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【Funds(ファンズ)のデメリット】投資前にチェックすべき4つのリスク

Funds(ファンズ)のデメリットと解決法

  1. 運営会社クラウドポートの倒産リスク:クラウドポートの財務分析
  2. 貸し倒れによる損失リスク:ファンド運営企業の財務分析
  3. 途中解約は原則として不可:余剰資金での投資を徹底
  4. 配当や元本返済の延滞リスク:余剰資金での投資を徹底

1円からコツコツ資産運用』で投資家たちの視線を集めるFunds(ファンズ)

本記事ではFundsへの投資を実行する前に知っておきたいデメリットをまとめてご紹介!

【Funds(ファンズ)】貸付ファンドで誰でもコツコツ資産運用!1円からの資産運用を可能にする『Funds(ファンズ)』の特徴や気になる運営会社についての情報をまとめてご紹介!...

Funds(ファンズ)のデメリット一覧

Funds(ファンズ)のデメリットと解決法

  1. 運営会社クラウドポートの倒産リスク:クラウドポートの財務分析
  2. 貸し倒れによる損失リスク:ファンド運営企業の財務分析
  3. 途中解約は原則として不可:余剰資金での投資を徹底
  4. 配当や元本返済の延滞リスク:余剰資金での投資を徹底

デメリット1:運営会社クラウドポートの倒産リスク

出典:Funds(ファンズ)公式サイト クラウドポートの倒産リスク出典:Funds(ファンズ)公式サイト クラウドポートの倒産リスク
  • Funds(ファンズ)のデメリット1運営会社クラウドポートの倒産リスク

万が一ではありますが、Funds(ファンズ)運営会社のクラウドポートが倒産した場合、デポジット口座の資金については回収不能となる可能性があります。

一方、すでにファンド運営企業へ投資が完了している資金についてはクラウドポートの破綻の影響を受けません。

Funds(ファンズ)の特徴の1つである、資金募集の役割とファンド運営の役割を完全に分担している強みが発揮される形ですね。

なおころ
なおころ
解決策としては、運営会社であるクラウドポートの財務状況を適宜確認するのが有力です。本ブログでも情報が入り次第、発信予定。お楽しみに!

デメリット2:貸し倒れによる損失リスク

出典:Funds(ファンズ)公式サイト ファンド運営企業の倒産リスク出典:Funds(ファンズ)公式サイト ファンド運営企業の倒産リスク
  • Funds(ファンズ)のデメリット2:貸し倒れによる損失リスク

運営会社の次はお金を貸した先でのトラブルです。ファンドを運営(組成)する企業が倒産となると元本の保証はありません。

東証一部上場のアイフルなど、厳しい審査をパスした企業のみがファンド組成企業として運用する権利が与えられるなど、ある程度の安全性は保たれているとは考えられますが過信は禁物です。

なおころ
なおころ
運営会社クラウドポートの倒産リスク同様に、解決策としてはファンド運営企業の事業や財務分析が考えられますね。

Funds(ファンズ)の
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デメリット3:途中解約は原則として不可

出典:Funds(ファンズ)公式サイト 投資キャンセル出典:Funds(ファンズ)公式サイト 投資キャンセル
  • Funds(ファンズ)のデメリット3:途中解約は原則として不可

原則的に、投資申し込みをすると途中での解約(資金の引き出し)は不可能です。クラウドファンディング系の事業では浸透した制度です。

ただ、Funds(ファンズ)の『事業ファンド』に限れば投資申込から8日間のクーリング・オフが可能。短い期間ではありますが、ファンド組成企業に突発的な不祥事が生じた場合など、解約の選択肢があるのは嬉しいですね。

なおころ
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余剰資金での投資を徹底することが解決策として考えられます!生活資金まで投資に回すのは心のバランスも崩しかません。『最悪の場合ゼロになってもいいかな』と思える額の投資にとどめましょう!
Funds(ファンズ)の手数料や投資できる上限額は?よくある質問をまとめて解説!Funds(ファンズ)の手数料は?投資できる上限額は?気になる質問にまとめて回答!...

デメリット4:配当や元本返済の延滞リスク

出典:Funds(ファンズ)公式サイト 延滞や貸し倒れリスク出典:Funds(ファンズ)公式サイト 延滞や貸し倒れリスク
  • Funds(ファンズ)のデメリット4:配当や元本返済の延滞リスク

Funds(ファンズ)公式サイトにて記載されているファンドの運用期間や利回りは、あくまで想定の数字にすぎません。

突発的なトラブルによって予定期間内に運用が完了せず、配当や元本が戻ってくるのが遅れてしまう、いわゆる『延滞リスク』が存在します。

解決策としてはデメリット3への対応と同様に『投資金は余剰資金にとどめる』を徹底しましょう。

なおころ
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延滞や貸し倒れについては運営会社のクラウドポートもしっかり憂慮しているに違いありません!実績を重ねることで徐々に不安は少なくなるでしょう。

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Funds(ファンズ)のデメリットまとめ

Funds(ファンズ)のデメリットと解決法

  1. 運営会社クラウドポートの倒産リスク:クラウドポートの財務分析
  2. 貸し倒れによる損失リスク:ファンド運営企業の財務分析
  3. 途中解約は原則として不可:余剰資金での投資を徹底
  4. 配当や元本返済の延滞リスク:余剰資金での投資を徹底

要するに、Funds(ファンズ)の運営会社であるクラウドポート、アイフルなどのファンド運営企業、貸付先の3つの倒産リスク。そこに途中解約が不可であること、そしてリターンが延滞するリスクがプラスされるのがFunds(ファンズ)のデメリットと言えるでしょう。

とは言え、過度に心配することはありません。各社の事業・財務分析と『余剰資金での投資』を徹底することで思わぬ損失を避けられる可能性はかなり高くなります。

1円から長期での資産運用に挑戦してみたい方はこの機会にどうぞ。

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なおころ
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本ブログでも各社の財務分析記事を定期的に発信予定です。お楽しみに!

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それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

【Funds(ファンズ)の評判まとめ】ホリエモンも注目の新サービス!国内初のソーシャルレンディング専門メディアとして、知識とノウハウを蓄積し続けたクラウドポートが満を持してリリースした新サービス『Funds(ファンズ)』。果たして投資家たちの評判はいかに?Twitter上のリアルな口コミをまとめてご紹介!...