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Fundsファンド運営企業インテリックス社の事業や財務状況を投資前にチェック!

2019年6月6日に募集開始、リースバック事業「あんばい」ファンドを運営する株式会社インテリックス

東証1部上場企業

リノベーション実績2万戸以上

華々しい実績の数々に信頼性の高さが伺えますが、実際のところどんな事業を展開して、財務状況はどれほど安全なのでしょうか?

本記事ではインテリックス社が投資先として信用に足るか多角的に調査した結果をまとめます。Fundsでの投資を検討中の方は読み進めて下さいませ!

本記事の結論:株式会社インテリックス分析まとめ

  • 東証1部上場企業
  • 主力ビジネスは中古不動産の再生事業
  • 財務の安全性は高水準、直近での倒産確率は低い
  • 2018年度末の現金残高は52億円以上。支払い能力は抜群!

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なおころ
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Fundsとインテリックス社が業務提携!ファンド組成企業へラインナップ

 

なおころ
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インテリックス社の信念やサービス概要は2分ほどの動画が詳しいです!

2019年5月24日にFunds(ファンズ)と株式会社インテリックスが業務提携を締結。同6月にはFundsのプラットフォームを活用してリースバック事業ファンドの募集をスタートです。

Funds提携企業の中ではアイフルと並ぶ数少ない『東証1部上場企業』のインテリックス。東京証券取引所の上場基準に照らして考えれば最低限の安全性は保証されています。

とは言え、Fundsを活用してお金を出資する投資家目線からすれば運営会社の財務状況は気になるところ。次章以降ではインテリックス社の事業内容や財務内容を分析してみましょう!

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Fundsファンド運営企業インテリックス社の事業内容をチェック

出典:株式会社インテリックス公式サイト出典:株式会社インテリックス公式サイト

インテリックス社の3つの事業

  1. 中古マンション再生事業
  2. アセットシェアリング事業
  3. リースバック事業 安住売却「あんばい」

インテリックス社は主に3つの事業を展開中!

中古不動産をリノベーションによって復活、売却益を狙うのが中古マンション再生事業。少額資金で不動産投資に挑戦できるアセットシェアリング事業。そして、Fundsでの資金調達を狙うリースバック事業です。

主軸になるのは中古マンション再生事業。2018年度決算においては売上高の約8割占める企業の核となるビジネスです。

年間の販売高は340億円と東証1部の面目躍如、すさまじい数字を叩き出していますね!

なおころ
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続いて、過去3年分の決算書を活用し、インテリックス社の財務分析と参りましょう!

Fundsファンド運営企業インテリックス社の財務状況をチェック!

Fundsファンド運営企業インテリックス社の財務状況をチェック!Fundsファンド運営企業インテリックス社の財務状況をチェック!
株式会社インテリックスの
財務分析(2018):10 / 20
流動比率194.3%★★★★☆
自己資本比率31.0%★★☆☆☆
営業利益率3.6%★★☆☆☆
当期純利益率1.8%★★☆☆☆
営業CF – 投資CFプラス

まずチェックしたいのが財務の安全性。120%が目安となる流動比率、2018年度決算では194%と文句のつけようもありません!短期的な支払い能力はかなり高いと言えますね。

また、中長期的な支払い能力を測る自己資本比率は目安となる40%を下回る結果に。近年上昇が続いているのは好印象ですが油断は禁物です。

【財務指標】自己資本比率とは?指標の定義や目安を解説! 【#財務指標図解シリーズ:自己資本比率】 ☑️自己資本比率 = 自己資本 ÷ 総資本 &...

続いて事業の収益面。売上高は順調に右肩上がりが続く一方で利益率の低下が気になります。

EDINETで有価証券報告書を調査した結果、販売用不動産取得費が足を引っ張っている様子。

売却用不動産の取得による売上高の増加は望ましいですが、効率よく利益を出せる仕組み造りをよろしくお願いいたします。

なおころ
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転入超過が叫ばれる関東圏を主戦場としているため、数年で売上が急落するとは考えられませんが将来性には不安が残りますね。
東京圏への転入超過が続く!一極集中は止まらず不動産投資に追い風東京圏への人口集中が止まりません。『地方創生の失敗』と嘆くのは勝手ですが、これはまたとない不動産投資のチャンスでもあります。絶好の機会を逃さず資産を投下できるか否か。あなたの資産形成力が問われます。...

最後にインテリックス社のキャッシュ状況を確認しましょう。2018年度決算時点で現金残高はなんと約52億円!

支払い能力は抜群、仮にFundsで数億円規模の案件を展開し、対象の不動産事業がうまくいかない場合でも容易に補填できる体制が整っています!

なおころ
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インテリックス社は財務の安全性が高く多額のキャッシュを保有中、投資家としても一安心です!
よめころ
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統計学上の分析ではリースバック事業ファンドは306秒で募集完了。クリック合戦が多発して投資できないと評判のFundsですが、こちらは投資できる可能性の高い狙い目のファンドです!

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Fundsファンド運営企業インテリックス社の事業や財務状況を投資前にチェックまとめ

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Funds参戦企業 株式会社インテリックスの分析まとめ

  • 東証1部上場企業
  • 主力ビジネスは中古不動産の再生事業
  • 財務の安全性は高水準、直近での倒産確率は低い
  • 2018年度末の現金残高は52億円以上。支払い能力は抜群!

Fundsのファンド組成企業としてラインナップされたインテリックス社。その財務安全は上場企業の名に恥じないほど高水準であることが分かりました。

よって、Fundsで案件が出た場合は積極的に投資していく予定です。無料の投資家登録がまだの方はお早めにどうぞ!

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それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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