【保存版】リスクリターン別の投資方法9選!賢くお金を増やすための羅針盤

金融庁が発表した年金だけでは老後2,000万円足りない問題の勃発をきっかけに、ぼくたちの投資意識はかつてないほど向上しています。

将来が不安だから投資に挑戦してみよう!

と情報収拾を試みる方も多いでしょう。

 

しかし、人気サイトを巡回してみると

自動売買FXならほったらかしでOKだよ」

ソーシャルレンディングがおすすめ。」

「今ならやっぱり仮想通貨でしょ!」

などと一貫した主張を見つけることができません。

 

初心者のあなたは「結局どれから手をつければいいのやら…?」と頭を悩ませてはいませんか?

そんな疑問を解決すべく、本記事では数多くの投資方法をリスクリターン別に9分割してまとめました。

あなたが新しい投資に挑戦する時や既存の投資方法を見直す時など、判断を助ける羅針盤としてご活用下さいませ!

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画像をクリックすると見やすいよ!
リスクリターン別の投資方法9選!賢くお金を増やすための羅針盤リスクリターン別の投資方法9選!まとめ
ハイリターンIPO投資SBISL
クラウドバンク
オーナーズブック
LENDEX
Funds(ファンズ)
仮想通貨
FUNDINNO
Unicorn
ミドルリターントラリピ
トライオートFX
シストレ24
ループイフダン
CREAL(クリアル)
FANTAS funding
ワンタップバイ
FOLIO(フォリオ)
LINEスマート投資
ローリターン・銀行預金
・定期預金
ウェルスナビ
THEO
・投資信託
ローリスクミドルリスクハイリスク

なおころ
なおころ
次章以降では、各投資商品の特徴を簡単にまとめます。気になるものは各章末のリンクから詳細記事も合わせてどうぞ!

【投資の原則】リスクとリターンはトレードオフの関係

なおころ
なおころ
リスクとリターンの関係について熟知されている方は読み飛ばし推奨です!
【投資の原則】リスクとリターンはトレードオフの関係【投資の原則】リスクとリターンはトレードオフの関係

リスクとリターンはトレードオフの関係

  • ローリスク商品はローリターン
  • ミドルリスク商品はミドルリターン
  • ハイリスク商品はハイリターン

原則的に、投資商品のリスクとリターンの間にはトレードオフ(比例)の関係が存在します。リスクをとるほど大きなリターンが期待できますよ。逆もまたしかりです。

投資におけるリターンは年間の利回り(1年間で投資金が何%増加するか)を用いることが多く、以下でも年間利回りの概念を使うことにしましょう。

一方のリスクとは本来「変動の大きさ・価格の動く幅の大きさ」を示すものですが、分かりやすく「損失の出やすさ」と読み替えてもらってもOKです。

なおころ
なおころ
まずは投資商品のリスクとリターンはトレードオフであることを頭に入れておきましょう!

さて、ここで各投資商品について焦点を当ててみましょうか。

原則リスクとリターンはトレードオフの関係にありますが、中には「ローリスクでハイリターンを叩き出せる投資手法」や「ハイリスクなのに他商品と比べて利回りが低い商品」が存在します。

あなたが投資したいのはどちらの商品でしょうか?初心者であればもちろんローリスクの商品ですよね。

テレビや人気メディアに踊らされ、投資したくもないハイリスク商品を掴まないためにも、次章の画像で投資商品の全体像をチェックしましょう!

リスクリターン別の投資方法9選!賢くお金を増やすための羅針盤

リスクリターン別の投資方法9選!賢くお金を増やすための羅針盤リスクリターン別の投資方法9選!賢くお金を増やすための羅針盤
ハイリターンIPO投資SBISL
クラウドバンク
オーナーズブック
LENDEX
Funds(ファンズ)
仮想通貨
FUNDINNO
Unicorn
ミドルリターントラリピ
トライオートFX
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FANTAS funding
ワンタップバイ
FOLIO(フォリオ)
LINEスマート投資
ローリターン・銀行預金
・定期預金
ウェルスナビ
THEO
・投資信託
ローリスクミドルリスクハイリスク

 

本記事の結論は上の画像に集約されていると言っても過言ではありません!

投資に挑戦してみたい方の頭の整理に役立てば嬉しいです。

なおころ
なおころ
まずはローリスクの投資法から分かりやすく解説していきますよ!

1. ローリスクローリターン:預貯金

1. ローリスクローリターン:預貯金1. ローリスクローリターン:預貯金
ローリスク元本が保証されている
ローリターン・ゆうちょ銀行など大手は年間0.001%
楽天銀行などネット大手は年間0.02%
メリット安心してお金を保管できる
デメリットお金が増えない
主要サービス・銀行預金
・定期預金

 

ローリスクローリターンの代名詞と言えば、みんな大好き預貯金です。銀行にお金を預けるだけでお金が増える優れもの。元本も約束されており、預けた額が少なくなることもありません。お金の保管にも便利ですね!

万が一、預け先の銀行が破綻した場合も1,000万円までは補填制度あり。預金保険機構さんが預金者の資産をカバーしてくれる嬉しいシステムです。

ただ、銀行での預貯金は金利が低すぎるのが悩みどころ。1990年代には年間3%以上のリターンが付与されていましたが、21世紀には大手銀行の金利は0.001%とほとんどゼロ。10万円預けると1円だけ増える仕組みです。

一方、楽天銀行などのネット銀行を使えば普通預金の金利を、年間で0.02%も保証してくれますよ。

「投資商品でお金を運用するのはちょっと不安」そんなあなたも、お金を保管する銀行をチェンジしてみることから始めてみてはいかがでしょうか?

ポロン
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つまり、銀行での預貯金は…
なおころ
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ローリスクスーパーローリターン投資!

2. ローリスクミドルリターン:自動売買FX投資

2. ローリスクミドルリターン:自動売買FX投資2. ローリスクミドルリターン:自動売買FX投資
ローリスク資金量と売買設定で
リスクを低くできる
ミドルリターン年間8%程度のリターンを狙える
メリット資金量に応じて低リスクの設定にできる
デメリット・損失が膨らみすぎるとロスカットあり
・売買設定の勉強が少なからず必要
主要サービストラリピ
トライオートFX
シストレ24
ループイフダン

 

続いてローリスクミドルリターンの投資手法として挙げられるのが自動売買FX。自分が設定した値幅で自動的に売買してもらう投資手法です。

例えば日本円とアメリカドルのペアに対して、「日本円が110円になった時に買い注文、115円になったときに売り注文を出す」と言ったイメージですね。

「自動売買」「FX」の字面でついつい「難しそう」と感じる方が多いかもしれません。確かに他の投資手法と比べると多少の勉強が必要な点がデメリットと言えるでしょう。

しかし、ひとたび理論や設定の仕組みを理解してしまえばシメたもの!自分の頭でリスクとリターンを調整できるのが自動売買FXの魅力です。

 

より潤沢な資金で少ないリターンを狙うならリスクも限定的。資金はあるけど投資の経験があまりない、そんな方が投資家としての経験値を積むにはうってつけです。

なおころも自動売買FXのひとつ「トラリピ」を運用中。低リスクの設定運用実績も公開中です。実際に運用される際は判断材料のひとつにどうぞ!

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つまり、自動売買FXは…
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資金と売買設定で低リスクミドルリターンを実現できる投資手法!
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3. ローリスクハイリターン:IPO投資

3. ローリスクハイリターン:IPO投資3. ローリスクハイリターン:IPO投資
ローリスク2018年の勝率は実に84.2%
・95社が新規上場
・80社が初値で利益確定
ハイリターン時には投資額の10倍に
なるほどのハイリターン!例)
2018年に上場した
HEROZ株式会社は
公募価格4,500円で
上場後の初値は49,000円!
メリット新規上場企業に
投資できれば利益が出る
可能性が70〜80%以上
デメリット・抽選の倍率が高い
・当選しない限り投資できない
主要サービス各証券会社の口座からIPO投資

 

投資初心者と相性がいいのはローリスクハイリターンのIPO投資!新しく株式市場に上場する企業の株を抽選でいち早くゲット、上場後に初めてついた株価で売却する手法です。

IPO投資最大のメリットは、利益が出る可能性が非常に高いこと。2018年ではなんと80%以上の勝率を叩き出しています。新規で上場する企業に対しては投資家たちの注目度も特に高く、「上場前に買いたい」と考える方が多いのも何ら不思議ではありません。

ただ、IPO投資における唯一最大のデメリットは抽選倍率の高さです。各証券会社は毎回の倍率を発表することはありませんが、少なくとも数倍、人気企業ともなれば数十倍の激戦となることも多いでしょう。当選するにはとにかく数を打つ(各証券会社から抽選に申し込む)ことが必要です。

逆に考えると、難しい企業分析やチャート分析の必要はなく「気合と根性」が重要になる投資方法です。

まずはIPO申し込み時に資金が不要な岡三オンライン証券などで口座を開設し、IPO募集期間(ブックビルディング)に抽選申し込みを出すのがスタートライン。口座開設・管理・IPO申し込みには一切費用がかからないため、0円で申し込みまでたどり着けますよ(当選後の辞退も可能)。

IPOのスケジュールや新規に上場する企業の情報は東京証券取引所が更新中。1年の中では3月に新規上場する企業が多く、抽選期間となる2月は要チェックです!

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つまり、IPO投資は…
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当選すれば80%以上の確率で儲かるローリスクハイリターン投資!
IPO投資初心者が押さえておきたいポイントをまとめて解説IPOの流れやおすすめ証券会社の選び方など気になるポイントをまとめてご紹介。『儲かる』とうわさのIPO投資、実際にお金を動かす前に疑問点を解消しておきましょう!...

4. ミドルリスクローリターン:ロボアドバイザー投資

4. ミドルリスクローリターン:ロボアドバイザー投資4. ミドルリスクローリターン:ロボアドバイザー投資
ミドルリスク世界経済が不安定な時期には
損失はほぼ避けられない
ローリターン年間5%程度のリターンを想定
メリット簡単な初期設定を完了するだけで
世界中に幅広く分散投資できる
デメリット・自分の意思で投資先を選ぶことはできない
・景気が悪い時に現金で置いておくことができない
主要サービスウェルスナビ
THEO

 

相対的にミドルリスクローリターンに位置するのはロボアドバイザー投資。初期設定だけで「全自動」「国際分散投資」を実施する初心者に人気のサービスです。

ウェルスナビTHEO(テオ)など大手各社は年間4〜6%程度のリターンを目指した運用を目標としており、内部のアルゴリズムも日々アップデートされているとのこと。

一度設定してしまえば管理の手間もなく、投資や資産運用の第一歩に適したサービスですが、ロボアドバイザー投資のリスクについても確認しておきましょう!

最も顕著なリスクは「景気が悪い時に現金で置いておくことができない」こと。世界に分散投資しているとは言え、投資家たちの多くの資金は日本・アメリカ・新興国の株式で運用されています(ウェルスナビのホワイトペーパーが詳しい)。

世界経済が好況を示している間はロボアドバイザーの成績も右肩上がりでしょう。一転、景気後退フェーズに入るとロボアド投資の成績はなかなか奮いません。

もちろん数十年単位など、長期的に考えれば世界経済は右肩上がりの成長を続けているため、長期の投資プランを組む方には相性が良い。

ロボアドバイザーにお金を入れた後は少なくとも数年間はパフォーマンスを気にしない」と言った運用をすると心的ストレスも少なく、リターンも狙いやすいですね。

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つまり、ロボアドバイザー投資は…
なおころ
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初心者におすすめの長期投資を前提とした投資方法!
WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴やメリットまとめ【初心者向け】ウェルスナビについてブログでまとめた情報を厳選してお届け。特徴や買付商品、運用実績などロボアドバイザー投資を検討中の方はぜひご一読を!...

5. ミドルリスクミドルリターン:不動産クラウドファンディング投資

5. ミドルリスクミドルリターン:不動産クラウドファンディング投資5. ミドルリスクミドルリターン:不動産クラウドファンディング投資
ミドルリスク・不動産市況の悪化リスク
・地震や台風など自然災害による物件価値既存リスク
ミドルリターン年間4〜8%程度のリターンを想定
メリット・投資前に想定リターンが開示される
・優先/劣後方式で多少の損失は運営会社がカバー
デメリット・運用中は投資したお金を引き出せない
・人気の物件ではクリック合戦への参戦を求められる
主要サービスCREAL(クリアル)
FANTAS funding

 

リスクありリターンありの不動産クラウドファンディング投資。1室2,000万円のマンションも1人で購入するなら一筋縄にはいきませんが、ネット上で数多くの投資家達と一緒に出資することで1万円からの投資が可能となりました!

みんなで資金を出し合った不動産をCREAL(クリアル)FANTAS fundingなどサービス運営会社が運用。家賃や売却益を山分けするイメージです。

想定されるリターンは運営会社や各案件によってバラバラですが、年間4〜8%が過半数。投資する前にリターンが明示されているため「どのくらいお金が増えるのか」計算しやすいのも初心者には嬉しいですね(例えば100万円出資して年間利回り4%の場合、想定リターンは4万円)。

運用中は投資したお金を引き出すことは出来ませんが、運用期間は数ヶ月〜1年の物件がほとんどであり、少額での投資なら問題ないでしょう。

また、リスクについては自然災害による不動産価格の毀損など懸念材料も多いですが、上記のサービスについては優先/劣後方式を採用。仮に投資した物件で損失が出た場合は、損失分の10%〜20%を運営会社が補填します。

各社の補填額よりも損失が出た場合は、投資家の元本が保証されませんが、リーマンショック時でさえ東京23区の不動産価格が数%しか減少しなかったことを踏まえると、10〜20%の補填で十分と言えるでしょう。

 

ただ、注意したいのが物件申し込み時のクリック合戦。ライブコンサートのチケットを取るかのように、投資家達の間でクリック競争が繰り広げられます。例えば2,000万円のマンション物件への募集が18時にスタートした場合、18時5分には終了するのが当たり前。

どうしても投資したい案件」が出てきた場合は募集開始時間直後に公式サイト上で申し込みをするのが鉄則。サラリーマンには少し厳しいかもしれません。

このブログでは不動産クラウドファンディングの新規物件の情報や分析を発信中。CREAL
FANTASの公式サイトで新しい物件が紹介された時など、合わせてチェックいただけると嬉しいです!

ポロン
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つまり、不動産クラウドファンディング投資は…
なおころ
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リターンが明確かつリスクが限定的な投資方法!なおころのお気に入りです。
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6. ミドルリスクハイリターン:ソーシャルレンディング投資

6. ミドルリスクハイリターン:ソーシャルレンディング投資6. ミドルリスクハイリターン:ソーシャルレンディング投資
ミドルリスク・投資先物件が不透明である場合も
・運営会社の資金流用リスク
2019年3月の金融庁による
「貸金業に該当しない」旨の
発表を受けて解消されつつある
ハイリターン年間4〜12%程度のリターンを想定
メリット少額(1万円など)から
高利回りファンドに投資できる
デメリット・運用中は投資したお金を引き出せない
・人気の物件ではクリック合戦への参戦を求められる
主要サービスSBISL
クラウドバンク
オーナーズブック
LENDEX
Funds(ファンズ)

 

ミドルリスクハイリターンとして名前が挙がるのがソーシャルレンディング投資。多数の投資家から少しずつお金を集めて物件などに投資するスキームは不動産クラウドファンディングと同じもの。

ただ、投資先となる「借り手」の情報が不透明であり、「どこに投資しているのか分からない」ばかりか「集めた資金の流用リスク(運営会社が勝手にお金を違う事業に使うなど)」が投資家達の悩みのタネでした。

そもそも、投資先情報についてソーシャルレンディング運営会社が公表できないのはなぜか?それは、ソーシャルレンディング事業において、投資家の行為が貸金業に該当する可能性が排除できなかったため。投資先情報を明示し、貸金業に該当してしまった場合、投資家が貸金業登録する必要が出てきてしまうのです。

詳しくは専門家の記事に譲りますが、投資家に貸金業登録を要請する場合「営業所または事務所の設置義務」などが生じ、とても個人が気軽に投資できるレベルのサービスではなくなってしまうため、投資先情報を匿名化するのが定常化していました。

 

一方、ソーシャルレンディングによる投資リターンは年間10%を超えるものも数多く、魅力的なリターンとリスクの高いスキームに頭を悩ませる投資家も多かったに違いありません。

転機を迎えたのは2019年の3月。金融庁がソーシャルレンディングサービスについて「投資家の行為は貸金業に該当しない」方針を発表しました!


この発表を受け、ソーシャルレンディング業界では健全化が加速中!貸付先の匿名化解除が進み、悪質な業者には苦しい展開です。リスクも低くなりつつあるため、ミドルリスクハイリターン投資に位置すると言えるでしょう。

中でもFunds(ファンズ)は投資先をすべて公開するばかりか、投資ファンドの運営を上場企業に任せるなど信頼性の高さは抜群。リターンは1.5%〜6.0%とやや低めですが安全に運用したい方にはおすすめです!

ポロン
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つまり、ソーシャルレンディング投資は…
なおころ
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リスクが下がりつつある高利回り投資方法!不動産クラウドファンディング同様、人気案件はクリック合戦が定常化しているので要注意!
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7. ハイリスクローリターン:投資信託

7. ハイリスクローリターン:投資信託7. ハイリスクローリターン:投資信託
ハイリスク・アクティブファンドはハイリスク
・インデックスファンドはミドル(ロー)リスク
ローリターン年間4%程度のリターンを想定
メリット・少額から購入できる
・分散投資できる
つみたてNISAを使えば税金もかからない
デメリット・手数料が高い商品が多い
・2019年時点で6,000本以上のラインナップ、選ぶのが大変
主要サービス・銀行の窓口で購入
・ネット証券で購入

 

ハイリスクローリターンと考えられるのが投資信託。古くから銀行窓口での営業が活発で、「名前だけは聞いたことがある」方も多いでしょう。

投資信託とは分かりやすく言えば「投資家から集めたお金を運用の専門家が株式や債券などに投資する商品」です。集めた資金の使徒は各投資信託ごとに細かく設計されており千差万別。もちろん投資商品であるため、元本は保証されていませんよ。

リスクから話を始めると、その母数が多すぎることが問題視されています。2019年時点で、一般に広く募集をかける「公募タイプ」だけで6,000本以上。自分にぴったりの投資信託をスクリーニングするだけでも一苦労です。

ただ、つみたてNISAに関しては話が別。つみたてNISAの対象商品は金融庁によって適切な商品(150程度)だけがラインナップされており、その運用益が非課税となるおまけ付き。

つみたてNISAは運用益が非課税

100万円の投資信託を購入し、売却時に50万円の利益が出た(150万円まで値上がりした)場合を考えましょう。通常は利益の約20%、つまり約10万円が税金でとられてしまいます。一方のつみたてNISAでは税金はかからず、50万円分すべてが自分の利益!

対して、銀行窓口では手数料の高い投資信託を営業されるパターンがほとんど(銀行の利益が出やすいため)。つみたてNISAは販売手数料は0円であり、信託報酬(投資を代行する際にかかる手数料)も安い商品しかありません。

「投資信託どうですか?」と声をかけられることがあるかもしれませんが、グッとこらえてネット証券を活用して探す方がよっぽどお得です!

自分の少しの努力によって、ハイリスクをローリスクに抑えることができるのは投資信託の魅力ですね。

NISA・つみたてNISA・ジュニアNISAについてはなおころのインスタグラムの解説も合わせてどうぞ!

ポロン
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銀行では買わず、ネット証券からつみたてNISAを申し込もう!

8. ハイリスクミドルリターン:株式(個別・テーマ)投資

8. ハイリスクミドルリターン:株式投資8. ハイリスクミドルリターン:株式投資
ハイリスク・投資した企業の株価急落リスク
・投資したテーマ企業の株価急落リスク
ミドルリターン年間4〜12%程度のリターンを想定
メリット・投資家としての力が身に付く
・少額(1万円など)から投資できる
デメリット自分で投資先や投資タイミングを
選定する必要がある
主要サービスワンタップバイ
FOLIO(フォリオ)
LINEスマート投資

 

ハイリスクミドルリターンに位置するのが株式投資。かつては100株からの購入しかできず、参入には数十万円単位の資本が必要とされていました。

一方、令和時代には1,000円からトヨタ自動車やGoogleなど日米の有望株を購入できるばかりか、自分の好きな「テーマ」の企業にまとめて投資できるように進化。株式投資も親しみやすさが増しています。

投資先の企業やテーマを細かく選出することで、うまくハマった時のリターンは大きいですが、ハイリスクとは背中合わせ。元本保証はもちろんなく、不動産クラウドファンディングにように優先/劣後方式で守ってくれる運営会社も存在しません。

だからこそ、投資先企業・テーマの選定や売買タイミングの見極めに集中することになります。安定的なリターンを実現するためには、投資するまでのリサーチや勉強に時間が取られるに違いありませんが、投資家としての経験値をこの上なく積むことができるでしょう

とは言え「いきなり数十万円レベルで投資するのは怖い」方も多いはず。そんな時は1,000円から日米の有望企業に投資できるワンタップバイや1万円からテーマに投資できるFOLIO(LINEスマート投資)など少額からスタートしましょう。

莫大な資本を投下するのは、いくらか売買を繰り返し、株価の値上がり・値下がりを体験する中で自分の投資家としての適正を見極めてからでも遅くはありません。

ポロン
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つまり、株式(個別・テーマ)投資は…
なおころ
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投資家として成長したい方のための投資手法!
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9. ハイリスクハイリターン:株式投資クラウドファンディング・仮想通貨

9. ハイリスクハイリターン:株式投資クラウドファンディング9. ハイリスクハイリターン:株式投資クラウドファンディング
ハイリスク投資金が0になる可能性あり
ハイリターン年間で数十〜数百%の
リターンを想定
メリット莫大なリターン
デメリット投資先を選定する材料が
不十分であることが多い
主要サービス・仮想通貨
FUNDINNO
Unicorn

 

ハイリスクハイリターン投資といえば仮想通貨と株式投資クラウドファンディングでしょう。初心者にも人気の高い仮想通貨は1日数万円レベルの値幅も珍しくなく、短期間でお金が大きく増減する投資法です。

一方の株式投資クラウドファンディング、こちらは不動産クラウドファンディング同様に、多くの投資家から少額のお金を集めて有望ベンチャーに出資するシステム。投資先の企業がIPOやM&Aなどに辿り着けば数十〜数百倍のリターンも期待できますが、辿り着けず倒産してしまえば出資金は返ってきません。

仮想通貨と株式投資クラウドファンディング、どちらも高いリターンが魅力ですが、はっきり言って初心者にはおすすめできません。本記事にも列挙してきた様に、ハイリスク商品に手を出す前に、いくらでも資産を増やす手段は存在します。

相場を読む力がずば抜けているなど、特殊な才能を持っていない限り、資産形成の勘定に入れない方が得策でしょう。

ポロン
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つまり、株式投資クラウドファンディング・仮想通貨は…
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初心者が安易に手を出さない方がいい投資手法!
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【投資の鉄則】リスクは分散しリターンは長期で狙うべし

リスクは分散しリターンは長期で狙うべしリスクは分散しリターンは長期で狙うべし

上述したリスクリターン別の投資手法9選を理解した読者のみなさま。おそらく今は「じゃあ自分は何から始めるべきだろうか?」と検討中ではないでしょうか?

生活スタイルや資金量・投資経験などによってあなたにぴったりの商品は変わりますが、投資の2つの鉄則は変わりません。まずはこちらを頭に入れた上で商品を選ぶのがおすすめです。

投資・資産運用における2つの鉄則

  1. リスクは分散すべし
  2. リターンは長期で狙うべし

まずはリスクの分散を図りましょう!そして、初心者ならハイリスク商品は避ける様にしましょう。仮想通貨や株式投資クラウドファンディングに資金の大半をつぎ込むのはご法度です。

投資先をひとつに絞っていた場合、倒産やサービス停止など突発的なリスクで莫大損失を抱えてしまうでしょう。まずはリスクの分散、つまりはロー・ミドルリスクの投資手法を活用して複数の投資先に資金を分散することを心がけましょう!

 

また、リターンは長期で狙うもの。特に初心者は目先の利益を追いがちで、損失が出た瞬間にストレスを感じてしまいやすい。お金を増やしてハッピーになるために資産運用を始めたはずなのに、大きな精神的ストレスを感じてしまう様では本末転倒です。

損失を出さないよう、投資先の選定や活用するサービス選びも重要ですが、短期的な損失が出た場合も焦らず落ち着いて推移を見守ってみましょう。「リターンは長期で狙う」そんな心がけ1つで気持ちも随分と変わりますよ。

なおころ
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日本人で投資をしているのは5人に1人。興味を持って実践するだけであなたは数少ない投資家です!

また、仮になおころが初めて投資に挑戦する場合なら、ミドルリスクミドルリターンの不動産クラウドファンディングからスタートするでしょう。上述した通り、投資先やリターンも明確、リスクも優先/劣後方式で限定的。年間4〜8%の利回りを狙います。

クリック合戦がデメリットにはなりますが、募集開始時間ぴったりに準備していれば高確率で投資が可能。毎月の様に新規物件が発表されるため、徐々に慣れていけば問題ありません。

特にCREAL(クリアル)は公式サイト上で数多くの投資先物件の写真や動画で公開しています。「どんな物件に投資しているのか」実感しやすく、クラウドファンディングと言えど投資家の気持ちを十分味わえるに違いありません。

CREAL(クリアル)の評判・口コミは?投資家目線のメリット・デメリットまとめ不動産クラウドファンディング『CREAL(クリアル)』の評判や口コミは?Twitterからリアルな声を集めました。...

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・定期預金
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・投資信託
ローリスクミドルリスクハイリスク

 

インターネットの発達とともに数多くの投資商品が開発されてきました。テレビに煽られ、勢いそのままに資産運用をスタートしてはどんな投資もハイリスクハイリターン。失敗する確率が高いです。

商品ごとのリスク、リターン図や自分自身の投資経験を判断材料に、自分が投資すべき商品は自分で選び抜きましょう!

ポロン
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最後まで読んでいただきありがとうございました!それでは素敵な投資ライフを!
なおころ
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運用中の手間・管理コスト別に整理した【2019年版】ほったらかし投資おすすめ運用手法12選!消耗せずに資産を増やそうも合わせてどうぞ!
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\1万円からはじめる憧れの不動産投資/

1万円から不動産投資に挑戦できるCREAL(クリアル)』は年間利回り約4%!投資した後の物件管理や細かい手続きは必要なし。ほったらかしでOKです

投資先はプロが厳選した関東圏の不動産。公式サイトではどんな物件に投資できるのか画像や動画で確認できます!(メールアドレスを登録した会員限定の情報も!)

物件価値が下がった場合もCREAL10〜20%を補填してくれるためリスクも限定的。「将来を考えてまずは少額から投資に挑戦してみたい」そんな方におすすめです。


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