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CREAL(クリアル)は安全?クラウドファンディング運営会社を財務分析

1万円から不動産投資ができるとうわさの『CREAL(クリアル)』。

注意したいのは運営会社の倒産リスク。

せっかくお金を預けたのに「倒産しました」では困ります。

本記事でCREAL(クリアル)の運営会社の実態に迫りましょう!

本記事の結論:CREAL(クリアル)の安全性は十分

  • CREAL(クリアル)の運営会社はブリッジ・シー・キャピタル
  • 2011年設立、非上場
  • 財務の安全性、収益力ともにかなり高い
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【CREAL(クリアル)の安全性】運営会社はブリッジ・シー・キャピタル

出典:CREAL(クリアル)公式サイト出典:CREAL(クリアル)公式サイト

CREAL(クリアル)の運営会社

  • CREAL(クリアル)の運営会社はブリッジ・シー・キャピタル
  • 2011年設立、非上場
  • 主軸はアセットマネジメント・ヘルスケアファンド・クラウドファンディング事業

不動産クラウドファンディングサービス『CREAL(クリアル』を運営するのはブリッジ・シー・キャピタル。

2011年設立、非上場企業です。

3つの事業を主軸としており、CREAL(クリアルはクラウドファンディング事業のメインサービスですね。

投資先の物件情報が番地レベルで公開されており、その透明性が大きな魅力。画像や動画で物件の様子を確認できるのも嬉しいですね。

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【CREAL(クリアル)の安全性】運営会社を財務分析

CREAL(クリアル)の運営会社を財務分析CREAL(クリアル)の運営会社を財務分析

ブリッジ・シー・キャピタルは非上場企業。詳しい決算書は公開されていませんでしたが、CREAL(クリアル)公式サイトにて3年分の貸借対照表損益計算書を発見。2018年度分の数字を使って簡単な財務分析を実施しました。

CREAL(クリアル)の運営会社を財務分析(2018)

結果は良好!短期・長期の財務安全性を示す流動比率自己資本比率。目安はそれぞれ120%と40%ですが、それらを大きく上回っての着地です。財務の安全性は申し分ありません。

また、利益率もかなり高い。10%あれば十分とされる営業利益率が50%とモンスタークラスの収益力です。決算書が手に入らないため予断を許しませんが、既存の情報を分析するとかなりの有望企業であることが判明しました。

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【CREAL(クリアル)の安全性】まとめ

CREAL(クリアル)の安全性は十分

  • CREAL(クリアル)の運営会社はブリッジ・シー・キャピタル
  • 2011年設立、非上場
  • 財務の安全性、収益力ともにかなり高い

財務状況は極めて良好、倒産リスクも低いと言えるでしょう。

1万円など少額から安全に資産運用をはじめてみたい方はどうぞ!

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それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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