日本株

【みずほフィナンシャルグループの売上推移】安定的なビジネスモデルは堅調

投資家の皆さまこんにちは、なおころ(@Naokoro_)です。

ワンタップバイ採用銘柄において

唯一の金融会社『みずほフィナンシャルグループ』を企業分析。

本記事では、みずほフィナンシャルグループが投資対象となり得るか判断すべく

損益計算書(PL)を精査した後に、財務3表分析と参りましょう!

なおころ
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銀行・証券・保険企業は財務諸表が特殊タイプ。100点満点での採点は断念しました。。
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みずほフィナンシャルグループの売上推移

それでは損益計算書から売上高の推移を確認してみましょう!

出典:2018年 みずほフィナンシャルグループ第1四半期決算資料出典:2018年 みずほフィナンシャルグループ第1四半期決算資料

みずほフィナンシャルグループ売上推移

  • 通常の銀行業務に加えて投資も順調
  • 売上から純利益まですべて前期比を上回る結果に

相変わらず預金金利が0.001%と絶望的ですが

国民や企業からの底堅い需要が感じられますね。

なおころ
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次章ではみずほの財務状況を分析してみましょう!
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みずほフィナンシャルグループの財務分析

みずほの財務3表分析

それでは3年分の決算書を使って

みずほフィナンシャルグループの財務分析と参りましょう!

まずは財務3表(PL・CF)からスタート!

みずほの財務3表分析みずほの財務3表分析

財務3表分析

PL:売上高は順調に増加。資金調達費用が増加した影響もあり、利益率は減少中ですが依然として高い数字をキープしています。

CF:3年連続で営業CF>0で好印象。大規模な投資を実行している印象もありません。安定的なビジネスモデルですね。

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みずほの財務諸表は特殊タイプ

続いて、20個の財務指標を元にみずほを100点満点で採点したいところ。

しかし、みずほフィナンシャルグループは金融企業。財務諸表が特別でうまく分析できません。

いい機会なのでどんな項目が並んでいるのかさくっと確認してみましょう!

出典:EDINET みずほフィナンシャルグループ出典:EDINET みずほフィナンシャルグループ
なおころ
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例えば損益計算書(PL)。『売上原価』や『販管費』といった区別はなく、『経常費用』として一括計上されています。
出典:EDINET みずほフィナンシャルグループ出典:EDINET みずほフィナンシャルグループ
なおころ
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続いて貸借対照表(BS)。流動と固定の区別はなく、資産で一括管理されていますね。お手すきの際には実際にEDINETを使って決算書を見てみると面白いですよ!
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みずほフィナンシャルグループの企業分析まとめ

  • 売上高から利益まで前期比増
  • 設備投資はそれほど必要ない安定したビジネスモデル

ワンタップバイ採用銘柄のみずほフィナンシャルグループ

1,000円から投資できますよ。資産運用の第一歩にどうぞ!

>> ワンタップバイ公式サイトへ

 

それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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