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Funds(ファンズ)参戦企業『アイフル』は本当に信頼できる?事業状況や財務を分析してみた件

Funds(ファンズ)参戦企業アイフル

  • 東証一部上場企業
  • 独立系の消費者金融大手、無担保ローンが主力
  • 増収増益で事業は絶好調
  • 財務の安全性も高水準

1円から上場企業や有望ベンチャーが運営するファンドに投資できると評判のFunds(ファンズ)。中でも真っ先にファンド組成企業として名乗りを上げた消費者金融大手の『アイフル』は東証一部上場企業。

Twitterでは『上場』のネームバリューに信頼を寄せる投資家も多い様子ですが過信は禁物です。アイフルの事業や財務の状況を分析し投資先としての魅力度を推し量りましょう!

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Funds(ファンズ)参戦企業アイフルへの投資家達の反応

なおころ
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デュアルタップ同様に投資家達の反応も良好ですね。次章ではアイフルの事業内容や財務状況を詳しく見てみましょう!

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Funds(ファンズ)参戦企業アイフルとは?

なおころ
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テレビCMにも力を入れているアイフルは一般家庭での認知度も高いことが伺えますね。

Funds(ファンズ)参戦企業であるアイフルの概要

  • 1978年設立京都で創業
  • 東証一部上場企業
  • 独立系の消費者金融大手
  • 最短30分で審査完了や即日融資もできる無担保ローンが主力
  • タイなど東南アジアにも進出

消費者金融においては『アコム』と並んで有名なアイフル株式会社。東証一部上場、ローン事業が主力です。担保が必要ない代わりに少し高めの金利設定をする無担保ローンサービスが稼ぎ頭。

タイやインドネシアなど海外展開にも注力。貸し倒れとの闘いが続く中、債権回収のノウハウは着実に蓄積され、旅館やホテルの事業再生にも進出するなど事業拡大に余念のない企業と言えるでしょう。

なおころ
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億を超える利益額の確保など、東証一部への上場に課せられる厳しい審査を見事に突破しているアイフル。次章では2019年3月期の決算報告書から事業状況を分析してみましょう!
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Funds(ファンズ)参戦企業アイフルの事業分析

Funds(ファンズ)参戦企業アイフルの事業分析(2019年3月期第2四半期決算)

  • 前年同期比で営業収益(売上高)が14.6%増加、営業利益が121.4%増加
  • 無担保ローン市場は底打ち感あり
  • 新規での制約件数や貸付量も右肩上がり

Funds(ファンズ)のファンド組成企業アイフル、まずは増収増益が目につきますね。広告宣伝費は縮小したものの、売上高が減少するどころか14.6%の増加、前年同期比で利益額は2倍以上と絶好調です。

主力となる無担保ローン市場は拡大の一途、今後も底堅い需要が期待されますね。また、テレビCMの効果もあってか新規の制約件数と貸付量がいずれも右肩上がり。ほとんど原価のかからないビジネスモデルとあいまって、盤石なキャッシュフローが構築されています。

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事業状況は想像以上に良好ですね。次章では3年分の財務分析と参りましょう!
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Funds(ファンズ)参戦企業アイフルの財務分析

アイフルの財務分析アイフルの財務分析

Funds(ファンズ)参戦企業アイフルの財務分析(2016〜2018)

  • 財務安全性:★★★★☆
  • 事業収益力:★★★☆☆
  • キャッシュ:★★☆☆☆

まず気になるのは財務の安全性。120%が目安となる流動比率が200%以上で推移と短期的な支払い能力はかなり高いことが伺えます。

一方で中長期的な支払い能力を測る自己資本比率が20%以下を推移しているのが不安材料。ただ、借入金として計上されている負債はアイフルよりも比べ物にならない低金利(銀行からの借り入れ)が多く占めているため、過度に不安視する必要はないでしょう。

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また、黒字の続く事業は収益力も問題なし。2018年度で一度落ち込んだ利益率も上述した2019年度決算ではかなりの回復を見せています。底堅い需要とあいまって今後の数字にも期待できるでしょう。

最後にキャッシュの創出力。消費者金融というビジネスモデル上、キャッシュフロー計算書上では厳しい結果が並びますが特に問題ありません。なぜなら、営業CFには営業目的で貸し付ける資金がマイナスで計上されているため、どうしても悪く見えてしまいます。実際には需要が増加していることの裏返しですね。

なおころ
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アイフルは想像以上に財務の安全性が高く、投資家としても一安心。Funds(ファンズ)のファンド組成企業として期待が高まります。

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Funds(ファンズ)参戦企業アイフルまとめ

Funds(ファンズ)参戦企業アイフル

  • 東証一部上場企業
  • 独立系の消費者金融大手、無担保ローンが主力
  • 増収増益で事業は絶好調
  • 財務の安全性も高水準

Funds(ファンズ)のファンド組成企業として第抜擢のアイフル株式会社。

事業状況は良好、財務の安全性も問題なしと不安はかなり払拭されました。Fundsで展開予定のファンドも安定的なリターンが期待できそうです。

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それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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