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Fundsとイントランス社が業務提携!ファンド組成企業の事業や財務を徹底分析

本記事の結論:株式会社イントランス分析まとめ

  • 東証マザーズ上場企業
  • 主力ビジネスは不動産の総合サービス(取得から販売まで)
  • 財務の安全性は高水準、直近での倒産確率は低い
  • 2018年度末の現金残高は17億円以上。支払い能力は抜群!

2006年にマザーズへ上場した『株式会社イントランス』がFunds(ファンズ)運営会社のクラウドポート社と業務提携!子会社のイントランスファンディング社がファンド組成企業として名を連ねました。

多くの企業が倒産に追い込まれる昨今において、『上場企業』の看板だけでは心もとありません。イントランス社が組成するファンドへの投資はどの程度安全なのでしょうか?

イントランス社の事業内容や財務状況を分析しファンドを運営する企業としての安全性を分析してみましょう!

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なおころ
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Fundsとイントランスが業務提携!ファンド組成企業へラインナップ

2019年4月18日に株式会社イントランスファンディングと業務提携を終結。同5月にはFunds初となる古民家宿泊事業を出資対象とする京町家ファンドの募集をスタートします。

『上場企業』であるイントランス社は最低限の安全性が担保されてはいるものの、Fundsを活用してお金を出資する投資家目線からすれば運営会社の財務状況が気になりますね。

次章以降では株式会社イントランスの事業内容や財務内容をざっくり分析してみましょう!

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Funds参戦企業イントランス社の事業内容を分析

出典:株式会社イントランス公式サイト出典:株式会社イントランス公式サイト

Funds参戦企業イントランス社の4つの事業内容

  1. 不動産投資・再生
  2. プロパティマネジメント
  3. コンサルティング・売買仲介
  4. 子会社事業

公式サイトによれば、イントランス社は4つの事業を保有。合わせて有価証券報告書を確認すると不動産投資・再生(プリンシパルインベストメント事業)が売上高の70%以上を占める状態。こちらが主力サービスであることが分かります。

具体的には全国の商業ビルやレジデンスなど幅広い中古物件を対象に買い付け、投資家や事業法人に販売する流れ。購入後1年以内の売却を目処にしており、Fundsとの親和性の高さも伺えます。

また、詳細な販売棟数についての記載は見つけられませんでしたが、2018年のセグメント売上高が20億円に迫るなど、数多くの物件を売却していることが分かりました。

以上の状況から不動産売買についての高い習熟が感じられるため、とりわけFundsを活用して取得する物件がよほど悪条件のものである可能性はかなり低いと言えるでしょう。

事業内容を見る限り、ファンド組成企業としての魅力度は上々です!

なおころ
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続いて、過去3年分の決算書を活用し、イントランス社の財務分析と参りましょう!

Funds参戦企業イントランス社の財務内容を分析

Funds参戦企業イントランス社の財務内容を分析Funds参戦企業イントランス社の財務内容を分析
株式会社イントランスの
安全性(2018):9 / 20
流動比率660.0%★★★★★
自己資本比率49.0%★★★☆☆
営業利益率0.3%★☆☆☆☆
当期純利益率-2.8%☆☆☆☆☆
営業CF – 投資CFプラス

まずチェックしたいのが財務の安全性。120%が目安となる流動比率、2018年度決算では600%オーバーと文句のつけようもありません!短期的な支払い能力はかなり高いと言えますね。

また、中長期的な支払い能力を測る自己資本比率も目安となる40%を超えるなど財務状況は健全そのもの。経営陣の安全志向が伺えて好印象です!

【財務指標】自己資本比率とは?指標の定義や目安を解説! 【#財務指標図解シリーズ:自己資本比率】 ☑️自己資本比率 = 自己資本 ÷ 総資本 &...

一転、事業の収益面には不安が残ります。2018年度には売上高・利益率ともに減少。上記で紹介した4つの事業の売上高が軒並み微減の状況です。

有価証券報告書によれば、業績不調のひとつの要因は管理物件の売却等による管理棟数や賃料の減少とのこと。転入超過が叫ばれる関東圏を主戦場としているため、数年で売上が急落するとは考えられませんが将来性には不安が残りますね。

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最後にイントランス社のキャッシュ状況を確認しましょう。2018年度決算時点で現金残高はなんと17億円以上!

支払い能力は抜群、仮にFundsで数千万円レベルの案件を展開し、対象の不動産事業がうまくいかない場合でも容易に補填できる体制が整っています!

なおころ
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イントランス社は想像以上に財務の安全性が高く、投資家としても一安心。ファンドの募集が開始されれば人気殺到、数秒〜数分での募集完了が予想されます。

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Fundsのファンド組成企業イントランスファンドの事業や財務を徹底分析まとめ

Funds参戦企業、株式会社イントランスの分析まとめ

  • 東証マザーズ上場企業
  • 主力ビジネスは不動産の総合サービス(取得から販売まで)
  • 財務の安全性は高水準、直近での倒産確率は低い
  • 2018年度末の現金残高は17億円以上。支払い能力は抜群!

Fundsのファンド組成企業としてラインナップされたイントランス社。その財務安全はかなり高いことが分かりました!

よって、Fundsで案件が出た場合は積極的に投資していく予定です。無料の投資家登録がまだの方はお早めにどうぞ!

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それではまた、株式市場でお会いしましょう。
すべての投資家達へ。なおころより。

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