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Funds(ファンズ)は安全?運営会社クラウドポートを徹底分析!

1円から貸付ファンドへの投資でおなじみの『Funds(ファンズ)』。

安定的なリターンが魅力的ではありますが、お金を預ける運営会社の安全性も気になるところ。

本記事では、Fundsの運営会社である『クラウドポート』の事業内容や財務状況に切り込みます!

Funds(ファンズ)運営会社クラウドポートまとめ

  • ソーシャルレンディング特化メディア『クラウドポート』を運営
  • 健全な財務状況で倒産リスクは低い
  • 2019年1月に『Funds(ファンズ)』をリリース。同時期にメディア『クラウドポート』をZUUに譲渡
  • 2019年のIVSで優勝、MUFG Digitalアクセラレータで準グランプリ!
  • 6億円超の資金調達に成功

Funds(ファンズ)の
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なおころ
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Fundsのサービス概要が知りたい方はFunds(ファンズ)は1円からでOK!誰でもコツコツ資産運用をどうぞ!
Funds(ファンズ)は1円からでOK!誰でもコツコツ資産運用1円からの資産運用を可能にする『Funds(ファンズ)』の特徴や気になる運営会社についての情報をまとめてご紹介!...

Funds(ファンズ)運営会社クラウドポートとは?

出典:クラウドポート公式サイト出典:クラウドポート公式サイト

Funds(ファンズ)運営会社クラウドポートの概要

Funds(ファンズ)の運営会社である株式会社クラウドポート。

主力サービスは社名と同名のメディア『クラウドポート』、ソーシャルレンディングに特化した中立的な比較サイトです。

コンテンツの充実度は圧巻の一言!2019年1月時点では17,000本以上のファンドを掲載するなど膨大なコンテンツを保有しており、国内のソーシャルレンディングファンドを横断的に比較することが可能です。

クラウドポート内にはソーシャルレンディング関連の知見やノウハウが集約されているに違いありません。2019年1月にリリースした新サービス『Funds(ファンズ)』の評判も上々です!

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なおころ
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次章では気になるクラウドポート社の財務安全性をチェック!簡単な財務分析と参りましょう!
【Funds(ファンズ)の評判まとめ】ホリエモンも注目の新サービス!国内初のソーシャルレンディング専門メディアとして、知識とノウハウを蓄積し続けたクラウドポートが満を持してリリースした新サービス『Funds(ファンズ)』。果たして投資家たちの評判はいかに?Twitter上のリアルな口コミをまとめてご紹介!...

Funds(ファンズ)運営会社クラウドポートを財務分析

なおころ
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Funds(ファンズ)がリリースされた2019年1月時点において、クラウドポートは非上場企業。詳細な財務諸表は非公開ですが官報決算データベースにて貸借対照表(BS)を発見。さっそくグラフ化してみました!
クラウドポートの財務分析クラウドポートの財務分析

Funds(ファンズ)運営会社クラウドポートを財務分析(2018)

貸借対照表の限定された情報とは言え、驚異的な財務状態です。

短期的な支払い能力を示す流動比率。上場企業の目安は120%程度ですが3,000%以上をマーク。加えて、中長期的な財務能力を推し量る自己資本比率は40%が一つの目安ですが、96%とほとんど負債を抱えていないことがわかりました。

貸付ファンドサービスのFunds(ファンズ)へ投資するにあたって、運営会社であるクラウドポートの財務安全性はひとつの懸念材料ではありましたが全くの杞憂であることが判明しましたね。

手元の資金が厚く、負債もほとんどないクラウドポート社なら比較的安心してお金を預けることができるでしょう!

なおころ
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さらに詳細な財務情報が手に入り次第、詳しく分析予定です。
【財務指標】企業の安全性分析で見るべき7つのポイント!流動比率や自己資本比率など、安全性の財務指標情報まとめ。定義や目安をさくっと理解しましょう!...

Funds(ファンズ)スタートに合わせてクラウドポートを事業譲渡

なおころ
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比較サイトとしての公平・中立性を保つため、クラウドポートは新サービスFunds(ファンズ)のリリースに合わせて主力メディア『クラウドポート』を株式会社ZUUへ譲渡。ここまで育てたメディアを手放すのは断腸の思いでしょう。クラウドポート経営陣の英断に拍手です!
Funds(ファンズ)の手数料や投資できる上限額は?よくある質問をまとめて解説!Funds(ファンズ)の手数料は?投資できる上限額は?気になる質問にまとめて回答!...

クラウドポートの受賞・メディア掲載まとめ

クラウドポートのメディア掲載・功績まとめ

  • 2019年のIVS(プレゼンコンテスト)で優勝
  • MUFG Digitalアクセラレータ準グランプリを受賞
  • 第三者割当増資により6.3億円の資金を調達
  • 2019年週刊東洋経済のすごいベンチャー100に選出

2019年のIVS(プレゼンコンテスト)で優勝

クラウドポートが2019年のIVS LaunchPadで優勝

2019年7月に神戸で開催されたスタートアップのプレゼンコンテスト「IVS」。6分間のプレゼンを行った14社の中でクラウドポートが見事首位を奪取しました!

インターネット業界のトップ経営層が一同に会した本カンファレンス。目玉となるプレゼンで首位に輝いたクラウドポートとFundsの名前は強烈な印象を残しましたね。

今後も知名度の向上と合わせて投資する際のクリック競争の激化が予想されます。

信頼性の高い上場企業ファンドへの投資で堅実に資産を増やしたい方は早めに投資家登録を完了させておきましょう!

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MUFG Digitalアクセラレータ準グランプリを受賞

MUFG Digitalアクセラレータ準グランプリを受賞

  • 銀行初のスタートアップアクセラレータプログラム
  • 2015年からスタート、クラウドポートは第4期参加企業
  • デモンストレーションでは準グランプリを獲得!

MUFG Digitalアクセラレータ」は三菱UFJフィナンシャルグループが提供するデジタル領域のサポートプログラム。4ヶ月間の集中的なブラッシュアップにより、主にフィンテック事業を擁するベンチャー企業のスタートダッシュを応援します。

2015年からスタートした本プログラム、Funds運営のクラウドポートは第4期参加企業として名を連ねました。

プログラム終了時には各社がサービスのデモンストレーションを実施。クラウドポートは見事準グランプリを獲得するなど高品質なプロダクトと合わせてプレゼン力の高さが光ります!

第三者割当増資により6.3億円の資金を調達

伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SV-FINTECH Fundなどを引受先とした第三者割当増資により、合計6.3億円(7月31日契約完了分。本ラウンドでの調達予定総額:7億円)の資金調達を実施いたしました。出典:Fundsプレスリリース

「リリース後およそ6ヶ月で投資家登録10,000名を突破

募集を行った全ファンドが短時間で満額成立

などなど、数字に裏打ちされた実績の数々によって6億円を超える資金調達に成功したクラウドポート

気になる資金使徒は商品ラインナップの拡充や人員の強化、マーケティング費用などが予定されています。Fundsのさらなる認知向上と投資機会の増加が期待されますね。

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2019年週刊東洋経済のすごいベンチャー100に選出

週刊東洋経済が選ぶ2019年のすごいベンチャー100にFunds運営のクラウドポート社が名前を連ねました!

特にビジネスマン方面での知名度の向上が期待されますね。資金募集時にはさらなるクリック合戦の激化が予想されます。

Fundsの公式サイトを見る

対談・インタビュー記事まとめ

なおころ
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なおころもFundsリリース当初の2019年1月にインタビューを実施、合わせてどうぞ!
Funds(ファンズ)の藤田社長に突撃インタビュー!ロゴの由来は?応募は先着順?安全性の高い貸付ファンドへの投資サービス『Funds(ファンズ)』を運営する注目企業『株式会社クラウドポート』に取材を敢行!代表取締役社長の藤田雄一郎さんにインタビューさせて頂きました!...

Funds(ファンズ)運営会社クラウドポートまとめ

Funds(ファンズ)運営会社クラウドポートまとめFunds(ファンズ)運営会社クラウドポートまとめ

Funds(ファンズ)運営会社クラウドポートまとめ

  • ソーシャルレンディング特化メディア『クラウドポート』を運営
  • 健全な財務状況で倒産リスクは低い
  • 2019年1月に『Funds(ファンズ)』をリリース。同時期にメディア『クラウドポート』をZUUに譲渡
  • 2019年のIVSで優勝、MUFG Digitalアクセラレータで準グランプリ!
  • 6億円超の資金調達に成功

ソーシャルレンディングに関する知識の泉『クラウドポート』。

財務の安全性も抜群で文句のつけようもありません。好材料のそろった運営会社が繰り出す新サービス『Funds(ファンズ)』を活用してドンドン投資していきます。

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