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Funds(ファンズ)のファンドタイプ(貸付・事業)の違いまとめ

貸付ファンド事業ファンド
電子申込型
電子募集
取扱業務に分類
されないされる
クーリング・オフ利用不可利用可能
ファンド報告書の更新決算期ごと
(少なくとも1年ごと)
配当金の分配ごと
1年あたりの
投資上限額
なし500万円

1円から上場企業の運営するファンドに投資できると評判のFunds(ファンズ)

本記事では貸付ファンドと事業ファンド、Fundsが展開する2種類のファンドタイプの違いを分かりやすくご紹介します!投資の判断材料にどうぞ。

Funds(ファンズ)は1円からでOK!誰でもコツコツ資産運用1円からの資産運用を可能にする『Funds(ファンズ)』の特徴や気になる運営会社についての情報をまとめてご紹介!...

Funds(ファンズ)は2種類のファンドタイプを展開

出典:Funds(ファンズ)公式サイト ファンドタイプ出典:Funds(ファンズ)公式サイト ファンドタイプ

Funds(ファンズ)は2種類のファンドタイプ

  1. 貸付ファンド
  2. 事業ファンド

Funds(ファンズ)では貸付と事業、2種類のファンドを展開しています。

大きな違いは電子申込型電子募集取扱業務に分類されるかどうか

なおころ
なおころ
投資家目線で言えばほとんど違いはありませんが、注意点を次章でまとめます!電子募集取扱業務の詳細は第2種金融商品取引業協会の公式サイトが詳しいです。興味のある方はどうぞ!

>> 第2種金融商品取引業協会の公式サイト
>> 電子申込型電子募集取扱業務とは、どういう業務ですか。

【Funds(ファンズ)のデメリット】投資前にチェックすべき4つのリスク『1円からコツコツ資産運用』で投資家たちの視線を集めるFunds(ファンズ)。本記事では投資する前に知っておきたいデメリットについてまとめてご紹介!...

Funds(ファンズ)の貸付・事業ファンドの違い

貸付ファンド事業ファンド
電子申込型
電子募集
取扱業務に分類
されないされる
クーリング・オフ利用不可利用可能
ファンド報告書の更新決算期ごと
(少なくとも1年ごと)
配当金の分配ごと
1年あたりの
投資上限額
なし500万円

Funds(ファンズ)で投資予定のファンドが、事業ファンドである場合、投資申込後8日間のクーリング・オフ(契約の解除)が可能であること、そして事業ファンドを運営する各ファンド組成企業に年間で投資できる上限額が500万円であることの2点を押さえておきましょう!

2点目について補足しておきましょう。Funds(ファンズ)は投資家からファンドへのお金を集める業務に特化しており、ファンドの運営・貸付は別企業が担当します(別企業はFundsの審査をパスしたアイフルなど上場企業や有望なベンチャー企業のみ)。

仮にファンド組成企業であるアイフルが、年内に複数の事業ファンドプロジェクトを走らせたとしても投資家は合計で500万円までしか投資することができません。

ファンド組成企業の数と、年間で運用されるファンド数にもよりますが、100万円単位でお金を動かす投資家の方は注意しておきましょう!

なおころ
なおころ
貸付・事業ファンドの大きな違いはクーリングオフ制度の適用有無と年間投資上限額の有無です。簡単ですね。
Funds(ファンズ)の手数料や投資できる上限額は?よくある質問をまとめて解説!Funds(ファンズ)の手数料は?投資できる上限額は?気になる質問にまとめて回答!...

Funds(ファンズ)のファンドタイプ(貸付・事業)まとめ

貸付ファンド事業ファンド
電子申込型
電子募集
取扱業務に分類
されないされる
クーリング・オフ利用不可利用可能
ファンド報告書の更新決算期ごと
(少なくとも1年ごと)
配当金の分配ごと
1年あたりの
投資上限額
なし500万円

貸付・事業と2つのファンドを展開するFunds(ファンズ)。大きな差分ではありませんが投資をする際の判断材料のひとつにどうぞ。

Funds(ファンズ)の
公式サイトはこちら

 

 

それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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