トライオートFX

トライオートFXのロスカットレートが厳格化!有効比率100%が分岐点へ

本記事の結論:トライオートFXのロスカットレートが厳格化

  • 強制ロスカットが実施される有効比率が50%から100%へ厳格化
  • 2019年4月20日(月)から適応開始
  • 有効比率 = 有効証拠金額 ÷ 必要証拠金額 × 100
  • 投資家達の口コミは落胆が多数
  • ルール変更の理由は投資家の資産保護

ロスカットレートの厳格化。

インヴァスト証券が鋭い一手を打ってきましたね。

鬼が出るか蛇が出るか、2019年4月を境に

投資家達の行動変化に注目です。

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トライオートFXのロスカットレート(有効比率)が厳格化!2019年4月20日から適用開始

変更前変更後(2019年4月20日以降)
証拠金不足ルールありなし
プレアラートメール有効比率120%以下有効比率150%以下
アラートメール有効比率75%以下有効比率120%以下
ロスカット有効比率50%以下有効比率100%以下

トライオートFXのロスカットレート変更まとめ

  • 強制ロスカットが実施される有効比率が50%から100%へ厳格化
  • 2019年4月20日から適応開始

ロスカットレート変更前は有効比率が50%を切った段階でロスカット(強制損切り)の対象となっていましたが、変更後は有効比率100%まで条件の厳格化が進みます。

維持率に不安のある投資家の皆様は変更が適応される2019年4月22日(月)の午前7時までに入金・手動決済・自動売買の稼働停止をしておきましょう!

なおころ
なおころ
次章ではロスカットレート(有効比率)について分かりやすくご紹介!初心者の方だけお読みください!

トライオートFXのロスカットレート(有効比率)を分かりやすく解説

トライオートFXのロスカットレート(有効比率)まとめ

  • 有効比率 = 有効証拠金額 ÷ 必要証拠金額 × 100
  • 有効証拠金額 = 入金額 ± 含み損益
  • 必要証拠金額 = 保有しているポジションを維持するために必要な金額

トライオートFXのロスカットレート(有効比率)はたった2つの変数で成り立っています。計算はとっても簡単ですよ!

トライオートFXのロスカットレート(有効比率)の変数1. 有効証拠金額

ひとつは有効証拠金額。インヴァスト証券の口座に入金された額に保有しているポジションの含み損益を加えた値です。含み益が増えるほど有効証拠金額の値も大きくなり、含み損が増えるほど有効証拠金額が少なくなります。簡単ですね!

なおころ
なおころ
現在保有している通貨ペアをすべて決済した時に手元に残るお金、とも言えます!

トライオートFXのロスカットレート(有効比率)の変数2. 必要証拠金額

もうひとつは必要証拠金額。こちらは保有しているポジションを維持するために必要な金額です。

具体例で考えましょう。

個人口座で投資する場合、レバレッジは25倍。

1ドル100円と仮定してトライオートFX

最小単位である1,000通貨を購入するとします。

 

100円×1,000通貨で実際に取引するのは10万円分。

そして、この場合の必要証拠金額は

100万円の25分の1である4,000円となります。

なおころ
なおころ
計算方法さえ分かれば簡単です!次節では有効比率を計算してみましょう!

トライオートFXのロスカットレート(有効比率)の計算例

トライオートFXのロスカットレート(有効比率)の計算例

  • 1ドル100円で1,000通貨購入するパターン
  • 取引額は10万円 (100円 × 1,000通貨)
  • 必要証拠金額は4,000円 (10万円 ÷ 25)

これで必要証拠金額は固定されたため、あとは有効証拠金額を動かすことで有効比率を導くことができますね。

例えば、4,000円で取引できるところ

4,000円しか入金していない場合、

有効比率は100%(4,000円 ÷ 4,000円)です。

トライオートFXのロスカットレート変更後の場合、即座にロスカット対象となりますね。

 

では仮に8,000円を入金した場合。

このパターンは有効比率が200%(8,000円 ÷ 4,000円)となりますよ。含み損が4,000円以上発生しない限りはロスカットが発生しません!

 

ロスカットレート変更前の場合は、有効証拠金額が50%、以上の例なら2,000円を下回ると強制ロスカットされる仕組みでした。

ルールの変更によって、より潤沢な資金を口座に入れておく必要が出てきましたね!

記事内の例変更前
変更後(2019年4月20日以降)
証拠金不足ルールありなし
プレアラートメール有効比率120%以下4,800円有効比率150%以下6,000円
アラートメール有効比率75%以下3,000円有効比率120%以下4,800円
ロスカット有効比率50%以下2,000円有効比率100%以下4,000円
なおころ
なおころ
表内の「証拠金不足ルール」は次章でご紹介!

トライオートFXのロスカットレート(有効比率)変更に対する投資家の反応

ロスカットレート変更前は有効比率100%を切った場合、深夜2時までに入金すれば損切りを免れる「証拠金不足ルール」が適用されていました。

新ルールでは100%を割ると一発退場する仕組みにアップデート。投資家達はより厳密な資金管理が求められる様になりました。

なおころ
なおころ
本件のアップデートに対する投資家達の反応は以下の通り。

なおころ
なおころ
トライオートFXの優位性が失われる、との声もありますね。しかしルール変更を一方的に糾弾するのはフェアではありません。最後にインヴァスト証券がなぜこのようなロスカットレートの変更を実施したのか確認してみましょう!

トライオートFXのロスカットレート(有効比率)を変更する理由

出典:インヴァスト証券公式サイト出典:インヴァスト証券公式サイト

当社では、2019年4月20日(予定)より、お客様の資産保護の観点から、「トライオートFX」「FX24」における証拠金不足ルールを廃止し、ロスカットルールを変更させていただきます。

インヴァスト証券公式サイトより引用

インヴァスト証券さんの公式サイトにてルール改正の理由を探したところ『投資家の資産保護』に行き着きました。

確かに、ロスカットレートが50%から100%に引き上げられることでより綿密な資金管理が必要になるとは上述の通りです。ひとまずは納得感がありますね。

一方「そんなことは分かっとるわ」と熟練の投資家達がトラリピを代表とした他サービスへの軸足転向を急ぐのか、実際にロスカット件数の減少につながるのか、2019年4月を境目にした変化を追いかけることとしましょう!

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トライオートFXのロスカットレート(有効比率)厳格化まとめ

トライオートFXのロスカットレートが厳格化まとめ

  • 強制ロスカットが実施される有効比率が50%から100%へ厳格化
  • 2019年4月20日(月)から適応開始
  • 有効比率 = 有効証拠金額 ÷ 必要証拠金額 × 100
  • 投資家達の口コミは落胆が多数
  • ルール変更の理由は投資家の資産保護

ロスカットレートでの優位性は失われたものの、評判や口コミでは『儲かる』との声が圧倒的に多いトライオートFX。高利回りを狙いたい方はぜひどうぞ!

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それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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