜擢されたのか気になるところ。

さっそく次章では採用銘柄を確認した後に各社の財務分析と参りましょう!

なおころ
なおころ
LINEスマート投資に関する評判や口コミが気になる方はこちらの記事も合わせてどうぞ↓
LINE(ライン)スマート投資の評判は?リアルな口コミやメリットをTwitterから収集LINEの新サービス『スマート投資』の評判は?Twitterからリアルな口コミを集めてみました。...

LINEスマート投資のテーマ『消費増税』銘柄一覧

「消費増税」
構成銘柄
証券番号財務分析
(100点満点)
セリア278273点
神戸物産303864点
パン
パシフィック
インターナ
753263点

財務分析Excelシートを使って各企業を100点満点で採点したところ、3社の平均値は66点!他のテーマと比較すると平均値をやや下回る位置ですね。

次節以降では構成銘柄3社の分析内容を詳しく見ていきましょう!

【バフェットコード連携】財務分析ExcelシートVer.4リリース!投資家の皆さまこんにちは、なおころ(@Naokoro_)です。 ご好評いただいております財務分析Excelシート、第4弾をリリース...

『消費増税』採用銘柄1. セリア

LINEスマート投資『消費増税』テーマ採用銘柄1. セリアLINEスマート投資『消費増税』テーマ採用銘柄1. セリア

100円ショップ業界売上高第2位のセリア。消費増税テーマ採用銘柄の中では財務状況が最も良好です。

売上高販管費率が低くROEが高い。いわゆる高利益体質のビジネスが財務の安全性を向上させるスパイラルが見受けられますね。

通常の証券会社を通して購入する際、セリア株の最低購入金額は25万円超。LINEスマート投資(FOLIO)なら他の銘柄と合わせて2万円前後から売買できるので「まずは少額から」と考える方にもぴったりです。

【LINEスマート投資のはじめ方】口座開設ステップを画像付で解説LINEスマート投資のはじめ方を画像付きで分かりやすく解説。所要時間は5分程度、さくっと手続きを完了させましょう!...

『消費増税』採用銘柄2. 神戸物産

LINEスマート投資『消費増税』テーマ採用銘柄2. 神戸物産LINEスマート投資『消費増税』テーマ採用銘柄2. 神戸物産

「消費増税」採用銘柄2社目は業務スーパーを運営している神戸物産公式サイトによれば2019年7月末時点で全国833箇所に展開済、2018年10月期までに5期連続で営業増益と絶好調の様子です。

一転、財務状況は平均並みの数字がズラり。財務の安全性、成長性、収益性、割安性と全方位で特に大きな強みはありません(もちろん弱みもなし)。

地味に株価を伸ばしてくタイプでしょうか。長期保有で配当(スーパーの商品券)を狙うのはアリですね。

なおころ
なおころ
まだ市場が目をつけていない割安銘柄を発掘したい方はLINEスマート投資のおすすめテーマ一覧記事も合わせてどうぞ!
【LINEスマート投資】おすすめテーマはどれ?構成銘柄を財務分析80以上の『テーマ』に投資できるLINEスマート投資。企業分析結果から、投資すべきテーマを探りましょう!...

『消費増税』採用銘柄3. パン・パシフィック・インターナ

LINEスマート投資『消費増税』テーマ採用銘柄3. パン・パシフィック・インターナLINEスマート投資『消費増税』テーマ採用銘柄3. パン・パシフィック・インターナ

ドンキホーテを運営するパン・パシフィック・インターナも「消費増税」テーマの構成銘柄です。2019年6月期時点では30期連続での増収増益を達成!

増税後の収益は気になるところですが、2019年時点では好調をキープしていることが分かりますね。

財務状況で特に目を引くのはその成長率。純資産、売上高、当期純利益、営業CFがそろって上昇しており企業の急成長を裏付けています。

財務の安全性の低さはやや気になるところですが、日銭の入るビジネス形態であるため過度な心配は不要でしょう。今後も高成長の継続を期待したいところです。

【財務指標】企業の成長性分析で見るべき5つのポイント!成長性の財務指標情報をまとめ。CAGRやROICなど分かりやすく解説します!...

LINEスマート投資のテーマ『消費増税』分析まとめ

LINEスマート投資のテーマ『消費増税』分析まとめLINEスマート投資のテーマ『消費増税』分析まとめ
「消費増税」
構成銘柄
証券番号財務分析
(100点満点)
セリア278273点
神戸物産303864点
パン
パシフィック
インターナ
753263点

分析結果はまずまず良好。「このテーマが一押し」といった訳ではありませんが堅実な伸びが期待できるテーマと言えるでしょう。

2万円ほどあれば売買できるため『まずは少額で』といった初心者の方はこの機会にどうぞ!

\提携サービスFOLIOからの登録がお手軽!/

FOLIO(フォリオ)の
公式サイトはこちら

なおころ
なおころ
ちなみになおころのイチオシテーマは「もしバフェットが日本株を買ったら」です↓
【LINEスマート投資】テーマ『もしバフェットが日本株を買ったら』構成銘柄を財務分析LINEスマート投資にて2018年11月にリリースされた新テーマ『もしバフェットが日本株を買ったら』の構成銘柄を調査。果たして投資対象となるのでしょうか?...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA