日本株

【ヤマトホールディングスの売上推移】デリバリー事業が絶好調!収益力の改善に期待

投資家の皆さまこんにちは、なおころ(@Naokoro_)です。

アマゾンの普及に合わせて一気に仕事が忙しくなったと噂の『ヤマトホールディングス』を企業分析。クロネコヤマトのお兄さん、いつもありがとうございます。

本記事ではヤマトホールディングスの

投資対象としての魅力度を評価するべく

売上の推移を確認後、

多角的に財務の分析と参りましょう!

なおころ
なおころ
ヤマトホールディングスもワンタップバイ採用銘柄。1,000円から株を買えますよ!
【ワンタップバイとは?】1000円から株主になれるスマホ証券の特徴まとめ『ワンタップバイ』のメリット・デメリットなど特徴をまとめてご紹介。1000円など少額からの資産運用を検討中の方はぜひご覧ください!...

ヤマトホールディングスの売上高推移

セグメント別に売上高の推移を確認してみましょう!

出典:ヤマトホールディングス2018第1四半期決算説明資料出典:ヤマトホールディングス2018第1四半期決算説明資料

ヤマトホールディングスのセグメント別売上推移

  • 2018年第1四半期は増収増益
  • デリバリー事業が絶好調!

前年同期比で+10%に迫る勢いのデリバリー事業。

宅配便の需要はまだまだ高まるばかりです。

なおころ
なおころ
次章ではヤマトホールディングスの財務状況を確認してみましょう!
楽天証券に口座を開くだけで日経新聞と四季報が無料で読める件楽天証券で口座を開設するだけで日経新聞と四季報が無料で読めますよ!投資家のあなたもビジネスマンの皆さまも年間6万円の出費を削減しましょう!...

ヤマトホールディングスの財務分析

ヤマトホールディングスの財務3表分析

それでは3年分の決算書を使って

ヤマトホールディングスの財務分析と参りましょう!まずは財務3表(BS・PL・CF)から!

ヤマトホールディングスの財務3表分析ヤマトホールディングスの財務3表分析

財務3表分析

BS流動比率は徐々に減少しているものの140%以上をキープ。自己資本比率も50%弱と、安全性は悪くありません。

PL:売上高は右肩上がり。一方の利益率は右肩下がり。売上高原価率の上昇が痛いところ。営業利益率が3%あると嬉しいですね。

CF:3年連続で営業CF>0で安定感がありますね。投資CF営業CFを上回ることもほとんどないため安全志向の経営姿勢が伺えます。

財務諸表の読み方を分かりやすく解説 | まずは全体像を理解しよう! 財務諸表の読み方まとめ 財務諸表は財務分析をするための資料 財務諸表は財務3表(BS・PL・CF)+αで構成され...

ヤマトホールディングスの財務指標分析

続いて、財務指標を元に

ヤマトホールディングスを100点満点で採点してみましょう!

ヤマトホールディングスの財務指標分析ヤマトホールディングスの財務指標分析

ヤマトホールディングスの総合点は48。。

80点ルール突破はおろか、ワンタップバイ採用銘柄では最低点やも。。

安全性、成長性、収益性、割安性と4つの視点で戦犯を探しましょう!

財務指標分析

安全性:22点!あれっ安全性はかなりの高得点です!流動比率自己資本比率も高い。戦犯は安全性ではないですね。

成長性:6点。6点か。。売上高と資産はわずかに成長。利益と営業CFはマイナス成長。宅配事業は拡大中でありながらも利益がなかなか振るわないのが苦しいですね。

収益性:10点!売上高原価率が90%以上と利益を圧迫してしまっています。ROEは直近決算では3%代と合わせて改善に期待したいところです。

割安性:10点!鬼門の割安性はやはり平均点を下回る結果に。それでもPSRはフルスコアであるため、売上高から考えれば株価の割安感が漂います。

なおころ
なおころ
戦犯は成長性かな。利益とキャッシュの増加に期待しましょう!
株式投資の教科書 〜企業分析からチャートの読み方までまるっとマスター!〜株式投資初心者が疑問に思うことをまるっとまとめ。投資をはじめて稼ぐまでの流れや企業・チャート分析の方法など必要知識をこの1冊でインプット!...

ヤマトホールディングスの企業分析まとめ

  • デリバリー事業は増収増益
  • 財務状況は健全そのもの
  • 原価率の削減による収益力の改善に期待

ワンタップバイ採用銘柄で最低点を叩き出した「ヤマトホールディングス」。

1,000円から投資をするなら他の銘柄がおすすめです。

>> リクルートを財務分析してみた

>> ニトリを財務分析してみた

 

それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

【ワンタップバイ銘柄一覧】1,000円から買える日本株30と米国株30ワンタップバイの銘柄一覧をまとめてご紹介。任天堂、リクルート、フェイスブックにアップルなど1,000円から大手企業の株主になってみませんか?...
【ワンタップバイ運用実績】10万円を元手にロボアドバイザーと資産運用バトル投資家とロボアドバイザー、果たしてどちらが優秀なのか?10万円を元手にした資産運用バトルの幕が上がります。...
\1円からはじめる資産運用/

人生100年時代はお金にも働いてもらいましょう!「資産運用に挑戦したい。」「まずは少額からスタートしたい。」そんな方には2019年1月にスタートした新サービス『Funds(ファンズ)』がおすすめ。

1円から上場企業の不動産に投資できるだけでなく、出資した後はほったらかしでOK。長期で堅実な資産運用にぴったりです!

気になる方はFundsの公式サイト、もしくはブログ内の関連記事も合わせてどうぞ。なおころも20万円ほど投資中です。

Funds(ファンズ)の
公式サイトはこちら

Fundsの関連記事まとめ