Funds(ファンズ)完全ガイド!デメリットや評判をわかりやすく解説

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fundsFundsの公式サイトはこちら

本記事では2019年1月にスタートした次世代型ソーシャルレンディング【Funds(ファンズ)】についてわかりやすく解説します。

なおころ
なおころ
サイト運営主のなおころはFundsで33万円ほど投資中

老後のことを考えて今から資産運用に挑戦したい

でもできればリスクの低い投資先がいいなぁ

Fundsって最近よく聞くけどおすすめ?

そんなあなたに向けたFundsの完全ガイドです。

本記事の内容を理解しておけば「Fundsで投資する前にこれを知っておきたかった」と思うこともないでしょう。ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。

サービス名Funds(ファンズ)
投資ジャンルソーシャルレンディング
(ミドルリスクミドルリターン)
投資先上場企業や有望ベンチャーが
運営するファンド
サービス開始2019年1月
予定利回り(年)1.8%〜6.0%
平均運用期間11ヶ月
リスク経済状況の悪化による
ファンド運営企業の倒産
最小投資額1円
イチオシポイント手堅く利益が狙えること
(上場企業がバックにいるため
デフォルトする可能性が低い)
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最新のキャンペーン情報は公式サイトをチェック!
なおころ
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目次をタップすると各章までジャンプするよ。気になるところから読んでね!
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Fundsはおすすめほったらかし投資5選のひとつ!手間のかからない投資に興味がある人は要チェック!
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【2020年最新版】ほったらかし投資おすすめ5選!初心者のサラリーマン・主婦が今から資産運用を始めるなら?【ほったらかし投資】おすすめ商品5つを厳選して解説!運営主が実際に運用している(そして利益が出ている)手間のかからない投資術が分かります。投資を始めてみたい初心者はぜひご一読を!...

Funds(ファンズ)とは?特徴をわかりやすく解説

出典:Funds(ファンズ)公式サイト トップページ出典:Funds(ファンズ)公式サイト トップページ
サービス名Funds(ファンズ)
投資ジャンルソーシャルレンディング
(ミドルリスクミドルリターン)
投資先上場企業や有望ベンチャーが
運営するファンド
サービス開始2019年1月

Fund(ファンズ)は2019年1月にスタートした次世代型のソーシャルレンディングサービスです。

投資家は信頼性の高い上場企業や有望ベンチャー企業へお金を出資し、各社が事業で得た利益を山分けする仕組みですね。

具体的にはFundsが出資を募集することからスタート。投資家たちが出資し、想定額が集まればファンド運営企業(主に上場企業)が実際に事業投資を行います。

ポロン
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でもソーシャルレンディングってよく分からないしリスクも高そう…

確かに従来のソーシャルレンディングサービスは「どこに投資しているのか、どんな事業へお金が使われているのか公開されておらずリスクが高い」が基本でした。

一方でFundsは貸付先の企業や資金使徒を公式サイトにて公開(例えば「不動産の購入資金に使用する」など)。

投資先に関する情報の透明性。これがFundsが次世代型のソーシャルレンディングサービスと謳われる理由の1つです。

Fundsの公式サイトはこちら

なおころ
なおころ
自分のお金がどんな風に使われているのか分かると安心して投資できるね!
ポロン
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でも、Fundsで投資したらどれくらいお金が増えそうなの?

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Funds(ファンズ)はどれくらい儲かる?想定利回りは2〜6%

出典:Funds(ファンズ)公式サイト ファンド紹介ページ出典:Funds(ファンズ)公式サイト ファンド紹介ページ

Fund(ファンズ)での利回りは各ファンドで異なりますが2〜6%が目安となります(実際になおころが投資した大田区XEBEC(ジーベック)ファンド#1は予定利回り5.0%)。

仮に利回り5.0%のファンドに毎月1万円ずつ投資した場合をシミュレーションしてみました⬇︎

Fundsの運用シミュレーション
投資先Funds大手銀行預金
年間利回り5.0%0.001%
毎月の投資額1万円1万円
10年後の資産およそ155万円およそ120万円

三菱・三井住友・みずほ・ゆうちょなど国内大手銀行の金利は軒並み0.001%ですからその差は歴然ですね。

10年後には貯金しかしていない人に比べておよそ35万円のプラスが出る計算です。

もちろん毎月の投資額が増えれば預金勢との差はさらに拡大。まずは余剰資金の一部を投資に回してみてはいかがでしょうか?

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Funds(ファンズ)の全ファンド横断比較!募集金額など諸条件の傾向を把握しようFund(ファンズ)のおすすめファンドはどれ?期待利回りや運用期間など、Fundsならではの傾向を把握し、新規で発表される案件の魅力度を自分でも分析できるようになりましょう!...

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Funds(ファンズ)はなぜ儲かる?ファンドの仕組みをわかりやすく解説

出典:Funds(ファンズ)公式サイト出典:Funds(ファンズ)公式サイト
Fundsの仕組み
  • Fundsがファンドへの出資を募集
  • 投資家が出資する(匿名組合契約)
  • 集まった資金を上場企業が子会社へ貸付・事業運用
  • 子会社が利益を上乗せして親会社へ返済
  • 利益を投資家達へ分配(山分け)

Fund(ファンズ)での運用の具体例は上記の通りです。

出資金を様々な企業が組成するファンドへ投資。子会社など関連会社の事業の元手として活用してもらう仕組みです。

さらに、上記の貸付先としては上場企業や有望なベンチャー企業だけを選出。上場企業ともなれば社会的な信頼性も高く、従来のソーシャルレンディングと比べればリスクは低いと言えますね。

ポロン
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上場企業がFundsでのファンド運営に失敗してしまうと株価へのダメージも大きいかも…
なおころ
なおころ
上場企業にとっては失敗できないビジネスだね!

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Funds(ファンズ)はいくらから投資できる?予算は1円でOK

出典:Funds(ファンズ)公式サイト出典:Funds(ファンズ)公式サイト

Fund(ファンズ)では最小1円からの投資が可能です!最低投資額は1万円とする事業社が多い中、異例の少額投資サービスと言えるでしょう。

もちろん本当に1円だけ投資したところでお金はほとんど増えませんが、最初は貯金感覚・お試し感覚で投資できるのは初心者にとって嬉しいですね。

ポロン
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最初は1,000円くらいから投資してみるのもありだね!
なおころ
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最小投資額と合わせて、Fundsでの2つの投資方式を理解しておこう!

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Funds(ファンズ)での2つの投資方式(先着・抽選)

出典:Funds(ファンズ)公式サイト出典:Funds(ファンズ)公式サイト

Fundsの投資方式

  1. 先着方式:よーいドンでクリック競争。募集総額に到達したら終了
  2. 抽選方式:一定期間いつでも申込可能。結果発表を待つ

Funds第1号案件から採用されているのが先着方式。「○時から募集を開始」と設定されており、所定の時間になれば公式サイトから投資することが可能になります。

予定利回りが高いなど人気のファンドは熾烈なクリック競争が勃発。過去には1億円のファンドがわずか39秒で上限到達&募集締め切りとなった例も…

ポロン
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開始時間ぴったりにPCやスマホで申し込みしないとクリック競争に勝てないのはタイヘン!
なおころ
なおころ
そこで新規にリリースされたのが抽選方式での募集です!

先着方式とは打って変わって、クリック競争の心配はありません。

抽選方式が採用されているファンドに対しては1週間ほどの指定期間にいつでも申し込み可能!あとは抽選結果を待つだけです。

運良く当選できた場合は、当選発表日から3営業日目までに入金すればOK。「Fundsの口座に入金したけど落選して投資できなかった」なんてことにもなりません。

ポロン
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1円から投資できて年間2〜6%の利回り。クリック合戦を緩和する仕組みもアリ。これなら投資してみたいかも!
なおころ
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その前に、Fundsで投資する際のデメリットもチェックしておこうね!

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Funds(ファンズ)のデメリット・ダメなポイント

Fundsで投資する4つのデメリットと対応策

  1. 運営会社クラウドポートの倒産リスク:クラウドポートの財務分析
  2. 貸し倒れによる損失リスク:ファンド運営企業の財務分析
  3. 途中解約は原則として不可:余剰資金での投資を徹底
  4. 配当や元本返済の延滞リスク:余剰資金での投資を徹底

デメリット1. 運営会社クラウドポートの倒産リスク

出典:Funds(ファンズ)公式サイト クラウドポートの倒産リスク出典:Funds(ファンズ)公式サイト クラウドポートの倒産リスク

万が一ではありますが、Funds(ファンズ)運営会社のクラウドポートが倒産した場合、専用口座に預けている資金については回収不能となる可能性があります。

一方、すでにファンド運営企業へ投資が完了している資金についてはクラウドポート破綻の影響を受けません。

Fundsが資金募集の役割とファンド運営の役割を完全に分担している強みが発揮される形ですね。

なおころ
なおころ
解決策としては、運営会社クラウドポートの財務状況を適宜確認するのがおすすめ。下記で詳しく解説しているので気になる方は合わせてチェック!

⬇︎クラウドポートの財務分析結果

デメリット2. ファンド組成企業の貸し倒れによる損失リスク

出典:Funds(ファンズ)公式サイト ファンド運営企業の倒産リスク出典:Funds(ファンズ)公式サイト ファンド運営企業の倒産リスク

運営会社の次はお金を貸した先でのトラブルです。ファンドを運営(組成)する上場企業が倒産となると元本の保証はありません。

東証1部上場のインテリックスなど、厳しい審査をパスした企業のみがファンド組成企業として運用する権利が与えられるなど、ある程度の安全性は保たれていますが過信は禁物です。

なおころ
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運営会社クラウドポートの倒産リスク同様に、ファンド運営企業の事業や財務分析を活用してリスクを回避しよう!
funds-financial-analysis
Funds(ファンズ)の投資先となる上場企業はどこが安全?過去3年分の決算書を材料に財務分析誰でも1円から上場企業ファンドに投資できる【Funds(ファンズ)】に参加する各企業の財務状況を徹底分析します。投資先の上場企業が倒産して損をするリスクを少しでも低くしたい方はぜひご一読を!...

デメリット3. 途中解約は原則として不可

出典:Funds(ファンズ)公式サイト 投資キャンセル出典:Funds(ファンズ)公式サイト 投資キャンセル

原則的に、投資申し込みをすると運用途中での解約(資金の引き出し)は不可能です。もちろん投資先の事業について口をはさむこともできません。

ただ、Funds(ファンズ)の『事業ファンド』に限れば投資申込から8日間のクーリング・オフが可能。

短い期間ではありますが、ファンド組成企業に突発的な不祥事が生じた場合など、解約の選択肢があるのは嬉しいですね。

ポロン
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対応策としては「投資金は余剰資金だけにする」かな。
なおころ
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生活資金まで投資に回すのは心のバランスも崩しかねないからね。『最悪ゼロになってもいいかな』と思える額の投資にとどめよう!

デメリット4. 配当や元本返済の延滞リスク

出典:Funds(ファンズ)公式サイト 延滞や貸し倒れリスク出典:Funds(ファンズ)公式サイト 延滞や貸し倒れリスク

Funds公式サイトにて記載されているファンドの運用期間や利回りは、あくまで想定の数字。

突発的なトラブルによって予定期間内に運用が完了せず、配当や元本が戻ってくるのが遅れてしまう、いわゆる『延滞リスク』が存在します。

解決策としてはデメリット3への対応と同様に『投資金は余剰資金にとどめる』を徹底しましょう!

なおころ
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延滞や貸し倒れについては運営会社のクラウドポートも注意しているはず。ファンド運営の実績を重ねることで徐々に不安を払拭してもらおう!

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Funds(ファンズ)運営会社クラウドポートの業績から安全性を分析

出典:クラウドポート公式サイト出典:クラウドポート公式サイト
商号株式会社クラウドポート
住所〒106-0031
東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル 7F
Google Mapはこちら
電話番号0120-64-5005
設立2016年11月 (非上場)
資本金523,005千円
登録/加入協会第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3103号
一般社団法人第二種金融商品取引業協会加入
事業内容金融商品取引業
インターネットによる情報サービス業
事業実績IVS(プレゼンコンテスト)で優勝(2019年7月)
MUFG Digitalアクセラレータ準グランプリを受賞(2019年7月)
第三者割当増資により6.3億円の資金を調達(2019年8月)
2019年週刊東洋経済のすごいベンチャー100に選出(2019年8月)
電通が運営する「GRASSHOPPER」第2期参加企業に採択(2019年9月)
2019年10月にはM&Aクラウドと業務提携(2019年10月)
代表取締役藤田雄一郎
ミッションあらゆる人にとって価値ある投資機会に出会える場を創造する。
オウンドメディア公式サイト Twitter

 

クラウドポート社の財務状況は良好

なおころ
なおころ
Funds(ファンズ)がリリースされた2019年1月時点において、クラウドポートは非上場企業。詳細な財務諸表は非公開ですが官報決算データベースにて貸借対照表(BS)を発見。さっそくグラフ化してみました!
クラウドポートの財務分析クラウドポートの財務分析

Funds(ファンズ)運営会社クラウドポートを財務分析(2018)

貸借対照表の限定された情報とは言え、驚異的な財務状態です。

短期的な支払い能力を示す流動比率。上場企業の目安は120%程度ですが3,000%以上をマーク。

加えて、中長期的な財務能力を推し量る自己資本比率は40%が一つの目安ですが、96%とほとんど負債を抱えていないことがわかりました。

貸付ファンドサービスのFunds(ファンズ)へ投資するにあたって、運営会社であるクラウドポートの財務安全性はひとつの懸念材料ではありましたが全くの杞憂であることが判明しましたね。

手元の資金が厚く、負債もほとんどないクラウドポート社なら比較的安心してお金を預けることができるでしょう!

なおころ
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さらに詳細な財務情報が手に入り次第、詳しく分析予定!
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【財務指標】企業の安全性分析で見るべき7つのポイント!流動比率や自己資本比率など、安全性の財務指標情報まとめ。定義や目安をさくっと理解しましょう!...

クラウドポートの受賞・メディア掲載実績

メディア掲載・功績まとめ

  1. 2019年のIVS(プレゼンコンテスト)で優勝
  2. MUFG Digitalアクセラレータ準グランプリを受賞
  3. 第三者割当増資により6.3億円の資金を調達
  4. 2019年週刊東洋経済のすごいベンチャー100に選出
  5. 電通が運営する「GRASSHOPPER」第2期参加企業に採択
  6. 2019年10月にはM&Aクラウドと業務提携

2019年のIVS(プレゼンコンテスト)で優勝

クラウドポートが2019年のIVS LaunchPadで優勝

2019年7月に神戸で開催されたスタートアップのプレゼンコンテスト「IVS」。6分間のプレゼンを行った14社の中でクラウドポートが見事首位を奪取しました!

インターネット業界のトップ経営層が一同に会した本カンファレンス。目玉となるプレゼンで首位に輝いたクラウドポートとFundsの名前は強烈な印象を残しましたね。

今後も知名度の向上と合わせて投資する際のクリック競争の激化が予想されます。

信頼性の高い上場企業ファンドへの投資で堅実に資産を増やしたい方は早めに投資家登録を完了させておきましょう!

Fundsの公式サイトはこちら

MUFG Digitalアクセラレータ準グランプリを受賞

MUFG Digitalアクセラレータ準グランプリを受賞

  • 銀行初のスタートアップアクセラレータプログラム
  • 2015年からスタート、クラウドポートは第4期参加企業
  • デモンストレーションでは準グランプリを獲得!

MUFG Digitalアクセラレータ」は三菱UFJフィナンシャルグループが提供するデジタル領域のサポートプログラム。

4ヶ月間の集中的なブラッシュアップにより、主にフィンテック事業を擁するベンチャー企業のスタートダッシュを応援します。

2015年からスタートした本プログラム、Funds運営のクラウドポートは第4期参加企業として名を連ねました。

プログラム終了時には各社がサービスのデモンストレーションを実施。クラウドポートは見事準グランプリを獲得するなど高品質なプロダクトと合わせてプレゼン力の高さが光ります!

第三者割当増資により6.3億円の資金を調達

伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SV-FINTECH Fundなどを引受先とした第三者割当増資により、合計6.3億円(7月31日契約完了分。本ラウンドでの調達予定総額:7億円)の資金調達を実施いたしました。出典:Fundsプレスリリース

「リリース後およそ6ヶ月で投資家登録10,000名を突破

募集を行った全ファンドが短時間で満額成立

などなど、数字に裏打ちされた実績の数々によって6億円を超える資金調達に成功したクラウドポート

気になる資金使徒は商品ラインナップの拡充や人員の強化、マーケティング費用などが予定されています。Fundsのさらなる認知向上と投資機会の増加が期待されますね。

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2019年週刊東洋経済のすごいベンチャー100に選出

週刊東洋経済が選ぶ2019年のすごいベンチャー100にFunds運営のクラウドポート社が名前を連ねました!

特にビジネスマン方面での知名度の向上が期待されますね。資金募集時にはさらなるクリック合戦の激化が予想されます。

電通が運営する「GRASSHOPPER」第2期参加企業に採択

当社がこのたび採択された「GRASSHOPPER」は、電通と、多彩な分野から集ったメンター陣がスタートアップをクリエーティブ面から支援する、約3ヶ月間のアクセラレータプログラムです。
11月29日に開催が予定されている「GRASSHOPPER DAY(デモデイ)」に向けて、電通の社員がスタートアップ企業の担当プロデューサーとなり、大企業との協業・共創による新たな事業展開・開発の可能性を探っていく効果が期待できます。

出典:Funds プレスリリース

2019年9月にはFunds運営のクラウドポート社が広告業界の最大手「株式会社電通」のアクセラレータプログラムに採択されました!

電通を介して大企業との協業機会を探ることのできる絶好のチャンス。今後は誰もが聞いたことのあるような大企業がFundsの提携先として名を連ねるかもしれませんね。期待して待つとしましょう!

2019年10月にはM&Aクラウドと業務提携

今回の提携により、M&Aクラウドが擁する事業買収に積極的な上場企業ネットワークとFundsが提供する貸付投資を通じた新たなファイナンス手段を掛け合わせることで、M&A市場の更なる活性化に貢献して参ります。
出典:Funds公式サイト 2019/10/10 プレスリリース

2019年10月にはM&Aクラウドを提供するM&Aクラウド社と業務提携契約を締結。

これにより「M&Aを検討中の企業に対する貸付ファンド」案件が出てくるかもしれません。

どうしても不動産事業の資金調達として活用されることの多かったFundsですが、新しい分野への進出に期待が高まりますね。

なおころ
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Fundsのすべての過去案件と分析内容はこちら↓
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Funds(ファンズ)の全ファンド横断比較!募集金額など諸条件の傾向を把握しようFund(ファンズ)のおすすめファンドはどれ?期待利回りや運用期間など、Fundsならではの傾向を把握し、新規で発表される案件の魅力度を自分でも分析できるようになりましょう!...

対談・インタビュー記事まとめ

なおころ
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なおころもFundsリリース当初の2019年1月にインタビューを実施、合わせてどうぞ!
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Funds(ファンズ)の藤田社長に突撃インタビュー!ロゴの由来は?応募は先着順?安全性の高い貸付ファンドへの投資サービス『Funds(ファンズ)』を運営する注目企業『株式会社クラウドポート』に取材を敢行!代表取締役社長の藤田雄一郎さんにインタビューさせて頂きました!...

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Funds(ファンズ)の手数料はいくら?

Fundsの手数料体系
口座開設手数料無料

口座維持手数料
口座解約手数料
ファンド応募手数料
出金手数料
入金手数料投資家負担
(振込先はみずほ銀行)

Funds(ファンズ)で投資をする際は専用口座への入金時のみ手数料がかかります。

ただ、振込先はみずほ銀行で固定されているため、投資家がみずほ銀行の口座を持っていれば入金手数料もゼロ円に抑えることが可能

可能であればみずほ銀行から入金、難しい場合はなるべく入金回数を少なくすることで手数料をおさえましょう!

なおころ
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一方で口座の開設・維持・解約・ファンドの応募・出金手数料は一切かかりません!まずは無料の口座開設だけでもしておこう。

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Funds(ファンズ)の評判・口コミ

Funds(ファンズ)の良い評判・口コミ

  1. 投資先企業の顔が見えることで信用度が高い
  2. ファンド組成企業の株価が急騰!
  3. 分配金をもらえるのが嬉しい

Funds(ファンズ)の悪い評判・口コミ

  1. クリック合戦が激しく投資できない

良い評判1. 投資先企業の顔が見えることで信用度が高い

なおころ
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Funds(ファンズ)には上場企業など信用度の高い企業だけがラインナップされる安全設計。運営会社クラウドポートの高い安全性と合わせて、投資リスクは比較的低いと言えるね!

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良い評判2. ファンド組成企業の株価が急騰!

なおころ
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Funds(ファンズ)の初回案件に名乗りを上げたデュアルタップは連日のストップ高!今後もどんな企業がファンド組成企業として参入してくるのか要チェックだね!

Fundsの提携企業一覧はこちら

良い評判3. 分配金をもらえるのが嬉しい

なおころ
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月末に給料以外の収入があるとやっぱり嬉しいね!何に使おうかな…?

悪い評判. クリック合戦が激しく投資できない

とにかく大人気のFunds!出資を試みるものの、クリック合戦が激しく投資できないとの声も散見されます。

本件については投資家側で対応できることは少なく、募集額が1億円を超えるような大型案件を待つ、もしくはクリック合戦が発生しない抽選方式ファンドを待つのが得策でしょう。

また、Fundsは募集申し込みができた後での入金が可能トラリピなどいつでも投資できる商品で資産を運用しつつ、Fundsの募集時にはクリック競争に参戦、無事申し込めた時だけ入金するのがおすすめです。

Fundsの公式サイトはこちら

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Funds(ファンズ)の始め方・口座開設方法

Funds(ファンズ)の口座開設の流れ

  1. Funds(ファンズ)公式サイトにアクセス
  2. メールアドレスとパスワードを設定して会員登録
  3. 口座開設申し込み(本人確認書類の提出が必要)
  4. ウェルカムレターの受け取り
  5. 口座開設完了&投資申込み可能
なおころ
なおころ
まずはFunds(ファンズ)公式サイトにアクセス。メールアドレスを登録するよ!
出典:Funds(ファンズ)公式サイト 会員登録出典:Funds(ファンズ)公式サイト 会員登録
なおころ
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続いて口座の開設申し込み。5分もあれば完了できますよ!さくっと終わらせましょう。
出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設の流れ出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設の流れ
出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設
なおころ
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口座開設申し込みで必要なのが本人確認書類。必要な書類は事前に画像データを準備しておこう!ぼくはいつもマイナンバーの通知カードと運転免許証を提出しています。
出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設に必要な書類出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設に必要な書類
なおころ
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口座申し込みが完了すると5営業日以内に本人確認ハガキ(ウェルカムレター)が郵送されるよ!無事にハガキを受け取ると申し込み手続きは全て完了。お疲れ様でした!
出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設出典:Funds(ファンズ)公式サイト 口座開設
なおころ
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Funds(ファンズ)への登録費や口座管理費、解約手数料は一切かかりません。無料だよ!

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Funds(ファンズ)完全ガイド | まとめ

fundsFundsの公式サイトはこちら

サービス名Funds(ファンズ)
投資ジャンルソーシャルレンディング
(ミドルリスクミドルリターン)
投資先上場企業や有望ベンチャーが
運営するファンド
サービス開始2019年1月
予定利回り(年)1.8%〜6.0%
平均運用期間11ヶ月
リスク経済状況の悪化による
ファンド運営企業の倒産
最小投資額1円
イチオシポイント手堅く利益が狙えること
(上場企業がバックにいるため
デフォルトする可能性が低い)

本記事では次世代型ソーシャルレンディング【Funds(ファンズ)】のデメリットや評判をわかりやすく解説しました。

年間利回りでみれば株式やFXには及びませんが、リスクの低いファンド投資でコツコツ長期的に資産形成をしたい人にはぴったりです。

銀行に余剰資金を眠らせている」

将来のことを考えて1円からでも投資にチャレンジしてみたい

そんなあなたにおすすめです!

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