ワンタップバイ

【ワンタップバイ追加銘柄】6つの日本企業の中でどれが有望株なの?


2018年11月27日に突如リリースされたワンタップバイの追加銘柄。

1,000円から投資が可能となった6つの日本企業。果たして1番の有望株はどの企業なのか?気になったので調査してみました。

  • 本記事の結論:東京エレクトロンのファンダメンタルズが最も有望
【ワンタップバイとは?】1000円から株主になれるスマホ証券の特徴まとめ『ワンタップバイ』のメリット・デメリットなど特徴をまとめてご紹介。1000円など少額からの資産運用を検討中の方はぜひご覧ください!...

【ワンタップバイ追加銘柄】2018年11月に取引銘柄が追加

ワンタップバイ追加銘柄 日本株編

  1. 信越化学工業
  2. サイバーエージェント
  3. 日本電産
  4. ローム
  5. 東京エレクトロン
  6. ソフトバンクグループ

ワンタップバイユーザーからの要望を元に6つの銘柄が選出、1,000円から株を買うことが出来るようになりました!

一度は耳にしたことがある有名企業が多いですね。

なおころ
なおころ
次章では6銘柄を100点満点で評価!

【ワンタップバイ追加銘柄】財務分析で評価

ワンタップバイ追加銘柄 日本株編

  1. 信越化学工業:80
  2. サイバーエージェント:62
  3. 日本電産:68
  4. ローム:67
  5. 東京エレクトロン:88
  6. ソフトバンクグループ:63

【ワンタップバイ追加銘柄】信越化学工業 80/100

信越化学工業信越化学工業

塩化ビニル樹脂で世界首位の信越化学工業。総合点は80点とかなり高水準!

特に財務の安全性はずば抜けていますね。流動比率が400%超に自己資本比率は80%と文句のつけようもありません。

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【ワンタップバイ追加銘柄】サイバーエージェント 62/100

サイバーエージェントサイバーエージェント

アベマTVで有名なサイバーエージェントの総合点は62。

安全性、成長性、収益性、割安性どれをとってもバランスがよく、悪く言えば器用貧乏な財務状態です。

特に気になるのは株価の割安性。22.5がひとつの基準とされるミックス係数も余裕の3桁、投資対象としては割高感が否めません。

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【ワンタップバイ追加銘柄】日本電産 68/100

日本電産日本電産

精密小型モーターが主力の日本電産。100点満点での採点結果は68。

財務の安全性、事業の成長性には身を見張るものがありますが、株価の割高感が否めません。

かろうじでPCFRは20倍台とキャッシュの観点から考慮すれば、株価は適正範囲と言えるでしょう。

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【ワンタップバイ追加銘柄】ローム 67/100

ロームローム

ダイオードなど半導体素子に強いロームは67点。

鬼門の割安性は18点と悪くありませんが、事業の成長性と収益性が今ひとつ。

当期純利益率は上向いているもののROEが5%と投資対象としては少し物足りなさを感じます。

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【ワンタップバイ追加銘柄】東京エレクトロン 88/100

東京エレクトロン東京エレクトロン

半導体製造装置で世界第3位の実績を持つ東京エレクトロンの分析結果は88点!

安全性、成長性、収益性はほぼフルスコア!鬼門の割安性も16点と悪くはありません。PSRも3倍を下回るなど好調な数字が並んでいます。

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【ワンタップバイ追加銘柄】ソフトバンクグループ 63/100

ソフトバンクグループソフトバンクグループ

日本大手キャリアの一角であるソフトバンクグループは63点をマーク。

攻めの経営の弊害か、財務の不安定さを隠しきれません。有利子負債営業CF倍率が20倍を超えるなど綱渡りのような経営はいつまで続くのでしょうか。

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なおころ
なおころ
上記の分析はすべて自前の財務分析Excelシートで出力したもの。さくっと企業を分析したい方は合わせてどうぞ!
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【ワンタップバイ追加銘柄】財務分析まとめ

ワンタップバイ追加銘柄 日本株編

  1. 信越化学工業:80
  2. サイバーエージェント:62
  3. 日本電産:68
  4. ローム:67
  5. 東京エレクトロン:88
  6. ソフトバンクグループ:63

最低投資金額が100万円を下らない企業も多いですが、ワンタップバイなら全6銘柄が1,000円から投資できますよ。『まずは少額から』と言った方もどうぞ!

本記事での分析は直近3年間の決算書に基づいた財務状況の調査結果に過ぎません。実際の売買時はチャートの分析や経済状況の確認もお忘れなく。

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それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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