LINEスマート投資

【LINEスマート投資】テーマ『サイバーセキュリティ』構成銘柄を財務分析


テーマの選び方次第で儲けもすれば損失も出る『LINEスマート投資』。

本記事では大人気のテーマ『サイバーセキュリティ』の構成銘柄を財務分析。投資すべきテーマなのかを調査しました。

本記事の結論:テーマ『サイバーセキュリティ』構成銘柄は堅調な株価推移を期待できる

  • 構成銘柄10社の平均点は71点
  • 財務の安全性・成長性・収益力が高水準
  • 底堅いビジネスモデルで将来性あり
LINE(ライン)スマート投資の評判は?リアルな口コミやメリットをTwitterから収集LINEの新サービス『スマート投資』の評判は?Twitterからリアルな口コミを集めてみました。...

【LINEスマート投資】テーマ『サイバーセキュリティ』とは

テーマ『サイバーセキュリティ』とは

  • サイバー攻撃から個人・社会を守る10社で構成
  • 国内市場規模は右肩上がり
  • 東京オリンピックをはじめ世界各国の式典でも需要は高まる分野

現代を生きる個人・企業のインフラかつライフラインであるインターネット。その利便性の弊害か、増え続けるサイバー犯罪。

本テーマは、日々重要性を増す個人情報や経営情報を守るために欠かせない『サイバーセキュリティ』関連会社10社で構成されています。

将来的に国内および海外で底堅い需要が期待される注目銘柄ばかりですね。

なおころ
なおころ
気になる銘柄を個別に買うなら手数料が安いネット証券がおすすめ。楽天証券なら口座を開設するだけで日経新聞が無料で読み放題!
【証券会社を比較】口座開設サービスを使い倒そう!四季報や日経新聞も読み放題!口座を開設すると無料で使えるサービスを軸に、おすすめの証券会社をまるっとご紹介。...

【LINEスマート投資】テーマ『サイバーセキュリティ』銘柄一覧

テーマ『サイバーセキュリティ』銘柄一覧 (財務分析結果)

  1. インターネットイニシアティブ(66)
  2. ソフトバンク・テクノロジー(73)
  3. 野村総合研究所(71)
  4. セコム(71)
  5. GMOクラウド(63)
  6. eテクマトリックス(72)
  7. デジタルアーツ(79)
  8. トレンドマイクロ(74)
  9. ラック(63)
  10. イー・ガーディアン(77)

財務分析Excelシートを使って各企業を100点満点で採点したところ、10社の平均値は71点。別テーマバフェット銘柄には劣りますが高得点の銘柄もちらほら。

次節以降では構成銘柄10社の中から上位3社の分析内容を詳しく見ていきましょう。

【LINEスマート投資】テーマ『もしバフェットが日本株を買ったら』構成銘柄を財務分析LINEスマート投資にて2018年11月にリリースされた新テーマ『もしバフェットが日本株を買ったら』の構成銘柄を調査。果たして投資対象となるのでしょうか?...

『サイバーセキュリティ』第1位デジタルアーツ

デジタルアーツデジタルアーツ

Webや電子メールのフィルタリングなど情報漏洩対策を提供する『デジタルアーツ』が見事首位にランクイン!

100点満点中79点と非常に高得点をマークしました。財務の安全性、成長性、収益性はほぼ満点と文句のつけようもありません。一方で株価の割高感は強く、市場ではすでに高く評価されてしまった優良銘柄と言えるでしょう。

【財務指標】株価の割安性分析で見るべき5つのポイント!株価の割安性を評価する財務指標情報をまとめ。PERやPCFRなど分かりやすく解説します!...

『サイバーセキュリティ』第2位イー・ガーディアン

イー・ガーディアンイー・ガーディアン

『サイバーセキュリティ』テーマ、ランキング第2位は投稿監視や風評調査などが主力の『イー・ガーディアン』。

売上高成長率が30%を超えるとともに、収益力を評価する財務指標ROEが20%以上をマークするなど業績は絶好調です。ネットセキュリティの需要が膨らむとともに売上高や利益の伸びが十分期待できますね。

【財務指標】ROE(自己資本利益率)とは?定義や目安を解説!財務指標がひとつ『ROE』を分かりやすく解説します!定義や目安をさくっと理解しましょう!...

『サイバーセキュリティ』第3位トレンドマイクロ

トレンドマイクロトレンドマイクロ

ウイルスバスターが主力の『トレンドマイク』が第3位にランクイン!PCユーザーはご存知の方も多いでしょう。就活でも人気の優良企業です。

売上高原価率が20%を下回るなど徹底したコストカットが収益力を下支えしている様子。PCと切っても切り離せない現代の事業活動に強く結びついた、底堅いビジネスモデルは今後も機能することうけあいです。

【財務指標】売上高原価率とは?定義や目安を分かりやすく解説財務指標がひとつ『売上高原価率』を分かりやすく解説します!定義や目安をさくっと理解しましょう!...

『サイバーセキュリティ』構成銘柄の平均点

総合点71点
安全性21点
成長性19点
収益性18点
割安性13点
CCC61日

総合点は71点!まずまずです。

内訳をみると財務の安全性、成長性、収益性は高水準をマークした一方で、株価の割高感が漂います。堅調な需要の増加が期待できる銘柄がそろっており、安定的なパフォーマンスを生み出してくれそうなテーマですね。

なおころ
なおころ
記事内に気になる財務指標があった方はまとめ記事も合わせてどうぞ↓
【財務指標一覧】企業分析者が絶対に押さえておきたい数字まとめ企業分析でチェックしておきたい財務指標を一覧化。投資家、就活生には特におすすめです。...

【LINEスマート投資】サイバーセキュリティまとめ

テーマ『サイバーセキュリティ』構成銘柄は堅調な株価推移を期待できる

  • 構成銘柄10社の平均点は71点
  • 財務の安全性・成長性・収益力が高水準
  • 底堅いビジネスモデルで将来性あり

LINEスマート投資を始める場合は提携しているFOLIOからの登録がお手軽です。10万円から資産運用に挑戦してみたい方はどうぞ!

\今すぐチェック/

FOLIO(フォリオ)の
公式サイトはこちら

1万円台から買えるミニテーマも登場!

 

 

それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

\1万円からはじめる憧れの不動産投資/

1万円から不動産投資に挑戦できるCREAL(クリアル)』は年間利回り約4%!投資した後の物件管理や細かい手続きは必要なし。ほったらかしでOKです

投資先はプロが厳選した関東圏の不動産。公式サイトではどんな物件に投資できるのか画像や動画で確認できます!(メールアドレスを登録した会員限定の情報も!)

物件価値が下がった場合もCREAL10〜20%を補填してくれるためリスクも限定的。「将来を考えてまずは少額から投資に挑戦してみたい」そんな方におすすめです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA