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【Funds(ファンズ)】貸付ファンドで誰でもコツコツ資産運用!

Funds(ファンズ)とは

  • 貸付ファンドへ投資して利息を得るサービス
  • 国内初のソシャレン専門メディアを運営するクラウドポートの運用商品
  • 投資対象は上場企業や有望なスタートアップが運営するファンド
  • ファンドの想定利回りは年間1.5〜6.0%
  • 1円からの気軽な投資が可能
  • ほったらかしでOK、長期でコツコツ収益をあげる運用手法
  • 投資申し込みは2019年1月23日からスタート!

国内初のソーシャルレンディング専門メディア運営会社である『クラウドポート』が新サービスを展開!

1円から投資可能、年間利回りは1.5%〜6.0%を予定する新たな資産運用プラットフォーム『Funds(ファンズ)』をリリースしました。

本記事では、本サービスの特徴やソーシャルレンディングとの違いなどを分かりやすくご紹介!

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Funds(ファンズ)とは?

出典:Funds(ファンズ)公式サイト出典:Funds(ファンズ)公式サイト

Funds(ファンズ)の概要

  • 貸付ファンドへ投資して利息を得るサービス
  • ファンドの想定利回りは年間1.5〜6.0%
  • ミドルリスクミドルリターンの金融商品

Funds(ファンズ)とは貸付投資を通じて、お金が必要な企業と資産を運用したい投資家を結びつけるプラットフォームです。

投資家のお金をFunds(ファンズ)が収集し、対象企業に貸し付ける流れ。いわゆる投資型のクラウドファンディングに近い形と言えるでしょう。

想定する利回りは年間1.5〜6.0%とやや控えめな数字ではありますが、銀行金利の0.001%と比較すれば戦果は十分です!

なおころ
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元本保証がないため『ミドルリスクミドルリターン』と紹介されていますが、運営会社や投資先ファンドの安全性を分析することで『ローリスクミドルリターン』に近づることができるでしょう。

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Funds(ファンズ)の仕組み

Funds(ファンズ)の仕組みFunds(ファンズ)の仕組み

Funds(ファンズ)の仕組み

  1. 投資家の出資金をFunds(ファンズ)が集める
  2. Funds(ファンズ)が集めた投資金を様々な企業が組成するファンドに送金する
  3. ファンド組成企業が投資金を元手に貸付を行う
  4. 貸付事業から得られた収益がユーザーへの配当金の源泉となる

Funds(ファンズ)の全体像は以上の通り。投資家のお金を元手にファンドが貸付を実施。うまく運用できれば投資家に配当金が流れる仕組みです。

気になるファンド組成企業、いわゆるプロジェクトの管理人となるのはアイフルやデュアルタップなど上場企業も含まれます。貸付先はファンド礎石企業の関連会社。

上場企業が相手なら開示されている企業情報も潤沢です。事前に財務分析を実施することで貸し倒れリスクを推し量ることもできるでしょう!

なおころ
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簡単にまとめると、上場企業は自社グループの事業に必要な資金を調達。投資家は投資額に応じた分配金をゲット。全体的なプラットフォームとなるのがFunds(ファンズ)です!
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Funds(ファンズ)の貸付ファンドはリコースローン対象

出典:Funds(ファンズ)公式サイト リコースローン出典:Funds(ファンズ)公式サイト リコースローン

Funds(ファンズ)の貸付ファンドはリコースローン

  • リコースローンとは、借り手企業の全財産が借入金の返済原資となる借り入れ

アイフルなどファンド組成企業の関連会社である『借り手企業』はその全財産が借入金の返済原資となります。

つまり、Funds(ファンズ)を通して親会社から借りた資金を用いて事業を展開。結果、想定通りのリターンが出なかった場合でも、借り手企業は返済不能にならない限り、自らの資産を投げ打って返済しなければならない仕組みです。

なおころ
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利益を確保する可能性が高くなるため、投資家としては嬉しい制度ですね!
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Funds(ファンズ)とソーシャルレンディングの違い

なおころ
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Funds(ファンズ)とよく似たサービスにソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)があります。それぞれの違いについて簡単にまとめてみましょう!

Funds(ファンズ)とソーシャルレンディングの3つの違い

  1. Funds(ファンズ)は資金募集に特化
  2. 1つの口座で複数のファンドに分散投資
  3. 関係会社貸付スキームによる投資先の明確化

違い1:Funds(ファンズ)は資金募集に特化

Funds(ファンズ)は資金募集に特化Funds(ファンズ)は資金募集に特化

Funds(ファンズ)はあくまで資金の募集に特化。自らファンドを組成、貸付を実行することはありません。Funds独自の基準をパスした他の上場企業やベンチャー企業がFunds上でファンドを組成する仕組みです。

募集と運用を切り分けることで、ユーザーとなる投資家と近い立場でのプラットフォーム運営が期待できますね。

なおころ
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サービス運営会社がファンド組成を行わない完全マーケットプレイス型のサービスは、なんとFunds(ファンズ)が国内初です!

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違い2:1つの口座で複数のファンドに分散投資

1つの口座で複数のファンド組成企業のファンドに分散投資1つの口座で複数のファンドに分散投資

Funds(ファンズ)の魅力は複数のファンドに分散投資できるばかりか、複数のファンド組成企業に投資できる点です。

比較対象として不動産ソーシャルレンディングサービスのオーナーズブックを挙げましょう。オーナーズブックは運営会社のロードスターキャピタルがファンド組成企業です。よって、万が一運営会社が倒産した場合は、オーナーズブック内で分散投資していようと投資家はまとめてダメージを被ることになるでしょう。

一方のFunds(ファンズ)は1つの口座で複数のファンド組成企業に投資が可能。倒産リスクを分散できるばかりか、分散して投資したファンドの状況を一元管理できるため余計な手間がかかりません!

なおころ
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『複数のソーシャルレンディング 会社で口座を開設するのが面倒くさい、でも投資先も分散したい。』と言った方にはうってつけ。新時代のプラットフォームとしての期待が高まります!
【オーナーズブック】ソーシャルレンディングで1万円から不動産投資!不動産特化のソーシャルレンディング『オーナーズブック』とは?特徴やデメリットをまとめて解説します!...

違い3:関係会社貸付スキームによる投資先の明確化

関係会社貸付スキームによる投資先の明確化関係会社貸付スキームによる投資先の明確化

Funds(ファンズ)での投資なら、関係会社貸付スキームによって最終的な借り手企業も明確です。ファンドを運営する企業と借り手企業は関係会社。素性も知れた仲でリスク管理もばっちりです。

なにより最終的な借り手企業が明確であることで、投資家となるFunds(ファンズ)ユーザーも『投資している実感』が掴みやすいでしょう!

なおころ
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次章以降では投資パフォーマンスに関するFunds(ファンズ)の特徴をまとめてご紹介!

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Funds(ファンズ)の3つの特徴

出典:Funds(ファンズ)公式サイト出典:Funds(ファンズ)公式サイト

Funds(ファンズ)の3つの特徴

  1. 利回りと運用期間が想定できる(ほったらかしでOK)
  2. 投資家の払う手数料はゼロ
  3. 1円単位での少額投資が可能

Funds(ファンズ)の特徴1:利回りと運用期間が想定できる

出典:Funds(ファンズ)公式サイト出典:Funds(ファンズ)公式サイト

Funds(ファンズ)は利回りと運用期間が想定された金融商品です。株式や為替のように常に価格が揺れ動くことはありません。

対象ファンドに投資したあとは完全にほったらかしでOK。管理の手間もかからずリターンの予想ができるため投資での消耗度合いは最小限。忙しいサラリーマンや主婦の方にもぴったりです。

なおころ
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もちろん元本割れする可能性は0ではありません。過信は禁物ですよ。
【Funds(ファンズ)のデメリット】投資前にチェックすべき4つのリスク『1円からコツコツ資産運用』で投資家たちの視線を集めるFunds(ファンズ)。本記事では投資する前に知っておきたいデメリットについてまとめてご紹介!...

Funds(ファンズ)の特徴2:投資家の払う手数料はゼロ

出典:Funds(ファンズ)公式サイト

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会員登録や口座開設はもちろん、口座の管理費や出金手数料も一切かかりません!

ただ、投資家が保有している金融機関の口座からFunds(ファンズ)に入金(送金)する際の振込手数料は投資家負担。ネットバンキングを利用するなど振込手数料を無料にする工夫も合わせると投資パフォーマンスが向上するでしょう。

なおころ
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株式やFXでは当たり前のように発生する取引手数料も必要ないのは嬉しいですね!

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Funds(ファンズ)の特徴3:1円単位での少額投資が可能

Funds(ファンズ):1円単位での少額投資が可能Funds(ファンズ):1円単位での少額投資が可能

Funds(ファンズ)なら最低1円から1円単位での投資が可能です。

CREAL(クリアル)オーナーズブックなど、同様のサービスは最低投資額が1万円。業界の下限を大きく下回る設計です。より気軽に投資を始められますね。

ただ、投資金が少ないと将来的に手元に入ってくる分配金(配当)も少なくなりますよ。運用によってお金を増やしたい方は、少なくとも1万円は投資したいところですね。

なおころ
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もちろん、投資家としての経験を積むことが目的なら、1万円よりも少額で始めるのもおすすめです。資産運用は自分のお金を実際に投資することで初めて分かることも多いですよ。

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【CREAL(クリアル)】1万円から不動産投資をはじめよう!不動産クラウドファンディング『CREAL(クリアル)』とは?概要や評判、デメリットなどをまとめてご紹介!...

Funds(ファンズ)の運営会社はクラウドポート

Funds(ファンズ)の運営会社は株式会社クラウドポート

  • 2016年11月設立
  • 国内初のソーシャルレンディング専門メディアを運営
  • ソーシャルレンディング事業者やファンドを一括管理

Funds(ファンズ)の運営会社は、国内初のソーシャルレンディング専門メディアを運営する『クラウドポート』。

『よく分からない』『あやしい』と言った声も多いソーシャルレンディングについて、中立的な立場から情報提供。投資機会の提供をミッションに掲げています。

国内のほぼすべてのソーシャルレンディングファンドを横断的に比較できるだけでなく、最新のニュースも仕入れるなど強固なポジションを確立中。Funds(ファンズ)のリリースによって、ますます注目度が高まるに違いありません。

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【Funds(ファンズ)の評判まとめ】ホリエモンも注目の新サービス!国内初のソーシャルレンディング専門メディアとして、知識とノウハウを蓄積し続けたクラウドポートが満を持してリリースした新サービス『Funds(ファンズ)』。果たして投資家たちの評判はいかに?Twitter上のリアルな口コミをまとめてご紹介!...

Funds(ファンズ)の口座開設の流れ

Funds(ファンズ)の口座開設の流れ

  1. Funds(ファンズ)公式サイトにアクセス
  2. メールアドレスとパスワードを設定して会員登録
  3. 口座開設申し込み(本人確認書類の提出が必要)
  4. ウェルカムレターの受け取り
  5. 口座開設完了&投資申込み可能
なおころ
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まずはFunds(ファンズ)公式サイトにアクセス。メールアドレスを登録しましょう!
出典:Funds(ファンズ)公式サイト 会員登録出典:Funds(ファンズ)公式サイト 会員登録
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続いて口座の開設申し込み。10分もあれば完了できますよ!さくっと終わらせましょう。
出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設の流れ出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設の流れ
出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設
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口座開設申し込みで必要なのが本人確認書類。必要な書類は事前に画像データを準備しておきましょう!ぼくはいつもマイナンバーの通知カードと運転免許証を提出しています。
出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設に必要な書類出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設に必要な書類
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口座申し込みが完了すると5営業日以内に本人確認ハガキ(ウェルカムレター)が郵送されます!無事にハガキを受け取ると申し込み手続きは全て完了。お疲れ様でした!
出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設

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Funds(ファンズ)への登録や維持手数料は一切かかりません。ご安心を!
Funds(ファンズ)の手数料や投資できる上限額は?よくある質問をまとめて解説!Funds(ファンズ)の手数料は?投資できる上限額は?気になる質問にまとめて回答!...

Funds(ファンズ)の投資申込みは1月23日スタート

出典:Funds(ファンズ)公式サイト出典:Funds(ファンズ)公式サイト

Funds(ファンズ)の投資申込み

  • 1月23日10:30スタート
  • 予定利回り1.5%〜6%
  • 運用期間は4ヶ月〜

実際にファンドへの投資申込ができるのは1月23日の10:30から!

注目の新サービスかつ運用期間が短い(比較的安全性の高い)ファンドと好材料がずらりです。募集開始後、数分で調達完了も十分あり得る展開ですね。

口座の開設は申請から完了まで数日のタイムラグがかかります!Funds(ファンズ)としても失敗の許されない第一号ファンド、力を入れた有望投資先である可能性が高いでしょう。『口座の開設が間に合わず投資できなかった』といった機会損失に見舞われないよう早めの手続きがおすすめです。

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Funds(ファンズ)参戦企業『アイフル』は本当に信頼できる?事業状況や財務を分析してみた件Funds(ファンズ)のファンド組成企業として名乗りを上げた消費者金融大手の『アイフル』。東証一部上場企業の事業や財務の状況を分析し投資先としての魅力度を推し量りましょう!...

Funds(ファンズ)まとめ

Funds(ファンズ)とは

  • 貸付ファンドへ投資して利息を得るサービス
  • 国内初のソシャレン専門メディアを運営するクラウドポートの運用商品
  • 投資対象は上場企業や有望なスタートアップが運営するファンド
  • ファンドの想定利回りは年間1.5〜6.0%
  • 1円からの気軽な投資が可能
  • ほったらかしでOK、長期でコツコツ収益をあげる運用手法
  • 投資申し込みは2019年1月23日からスタート!

国内ソーシャルレンディングの代表格『クラウドポート』が運営する新サービス。

ほったらかしでOK、安定した利回りを長期で狙いたい方におすすめです。この機会にどうぞ!

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それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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