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【祝】Unicorn(ユニコーン)が第1号案件「SpotTour」を発表!競合は〇〇GO?

5万円からベンチャー企業の株主になれるUnicorn(ユニコーン)から第1号案件が発表されました!

最初に名乗りを上げたのは観光ツアーアプリ「SpotTour」を運営するスポットツアー株式会社。〇〇GOを筆頭に、ライバルひしめく位置情報アプリ業界。参戦する本事業は果たして投資対象と言えるのでしょうか?

アプリの性能や競合など多角的な情報からおすすめ度を分析します。まずは結論から↓

Unicorn(ユニコーン)第1号案件「SpotTour」
投資対象としてのおすすめ度(3.0)
サービス概要と特徴観光ツアー専用スマホアプリ
誰でも観光ツアーの発起人「クラウドガイド」になれる。
持続的かつ上質な地域観光の情報提供を実現。
想定される競合〇〇GO
目標募集額 (上限募集額)5,000万円 (5,750万円)
最低投資額10万円 (5株)
ひとりあたりの投資上限額50万円 (25株)
申し込み期間 (先着順)2019年7月22日 12:00〜
2019年7月28日 23:59
投資家への特典SpotTour利用代金割引クーポン

Unicorn(ユニコーン)の
公式サイトはこちら

なおころ
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Unicornなど株式投資クラウドファンディングはハイリスクハイリターン!投資したお金がゼロになる可能性もあるため、初心者はローリスクの投資から始めるのがおすすめです。
【保存版】リスクリターン別の投資方法9選!賢くお金を増やすための羅針盤初心者のあなたは多すぎる投資商品を前に「結局どれから手をつければいいのやら...?」と頭を悩ませてはいませんか?本記事では、定番から人気の投資サービスをリスク・リターン別にまとめてご紹介!意思決定に迷った時の助けになる保存版です。...

Unicorn(ユニコーン)第1号案件SpotTourの基本情報まとめ

SpotTourの基本情報まとめ

  1. SpotTourは観光ツアー専用スマホアプリ
  2. SpotTourのビジネスモデルはクラウドガイドが魅力
  3. SpotTourの3つの競争優位性
  4. SpotTourの活用例と実績!東京メトロと協業
なおころ
なおころ
各ポイントについて簡単に解説していきます!

1. SpotTourは観光ツアー専用スマホアプリ

ポロン
ポロン
SpotTourがどんなアプリかすばやく知りたい方は、1分ほどの動画を見るのがおすすめです!

SpotTourは観光ツアー専用スマホアプリ

  • 各スポットの情報をスマホアプリで紹介
  • 誰でも観光ツアーの発起人「クラウドガイド」になれる
  • クラウドガイドに収益システムを付与することで持続的かつ上質な情報提供を実現
  • 3〜5年後のIPOを目指す

SpotTour(スポットツアー)は国内外の旅行者とウォーキング人口をターゲットにした観光専用のツアーアプリ。

地図による案内機能や多言語機能など、一見よくある観光アプリかと思いきや、誰でも観光ツアーの発起人「クラウドガイド」になれるシステムが秀逸です。

既存の観光アプリは頻繁に更新される地域情報を管理するコストが大きく、最新情報を持続的に発信するのが難しいといった欠点がありました。

そこでSpotTourは地域情報の更新を「クラウドガイド」となる自治体や個人にアウトソーシング。報酬制度を組み込むことでクラウドガイド間での競争を誘発し、持続的かつ上質な情報提供を狙います。

大きく市場は異なりますがメルカリのような個人の情報提供によって成り立つプラットフォームに近いと言えるでしょう。利用者が増えれば増えるほど手数料がSpotTourに利益をもたらすイメージですね。

ポロン
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「3〜5年後にIPOを目指す」とあり、ゴールが明確なのは好印象!
なおころ
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次節ではSpotTourのビジネスモデルを詳しく見てみましょう!

2. SpotTourのビジネスモデルはクラウドガイドが魅力

出典:Unicorn公式サイト SpotTour出典:Unicorn公式サイト SpotTour

SpotTour(スポットツアー)のビジネスモデル

  • スポットツアー株式会社がツアーやツアー後のフォトブックを提供
  • 観光客や地元住民がツアーに参加、フォトブックを購入
  • 自治体や個人の「クラウドガイド」がツアーを作成&収益化

前節でも触れた通り、SpotTourの要は持続的な情報提供を行う「クラウドガイド」。全国各地で上質な情報提供が進めば「旅行してみようかな?」と考える潜在顧客は十分です。

よって、特に初期はクラウドガイドの確保と拡充に重点を置くでしょう。本記事でも取り扱っている通り、Unicornを活用した資金調達はある程度の知名度向上を狙ったものとも考えられますね。

クラウドガイドにもたらされる料金体系はまだまだ不明ですが、Unicornの公式サイト上には例として「ツアーフォトブック販売1,500円〜」「ツアー販売500円〜」との情報も。何%がクラウドガイドに支払われるかは分かりませんが、副業でチャレンジする方も増えそうですね。

なおころ
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自分がよく知る地域情報をツアー形式で発信するクラウドガイド。田舎になるほど競合も少なく、先行者優位が取れるでしょう!

3. SpotTourの3つの競争優位性

出典:SpotTour公式サイト出典:SpotTour公式サイト

SpotTour(スポットツアー)の3つの競合優位性

  1. 12言語対応
  2. 持続的かつ上質な観光情報の提供
  3. GPSの届かない場所でも高精度で位置情報を取得可能

SpotTourの公式サイトを見ると、1番の訴求点が「12言語対応」。確かに便利かと思いますが上述したクラウドガイドによって「観光アプリのプラットフォームになる」以上のメリットではないでしょう(国外からの旅行者を重要視するきらいのある地域自治体へのPRとしては有効かもしれませんが)。

また、Unicornのプロジェクト説明ページにあるように、最新のロケーションテクノロジーも強みの1つ。世界9ヶ国で特許を取得した最新技術「TAGCAST」はGPSが届かない屋内の特定の場所でも高精度な位置情報を取得できるとのこと。

なおころ
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この手のアプリは実際に使って見るのが早いですね。操作性やグラフィックも投資判断に役立つでしょう。
SpotTour

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4. SpotTourの活用例と実績!東京メトロと協業

出典:東京メトロ公式サイト出典:東京メトロ公式サイト


SpotTourは大手企業とのコラボレーションを続々と実施。2019年7月には東京メトロと協業で「駅から始まるさんぽ道」を提供。対応アプリとしてSpotTourが紹介され、関東圏での認知度上昇が進んでいる様子ですね。

アプリを使いながらメトロ沿線を散策、駅近くのスタンプポイントでスタンプを収集する流れ。抽選で東京メトロ沿線のホテル宿泊券や5,000円分のランチ宿泊券が当たるなど大盤振る舞いです。

クラウドガイドを個人に依存してしまうと不安も大きいですが、東京メトロのような大手企業が協業してもらえると持続的な情報提供の確度が高まり安心ですね。

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Unicorn(ユニコーン)が第1号案件SpotTourの投資スケジュール

Unicorn(ユニコーン)第1号案件「SpotTour」
目標募集額 (上限募集額)5,000万円 (5,750万円)
最低投資額10万円 (5株)
ひとりあたりの上限額50万円 (25株)
申し込み期間 (先着順)2019年7月22日 12:00〜
2019年7月28日 23:59
投資家への特典SpotTour利用代金割引クーポン

SpotTourへの投資募集は7月22日、お昼の12時にスタート。ささやかながら投資家には特典もありますよ。忘れてしまいそうな方はカレンダーに入れておきましょう!

ただ、最低投資額は10万円と初心者には少し高い値段設定ですね。冒頭でも触れた通り、株式投資クラウドファンディングはハイリスクハイリターン。賢明な投資家は「まず少額かつローリスク」で経験値を積むのがおすすめです!

ポロン
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例えばFunds(ファンズ)なら1円から信頼性の高い上場企業ファンドに投資できますよ。今から資産運用を始めるならこちらが得策です。
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Unicorn(ユニコーン)第1号案件ツアーアプリSpotTourの競合は〇〇GO?

出典:ポケモンGO公式サイト出典:ポケモンGO公式サイト

Unicorn(ユニコーン)第1号案件ツアーアプリSpotTourの競合は〇〇GO?

勘のいい読者の皆さまはお気づきかと思いますが、SpotTourのメインターゲットとなる「国内ウォーキング人口」は位置情報ゲームの代表格「ポケモンGO」と2019年内に配信を予定している「ドラゴンクエストウォーキング」のそれとかなり近い位置にあります。

例えば2016年にリリースされたポケモンGOは世界中ですでに8億人以上がダウンロード済み。また2018年の日経新聞によればシニア層の取り込みも着々と進んでいる様子。

その中にはゲームそのものの面白さに惹かれてプレイする層と合わせて「健康寿命を意識したウォーキング人口」も含まれると考えるのが自然でしょう。年内に参戦が予定されるドラゴンクエストウォーキングと合わせてSpotTourの競合は世界的にも有名な大手企業です。

なおころ
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一定数以上のクラウドガイドが集まれば安定的な収益が期待できるモデルと言えますが、その確保に苦戦するのではないかと予想します。
Pokémon GO

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【祝】Unicorn(ユニコーン)が第1号案件「SpotTour」を発表!競合は〇〇GO?まとめ

【祝】ユニコーンが第1号案件を発表!ツアーアプリSpotTourの競合は〇〇GO!?まとめ【祝】ユニコーンが第1号案件を発表!ツアーアプリSpotTourの競合は〇〇GO!?まとめ
ユニコーン第1号案件「SpotTour」
投資対象としてのおすすめ度(3.0)
サービス概要と特徴観光ツアー専用スマホアプリ
誰でも観光ツアーの発起人「クラウドガイド」になれる。
持続的かつ上質な地域観光の情報提供を実現。
想定される競合〇〇GO
目標募集額 (上限募集額)5,000万円 (5,750万円)
最低投資額10万円 (5株)
ひとりあたりの投資上限額50万円 (25株)
申し込み期間 (先着順)2019年7月22日 12:00〜
2019年7月28日 23:59
投資家への特典SpotTour利用代金割引クーポン

Unicorn(ユニコーン)初の投資先とあって注目度の高い本案件。システムは非常にうまく設計されており、どちらかと言えば法人個人を問わずクラウドガイドをいかに増やすことができるか、つまりマーケターと営業部隊に成否が委ねられている印象ですね。

ただ、競合の強さを踏まつつ、明確なプロダクトや豊富な実績を見ると太鼓判は押せないもののビジネスとしてしっかり成り立ちそうなイメージです。

「3〜5年の間おそらく使わないであろう資金が10万円程度ある」そんな方はUnicornの公式サイトも合わせてご覧くださいませ!

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