ウェルスナビ

【ウェルスナビの投資先】新興国株VWOとは?代表銘柄・セクターを解説!

ロボアドバイザー大手『ウェルスナビ』にて資産運用を検討中の皆さまこんにちは、なおころ(@Naokoro_)です。

ウェルスナビってどんな商品を買っているんでしょうか?

本記事ではリスクが高いと噂の『新興国株(VWO)』をざっくり解説。

なおころ
なおころ
ロボアドバイザーの運用パフォーマンスを上げたい方は商品構成も知っておきましょう!
ウェルスナビの投資先商品まとめ。ロボは何を買っているのか?ウェルスナビの投資先商品をまとめてご紹介!ロボアドバイザーはどんな商品を運用しているのでしょうか?...

VWOとは新興国の株の詰め合わせ

VWOとは

  • バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETFの略称
  • 中国やブラジルなど世界の新興国に上場している4,660銘柄の詰め合わせ

VTIは米国株をひとまとめにした金融商品でしたが、

VWOの対象は中国やブラジルなど世界中の新興国。構成銘柄は4,600以上。

つまり『VWOを購入すること』は世界中の新興国に手広く投資することと同義ですね!

ホワイトペーパーによればウェルスナビの投資先の中では最もハイリスクハイリターン商品!急成長に期待しましょう!

なおころ
なおころ
もちろん投資のパフォーマンスは採用されている新興国の景気と連動しますよ。よくない経済ニュースが出た時などはリスク許容度の調整も検討しましょう。
ウェルスナビのリスク許容度を変更してポートフォリオを操作しよう!ウェルスナビの攻略法を見つけてしまったかもしれません。 「完全自動」ではなくなるけど、ある程度投資に慣れた人なら市況に合わせてリス...

ウェルスナビの投資先VWOの対象国・銘柄・セクター

出典:ヴァンガード VWO出典:ヴァンガード VWO
出典:ヴァンガード VWO出典:ヴァンガード VWO

VWOの対象国、代表銘柄・セクター、

  • 対象国上位:中国、台湾、インド
  • 代表銘柄:テンセント、アリババ、タイワン・セミコンダクター
  • 代表セクター:金融、テクノロジー、消費者サービス

テンセント、アリババあたりはよくニュースに名前が出てきますね!

中国、台湾、インドと上位はアジア圏ばかり。

同じくウェルスナビの投資先のひとつ『VEA』は日本を含めた先進国の株も買っていましたね。VWOとVEAの相関はかなり強いに違いありません!

>> VanguardのVWO資料へ(外部リンク)

【ウェルスナビの投資先】日欧株VEAとは?代表銘柄・セクターを解説!ウェルスナビの買付商品が1つ『VEA』について分かりやすく解説します!...

ウェルスナビの投資先VWOのパフォーマンス推移

出典:finviz VWO出典:finviz VWO

2016年に底を打って上昇が続いていましたが

2018年は右肩下がりが続いています。停滞感は否めませんね。。

なおころ
なおころ
マネックス証券で個別の中国株を一本釣りも可能!力試しにどうぞ!

>> マネックス証券公式サイトへ

ウェルスナビの投資先VWOまとめ

  • VWOは有名な新興国株の詰め合わせ
  • 中国、台湾、インドの景気に大きく影響を受ける

世界中に広く分散投資できるのもウェルスナビの魅力。資産運用の第一歩にどうぞ!

ウェルスナビの
公式サイトはこちら >>

 

\1万円からはじめる憧れの不動産投資/

1万円から不動産投資に挑戦できるCREAL(クリアル)』は年間利回り約4%!投資した後の物件管理や細かい手続きは必要なし。ほったらかしでOKです

投資先はプロが厳選した関東圏の不動産。公式サイトではどんな物件に投資できるのか画像や動画で確認できます!(メールアドレスを登録した会員限定の情報も!)

物件価値が下がった場合もCREAL10〜20%を補填してくれるためリスクも限定的。「将来を考えてまずは少額から投資に挑戦してみたい」そんな方におすすめです。

その他のほったらかし投資はこちら↓

【2019年版】ほったらかし投資おすすめ運用手法12選!株やFXなど常にチェックが必要な商品とは一味違う『ほったらかし投資』を始めてみませんか?手間のかからない、2019年おすすめ運用手法をまとめてご紹介!...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA